ファイル削除やトラブルにより、コントロールパネルから削除ができなくなったプログラムを削除するMS純正のユーティリティがある。私はJDKのインストールとアンインストールによってこのトラブルに見舞われた。私のノートがWin7の64なのに32をいれたので64にした。ところが、eclipseでの開発環境でのトラブルが続いたため、また、32ビットに入れ替え直す必要があった。これにともなって、jreやjdkなど環境変数もかれめて色々いじっているうちに操作ミスをやったようで、インストールとアンインストールができなくなった。そこで、最終兵器の出番となった。
下記リンクよりmsicuu2.exeを右クリックでダウンロードする。直接リンクではだめだった。
http://support.microsoft.com/kb/295823/ja



アンインストールをするプログラムを選択し、Removeで完全にアンインストールが出来ます。

Windowsのコマンドプロンプト画面をお使いでしょうか?
GUI全盛の時代でいまさらコマンドプロンプト画面で操作なんて出来ないし、使ったことがない。なんてユーザーも多いのかもしれません。
私はDos時代の生き残りなので、必需です。GUIでいちいち操作するなんてのがばかばかしいコマンドは沢山あります。pingなんてのはコマンドプロンプト画面でしょうし、エクスプローラのファイル操作よりコマンドプロンプト画面のほうがやりやすかったり、また、簡単なBAT(Shellコマンド)を書けば自動操作も簡単です。
Windowsを利用することも多いのですが、仕事柄Linuxを多用しています。そうするとLinuxの便利なコマンドがWindowsのコマンドプロンプト画面では使えないのでいらだつことも多いのです。
かといって、cygwinでは大げさすぎるし、Linuxにしてはつかえないし、そこで、Unix系コマンドがつかえればいいという考えがなりたちます。Unix系コマンド120個以上もつかえるGowをインストールしてはいかがでしょうか。写真はコマンドプロンプトからls -lnを実行したがめんです。unixライクなファイル属性の一覧がわかります。つかえるツール群です。またvimなんかもあるのですが、これはWindowsのsakuraエディターのような使いやすいものが多いのでいらないですね。まあ、ダウンロードし、インストール後にbinの中を確認してくださいね。

GowのDownload

Windowsに新たなWindowマネジャー


(注)下の画像は150×150でサムネイルトリミングされています。サムネイルをクリックすると
実画像(1366×768)で表示されます。

トリミングしないと38個の
アイコンがある
BBleanですっきり。
アイコン全くなし
ランチアップメニューを黄金化


Windowsを利用しているとついついデスクトップがアイコンでいっぱいになる。まあ、それなりにフォルダーを作ってはいるが、それでもついついフォルダー管理を忘れてしまうし、フォルダーの中の中にまたフォルダーがある場合もあり視覚的管理が難しくなってきている。
同時に、Windows7の場合のエクスプローラのツリー構造とフォルダーの同期が私にとっては使いづらい。
そこで、以前から愛用していたbb4win(BlackBox for Windows)を載せてみた。以前から使ってカスタマイズしていたものがBBLeanの1.16だった。これだとFontサイズが小さすぎて、みづらかったので、製作者サイトで最新が1.17.1をダウンロードすることにした。私のWindows7は64Bitなので64-bitのダウンロードでインストールした。プラグインとしてすでにカスタマイズツールのbbStyleMakerもはいっていたので、黄金メニューにしてしまった。
メニューの動作は機敏でフォルダーはマウスをもっていくだけで自動的にツリー構造化されているので使いやすい。皆さんも試したらいかがだろうか。

BB4Winについてや黄金化計画については私のサイトで以前紹介しているbb4winのでご覧ください。

先日妻から娘がRubyOnRailsでつくられたプロジェクト管理用のソフトのカスタマイズをやっているとの情報を聞きました。C言語しかしらなかった娘も2年ほどでC++,java,perl,rubyで開発をしているとのことで、やっと開発者らしくなったと思っています。

私はPHPのMVCとして有名なCakePHPで勉強を含めて早期完成を目指して開発をしてきたシステムのプロトタイプがやっとできました。食品製造の単品原価管理システムです。さすがにCakePHPでの開発は早く、エラー処理についての仕組みも簡単で開発工数は格段に違いますが、設計にかなりの時間を必要としました。まぁ、それはどの場合でもおなじなのですが。開発の環境として多くの方々はEclipseを使われていると思いますが、私はNetbeansを利用しています。単にEclipseよりはスピードが早いことを利用しています。また、現在はWindows7のXamppを開発マシンとしていてスタンドアロンで実験中です。連休明けに本格的サーバーに載せます。


やっとここまでこぎつけたので、連休は、娘のいる関西に出かけます。

Google日本語入力
日本語入力について皆様は何を使っていますか?
Microsoft純正でしょうか?それともAtokを使われているかもしれません。
私は以前のブログで書いていますが、文章作成について、長文を前提にした場合は音声認識ソフトを利用しています。単純にメールや短いものやマニュアル作成等の場合は当然ながら直打ちとなります。その際にIMEとして重宝しているのがGoogleの日本語入力IMEです。

写真1(「ないかく」と打ち込んだ) 写真2(「ないかくそ」と打ち込んだ)
写真3(「TABキー」を打った) 写真4(「下矢印キー」を打った)

勿論、一旦確定すると検索表示順位が上がり次に同じ文字を打ち込むときに上位にくる。携帯電話で入力をする時の便利さをフルキーボードで実現させている。
Windows7,Vista SP1,XP SP2で実現できるし、Macにも対応とのことである。
ぜひ一度お試しくださるとよいと思えます。

以下のサイトから取得できます。
Googleの日本語入力

机上のモバイルツール

机上のモバイルツール

私の住んでいるマンションに持ち込んでいるモバイルを中心としたツールです。これ以外にディスクトップが3台と使用していないノートPCが2台です。それに、伝説のPDAであるHP200LXが存在しています。私は定期的に自宅のシステムを撮影しておりますが、これが現在の状態です。左上の青いキューブのディスクトップPCはLinuxのWEBバックアップサーバーです。以前、一ヶ月ほど入院したときに病室に持ち込んだものです。大きい液晶ディスプレイはディスクトップやAspire1410のHDMIとつないだり、地デジを見たりしているユーティリティー液晶ディスプレイです。

  • 左端はPanasonicCF-R4です。それこそ何度も分解組み立てHddの換装などをやり続けてきています。WindowsXPが搭載されています。
  • 隣がAcerPspire1410で現在主に利用しています。1.3Kg以上もあるので、重く厄介ですが、バッテリー駆動時間には納得しています。この手の機種の天板はプラスティックで指紋がめだっていやなのですが、気にしないようにして利用しています。Windows7の機械でして、現在、カスタマイズの精を出しています。
  • 手前がSmartQ5です。折りたたみのキーボードを利用しています。ハードキーボードでないととても入力のしずらいのが難点です。現在はOSがAndroidなので、それを学ぶために遊んでいます。ベットの中でメールを確認するときにも利用しています。Ubuntuも入れてみましたが、Androidのほうが利用しやすいですね。やはり、ハード的にLinuxを操作するには無理があると思いました。
  • iPodTouchがSmartQ5の隣にあります。結構、使いまくっています。会社にはもって行きませんが、飲み屋まで持っていく場合があります。外を歩くときに音楽を聴いています。音楽といっても当然今風のものではなく、BeatlesやQueenが中心で洋楽のみです。また、動画も変換して30本以上入れています。軽く薄いので待ち合わせや読書に飽きたときにはもってこいのツールです。
  • 2台のSigmarionⅢがあります。SigmarionⅢは現在でもチャージし続けています。入力のしやすさで、大掛かりにノートPCを持つよりはこれをもって原稿書きをいたしております。でも、原稿だけなら、今後はポメラのDM20あたりがいいのかもしれません。24000円前後だし、キーボード入力もSigmarionⅢよりさらに上のようですから。もう、SigmarionⅢもおわりかもしれない。でも、ポメラを持ってみると厚すぎてポケットには入らない。SigmarionⅢはジーンズの後ろポケットに入れて持ち運んでいるし、結構つかえるから、まだまだ引退はさせられないかも。
  • 右上にあるのがEeePc901xです。Ubuntuを入れたり、WindowsXpにしたりと遊んでいます。UbuntuのときはOpenVPNのサーバーとしていました。現在はSpeachサーバーにしています。でも、必要性がなくなったので、UbuntuにしてまたVPNセーバーにでもしようかとおもっています。
em_0.jpg
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Aspire1410にemのH11Tがやっと接続できました。H11Tはイーモバイルの携帯ですが、USBかBluetoothでPCと接続してモバイル通信を携帯だけでなく、ノートPCでも確立させてくれます。PanasonicのLetsNoteCF-R4やAsusのEeePC901xなどで利用していました。特にLetsNoteCF-R4では必須でした。 ところがAspire1410ではなぜかつながりませんでした。特にUSB直結ではデバイスドライバをWindows7が認識してくれません。WindowsXPモードには対応していないWindows7なので新しいドライバーをダウンロードしても相手にしてくれません。メーカーサイトではリテール品のWindows7では対応しているとのことでしたが、だめでした。そこで、既にBlueToothのドライバは標準で搭載されているわけなのだから、BlueToothで通信できればそれでもいいと考えて接続をためしたら、比較的簡単に接続することができました。CF-R4やEeePCでもBluetoothを接続していたので、その意味では思ったとおりのことができるようになりました。BluetoothでH11Tをモデムとして利用すると見た目は無線LAN環境でネットをやっているようにおもってしまうほどですが、USB接続のモデム化と異なりスピードが鈍ってしまいます。それでも、モバイルネット通信が確保されたので、本格的にAspire1410に私のモバイルPCをCF-R4から変更しようと思いました。今後、CF-R4はOpenVPNサーバーにようかとおもっています。

ネットワーク系

  • FireFox
    • 皆さんはブラウザーは何をご利用でしょう か?Microsoft純正のIE(InternetExplore)でしょうか、それとも、FireFoxかGoogleのChromeでしょうか、は たまた、SafariかOperaをご利用でしょうか。どれも一長一短あると思いますが、私はFireFoxです。現在FireFoxは3.6になり、ス ピードもアプリケーションも豊富となりました。特にWEB開発をする人にとっては必需でしょうね。多くのプラグインによってカスタマイズすることができま す。私も10種類以上のプラグインを利用しています。サイトによっては「IEでないとだめ」っていうところもあります。その際はエンジンをIEに切り替え て使えるプラグインの出ていますので、安全性も考慮すると私にとっての標準のブラウザーはFireFoxです。
    • Download
  • Teraterm
    • tterm.jpgUnix 系のOSにリモートで入り込むことはおありでしょうか。Windowsのコマンドプロンプトからは標準でsshはサポートされていません。また文字コード にも対応していない場合が多いのです。コマンドプロンプトで通信を行う場合はせいぜいFTPとTelnetぐらいしかありません。特にTelnetについ てはLinux系は安全性の上から初期で対応をしていないでしょう。現在Unix系(Linux,FreeBSDなど)のターミナルではやはりsshが標 準ですね。もっとも組み込みLinuxなどではシステムのサイズからtelnetを標準にしているものもあります。そこで、多種の文字コードに対応してい て、非常に使いやすいTeratermというターミナルエミュレータは卓越したソフトです。Windows系でのターミナルエミュレーターの事実上のデ ファクトスタンダードでしょうね。
    • Download
  • FFFTP
    • ffftp.jpg簡単なファイル転送kとしておなじみのFTPクライアントだが、コンソールでの操作だとビジュアルになれたWindows系ユーザーには 使いにくい。シェルでの自動操作でもなければ、やはりビジュアルな方が使い勝手がよい。ツリー表示のないエクスプローラ的な使い方がやりやすい。というよ りは、DOSの時代のフリーソフトであるFDなんかと似ている。また、近いうちに紹介したい「Afxあふ」というファイル操作ソフトの画面に似ている。サーバー側とクライアント側の2画面での操作で簡単にアップロードやダウンロードができます。キーボード操作もショートカットキーマニアには最高だ。
    • Download
  • UltraVNC
    • vnc_1.jpgvnc_2.jpgVNCが最初に世に出たときは実際びっくりした。当時、LANはEth10だったし、画面の圧縮アルゴリズムも今ほどではなかったのだろう。比較的ゆっくりとLinuxのXwindowやWindowsの垣根を越えて操作ができた。自宅の現 在の数進は高度にスピードがあがり、自宅でも会社でもネットワークが光でつながっている場合が多くなってきているでしょう。私の場合の環境もそうです。会 社のLinuxに自宅のWindowsから入って、まったく会社のXwindow環境をそのまま使えますし、その逆も当然できるわけです。 UltraVNCはWindows系ですが、同じWindows系のUltraVNCサーバーを操作するときはFTPのようにローカルからリモートへファ イル転送を相互にすることもできます。拡張子.vncの設定ファイルをローカルの機械におけばリモートに対してログインIDやパスワードもなしにクリック 一発でそくサーバーマシンになってしまいます。Windows系のVNCはUltraVNCが私には一番です。
    • DownLoad
  • OpenVPN
      OpenVPNという環境を利用されている方は多いかもしれません。会社であってはLAN環境が存在するのは当然でしょうが、家庭にあっても、LANが構築されている場合が多いのではないでしょうか。外部からリモートでVNCを使ってLANに進入することは簡単です。しかしながら、あくまでもそのことはクライアントが外部にあるわけです。とこ
      ろが、このVPNの環境ではクライアントとなっているPCがLAN環境になって
      いることが基本的に違います。世界中のどこにいてもインターネット環境があれば自宅や会社のLAN環境で仕事なりメンテナンスなりができます。もちろん、セキュリティはフル機能のSSL VPNなのです。そのクライアントソフトですね。私はこれで、自宅から会社、また、会社から自宅、また、喫茶
      店から緊急の作業などをやっています。悪いことといてば、24時間どこでも仕事ってことでしょうか。

mytable.jpg自宅マンションはとても狭いのですが、気密性が高く、キッチンテーブル上が私のコンピューターライフには欠かせなくなってきています。もともとはダイニングキッチンでテーブルの上に地デジチュナーとHDMIの26インチ液晶ディスプレイでTVとして自動録画していたものを見ていることが大部分だったのですが、HDMIということで、1980円のHDMI切り替え機を購入したことから、コンピュータも本格的に操作できる場所となりました。ファイルやWEBなどのサーバーは別の部屋に大型の機械がおいてありますが、こちらにはWEBサーバーのバックアップや40Kmほど離れたところにすんでいる妻とコミュニケーションをするためのネットワークカメラを設置しました。写真はネットワークカメラから私とテーブルを撮ったものですが、このテーブルの上に4台のコンピューターが写っているなんてことはわからないでしょうね。

4台はすべて異なっているOSがインストールされています。

  • Aspire1410
    (Windows7)
  • PanasonicCF-R4
    (WindowsXP)
  • SmartQ5

    (Android)

  • キューブ型PC
    (Fedora12)

音声認識での口述筆記

Elecom HS-MC01私は以前、Windows98の時代からIBMのViaVoiceという音声認識ソフトを数年間利用しました。マイクに向 かって話すことで、音声をテキスト化してしまうソフトです。スキャナーで読み取った活字画像をテキストにする「読んでココ」なんていうソフトの音声版で す。つまり口述筆記のソフトということです。ViaVoiceはトレーニングと単語の登録によって97%から99%までの認識率を私の場合は示すようにな りました。一時、メールの返信が一日に60通ほどになり、同時に腱鞘炎を併発したことによりViaVoiceは私にとりまして必需品となりました。しか し、このソフトの利用を止めるきっかけとなったのが、虫歯のために歯を抜いてサシバをしたことにより決定的に認識率が変わってしまったことでした。たぶん 発音が変わったのでしょう。私でも、音がもれたように感じるのですから、無味乾燥なソフトの事、認識率が低下するのはうなずけることです。最初から、多く の単語を登録しなおすことがいやになったのと腱鞘炎が治ったことによりソフト利用を断念したのでした。
WindowsVistaについて私はダウ ングレードしてXPを使用していたので感知しないのですが、Windows7に存在する音声認識ソフト sapisvr.exe を先日利用しました。わずかなトレーニングの後、実際にWordpadで使用してみたら、登録もしないのに、ViaVoiceの 時に最高認識を簡単に達成してしまいました。認識エンジンと文章解析エンジンが当時のViaVoiceより圧倒的に優れているからなのでしょう。びっくり しました。もっとも、ViaVoiceで音声認識ソフトに慣れていたせいで、文章の認識のさせを頭の中で考えながら発声したことも認識率向上に役立ったの だと思います。ある講義で利用する原稿30枚ほどを一時間ぐらいで仕上げました。完全に実用レベルのソフトで、これだけでもWindows7の意味がある と感じてしまったほどでした。

音声認識の起動手順

タスクバーから [スタート]->[全てのプログラム]->[アクセサリー]->[コンピューターの簡単操作]-> [Windows音声認識]

音声認識率を上げるために

  • ディクテーションについての私なりのコツですが、いつもの話し方をするほうがよいとおもいます。ただ、若干ゆっくり としたほうがよいようです。これも私のノートがCeleronベースだからかもしれません。それと、文章を頭の中で完全にひとつのセンテンスとして簡潔し てから、発声する必要があります。「あ~ぁ」とか「え~ぇ」 みたいな無駄な発声をしないことです。これだけで認識率はアップします。これは音声認識ソフト利用の基本でしょう。

  • もう一つ、音声認識を上手にさせるには入力用のマイクロフォンのよさが求められます。一見ヘッドセット式のマイクロフォンがよさそうに思えます。ViaVoiceというソフトの場合はヘッドセット用のマイクロフォンも付属していたぐらいですから、そのように思われるかもしれません。しかし、私の体験では、独立したマイクロフォンで置いたまま会話ができるスタンドタイプのマイクの方がよいとおもえます。さらに集音性に優れていて志向性の少なく、それでいてクリアな音を拾ってくれるマイクを探した方が適しているようです。志向性が高く、口元にあるようなマイクは角度によって音質が変わるのではないでしょうか。私はElecomのHS-MC01を使いました。

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