
GUI全盛の時代でいまさらコマンドプロンプト画面で操作なんて出来ないし、使ったことがない。なんてユーザーも多いのかもしれません。
私はDos時代の生き残りなので、必需です。GUIでいちいち操作するなんてのがばかばかしいコマンドは沢山あります。pingなんてのはコマンドプロンプト画面でしょうし、エクスプローラのファイル操作よりコマンドプロンプト画面のほうがやりやすかったり、また、簡単なBAT(Shellコマンド)を書けば自動操作も簡単です。
Windowsを利用することも多いのですが、仕事柄Linuxを多用しています。そうするとLinuxの便利なコマンドがWindowsのコマンドプロンプト画面では使えないのでいらだつことも多いのです。
かといって、cygwinでは大げさすぎるし、Linuxにしてはつかえないし、そこで、Unix系コマンドがつかえればいいという考えがなりたちます。Unix系コマンド120個以上もつかえるGowをインストールしてはいかがでしょうか。写真はコマンドプロンプトからls -lnを実行したがめんです。unixライクなファイル属性の一覧がわかります。つかえるツール群です。またvimなんかもあるのですが、これはWindowsのsakuraエディターのような使いやすいものが多いのでいらないですね。まあ、ダウンロードし、インストール後にbinの中を確認してくださいね。
Windowsに新たなWindowマネジャー
(注)下の画像は150×150でサムネイルトリミングされています。サムネイルをクリックすると
実画像(1366×768)で表示されます。
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| トリミングしないと38個の アイコンがある |
BBleanですっきり。 アイコン全くなし |
ランチアップメニューを黄金化 |
Windowsを利用しているとついついデスクトップがアイコンでいっぱいになる。まあ、それなりにフォルダーを作ってはいるが、それでもついついフォルダー管理を忘れてしまうし、フォルダーの中の中にまたフォルダーがある場合もあり視覚的管理が難しくなってきている。
同時に、Windows7の場合のエクスプローラのツリー構造とフォルダーの同期が私にとっては使いづらい。
そこで、以前から愛用していたbb4win(BlackBox for Windows)を載せてみた。以前から使ってカスタマイズしていたものがBBLeanの1.16だった。これだとFontサイズが小さすぎて、みづらかったので、製作者サイトで最新が1.17.1をダウンロードすることにした。私のWindows7は64Bitなので64-bitのダウンロードでインストールした。プラグインとしてすでにカスタマイズツールのbbStyleMakerもはいっていたので、黄金メニューにしてしまった。
メニューの動作は機敏でフォルダーはマウスをもっていくだけで自動的にツリー構造化されているので使いやすい。皆さんも試したらいかがだろうか。
BB4Winについてや黄金化計画については私のサイトで以前紹介しているbb4winのでご覧ください。
先日妻から娘がRubyOnRailsでつくられたプロジェクト管理用のソフトのカスタマイズをやっているとの情報を聞きました。C言語しかしらなかった娘も2年ほどでC++,java,perl,rubyで開発をしているとのことで、やっと開発者らしくなったと思っています。

私はPHPのMVCとして有名なCakePHPで勉強を含めて早期完成を目指して開発をしてきたシステムのプロトタイプがやっとできました。食品製造の単品原価管理システムです。さすがにCakePHPでの開発は早く、エラー処理についての仕組みも簡単で開発工数は格段に違いますが、設計にかなりの時間を必要としました。まぁ、それはどの場合でもおなじなのですが。開発の環境として多くの方々はEclipseを使われていると思いますが、私はNetbeansを利用しています。単にEclipseよりはスピードが早いことを利用しています。また、現在はWindows7のXamppを開発マシンとしていてスタンドアロンで実験中です。連休明けに本格的サーバーに載せます。

やっとここまでこぎつけたので、連休は、娘のいる関西に出かけます。
昨日と今日、ヒドイ目にあっている。
技術系社員は私を除いて全員、東京出張。
それなのに、ソフトRaidで組んだデーターベースが壊れた。
レイドコントローラがこわれ、Raid部分のHddの一台がとんだ。
まあ、こんな不幸があるのか、と思うことは、結構あるものだ。
5年に一度ぐらいは、ヒドイ目にあう。
明日も朝一番から格闘だ。
予定が完全にくるってしまった。
あぁ~ぁ!

昨日、Two-topで320GのIDE2.5インチHDD(WD製)を購入し、
なんども分解をしつくしている愛機PanasonicCF-R4に換装。
ついでにFedora12をインストールしてみました。
無線も簡単に認識し、WPAも問題なし。
最初Ubuntuを入れたのですが、サーバー機能の設定に
慣れていないので、Fedoraにしました。

Netbeans+PHPをインストール。
基本的なセキュリティを設定し、終了。
まあ、立ち上がりと終了の速さは感動。
数世代前のCPUでメモリーも1Gでしかないので、
Windowsの場合はXPでも嫌になるほどまたされた。
320Gと言えば一昔前はちょっとしたLinuxサーバーでは十分だった。
XAMPPよりは考えて本サーバーとして機能出来る程度の環境を
持ち歩いて開発ができるのが魅力だな。
form helperについての利用する意義についてあまり感じない。
と、いうのも私はcakePHPについては全くの初心者だからだろう。
入力のformでの更新年月日をりようするhelperについての備忘録
datetimeの入力formについて
echo $form->datetime(“hoge.update”);
単に上記のような設定では下のような写真となる
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並びは日月年の国際表記となっている。
デフォルトで現在の年月日時分を表示するには
form->datatime(‘xxxx’,'YMD’,'24′,date(‘Y-m-d H:i),….);
- ‘YMD’は年月日の順で並びを指定する
- ‘24′は24時間表記、’12′は12時間表記、時間を表記しない場合は’NNOE’
- date(‘..’)はPHPのdate関数を参照
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このままだと、以下のように月が英語表記となる。より細かく設定をカスタマイズするには属性設定を配列で渡してやることが必要となる。
- minYear と maxYearで年の範囲を指定できる。’minYear’=>date(‘Y’)-1,’maxYear’=>date(‘Y’) とすれば年については今年と昨年のみの範囲となる。
- separatorは年月日のセパレータを指定する.
- ‘monthName’=false で月は数字表記となる。
で、以下のように設定すればよい。
$attr=array(‘minYear’=>date(‘Y’),’maxYear’=>date(‘Y’),
’separator’=>’/',’monthNames’=>false);
echo $form->datetime(“hoge.update”,’YMD’,'24′,date(‘Y-m-d H:i’),$attr);
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プログラミングのコツはなんだろうかと考える事があります。
複雑怪奇なシステムであっても、根本はとても単純化された部品
から成り立っているのではないかと思うのです。
各々が同じ構造で、再帰的関係を見いだせれば
そして、その動作原理がわかれば、複雑怪奇な現象やシステム
すら、簡単なモデルとして成立するのではないかと思うのです。
再帰的構造はツリー構造を思い浮かべるとわかります。
住所のように、番地が示す上が町内であり町内の上を示すのが町であり、
町の上は区であり区の上が市であり、市の上が県です。
県の上が国であり、国の上が地球であり、地球の上が太陽系であり、
太陽系の上が銀河であります。
このように、自分の常に上を示す構造こひもとくなら、
木構造は簡単に成立します。
この構造は実態社会や生物構造にすら数多く存在します。
社会の構造がこのような再帰構造を示しているなら
その構造を動かす原理の一つがパレート曲線型の
思考形態でないかと思っています。
20%の種類の商品で80%の売上を上げる。
20%のネガティブイメージが企業をどん底におとす。
オピニオンリーダーの関心を引く。
役に立つプログラムはこの二つの考え方を内蔵している
必要があるように思えます。
勿論、私のように購買の分析システムを考えている場合ですが。
プログラム人生で、HTML発想のプログラムは趣味の域が大部分でした。ビジネスモデルのプログラムとしては5年ほどです。ですから、Htmlのように刹那的通信でのリクエストが中々現実的に理解が出来にくいのです。CGIとしてもPHPで繋いでいるのですが、ユーザーインターフェイスの部分を考えるとJavascriptを利用しないと思うようにならないことが解っているのですが、骨格のほうにしか興味がもてずに勉強を怠ってきています。
ところが、機器コントロール用のwebサーバー(たとえばネットワークカメラ)はひ弱なので、組み込みの関数を利用する上で、javascriptが使われます。意味がわかっても、実践的動作がさせられません。特に、携帯などのデバイスでの組み込み機器のコントロールが上手にできないのです。そこで、Javascriptをちょっとだけかじろうかとおもっています。javascriptがローカルデバイス用としての認識がサーバーを中心に開発してきた者にはわかりにくい。ただ、言語的には簡単でいつでも出来るとの穿った考え方が勉強スタートを遅らせたようにおもいます。perl,php,javaなどの言語は先祖をCにもち、オブジェクト指向のルックスをしていますので、難しくはないのですが、HTMLの動作を動的に制御するために、その知識が必要なので、ややこしく、言語仕様とは異なってネットに関する多くの知識が必要な気がしました。
私の住んでいるマンションに持ち込んでいるモバイルを中心としたツールです。これ以外にディスクトップが3台と使用していないノートPCが2台です。それに、伝説のPDAであるHP200LXが存在しています。私は定期的に自宅のシステムを撮影しておりますが、これが現在の状態です。左上の青いキューブのディスクトップPCはLinuxのWEBバックアップサーバーです。以前、一ヶ月ほど入院したときに病室に持ち込んだものです。大きい液晶ディスプレイはディスクトップやAspire1410のHDMIとつないだり、地デジを見たりしているユーティリティー液晶ディスプレイです。
- 左端はPanasonicCF-R4です。それこそ何度も分解組み立てHddの換装などをやり続けてきています。WindowsXPが搭載されています。
- 隣がAcerPspire1410で現在主に利用しています。1.3Kg以上もあるので、重く厄介ですが、バッテリー駆動時間には納得しています。この手の機種の天板はプラスティックで指紋がめだっていやなのですが、気にしないようにして利用しています。Windows7の機械でして、現在、カスタマイズの精を出しています。
- 手前がSmartQ5です。折りたたみのキーボードを利用しています。ハードキーボードでないととても入力のしずらいのが難点です。現在はOSがAndroidなので、それを学ぶために遊んでいます。ベットの中でメールを確認するときにも利用しています。Ubuntuも入れてみましたが、Androidのほうが利用しやすいですね。やはり、ハード的にLinuxを操作するには無理があると思いました。
- iPodTouchがSmartQ5の隣にあります。結構、使いまくっています。会社にはもって行きませんが、飲み屋まで持っていく場合があります。外を歩くときに音楽を聴いています。音楽といっても当然今風のものではなく、BeatlesやQueenが中心で洋楽のみです。また、動画も変換して30本以上入れています。軽く薄いので待ち合わせや読書に飽きたときにはもってこいのツールです。
- 2台のSigmarionⅢがあります。SigmarionⅢは現在でもチャージし続けています。入力のしやすさで、大掛かりにノートPCを持つよりはこれをもって原稿書きをいたしております。でも、原稿だけなら、今後はポメラのDM20あたりがいいのかもしれません。24000円前後だし、キーボード入力もSigmarionⅢよりさらに上のようですから。もう、SigmarionⅢもおわりかもしれない。でも、ポメラを持ってみると厚すぎてポケットには入らない。SigmarionⅢはジーンズの後ろポケットに入れて持ち運んでいるし、結構つかえるから、まだまだ引退はさせられないかも。
- 右上にあるのがEeePc901xです。Ubuntuを入れたり、WindowsXpにしたりと遊んでいます。UbuntuのときはOpenVPNのサーバーとしていました。現在はSpeachサーバーにしています。でも、必要性がなくなったので、UbuntuにしてまたVPNセーバーにでもしようかとおもっています。
やっと、サーバーを公開できそうです。現在は新WEBサーバーです。昨夜からバックアップサーバーから新サーバーに切り替えたのですが、Blogのパーマリンクをカスタムしておいたので、ブログ内外からのリンクが稼働していないことに気づきまして、.htaccessをいじったり、暫定的に定義ファイルを書き込み可能にしたりしてのたった今修復いたしました。
マザーボードをAsus製のこなれたものにして、メインのHDDを1Tにしました。このWEBサーバーはサブに2台のHDDを持っていて合わせて3Tの構成です。Linuxを載せて、VirusやRootkitなどのセキュリティを確率してやっと公開出きるようになりました。いろいろな作業をこのサーバーは担当しているものですから、作り込んだ多くのソフトやスクリプトをコンパイルしたり書き換えたりしてやっと公開ができるようになりました。今後は手順をgoogleドキュメントの中にでものこしておきます。
ブログ投稿者には投稿方法が変わったことを伝えねば。




