昨日と今日、ヒドイ目にあっている。
技術系社員は私を除いて全員、東京出張。
それなのに、ソフトRaidで組んだデーターベースが壊れた。
レイドコントローラがこわれ、Raid部分のHddの一台がとんだ。
まあ、こんな不幸があるのか、と思うことは、結構あるものだ。
5年に一度ぐらいは、ヒドイ目にあう。
明日も朝一番から格闘だ。
予定が完全にくるってしまった。
あぁ~ぁ!

昨日、Two-topで320GのIDE2.5インチHDD(WD製)を購入し、
なんども分解をしつくしている愛機PanasonicCF-R4に換装。
ついでにFedora12をインストールしてみました。
無線も簡単に認識し、WPAも問題なし。
最初Ubuntuを入れたのですが、サーバー機能の設定に
慣れていないので、Fedoraにしました。

Netbeans+PHPをインストール。
基本的なセキュリティを設定し、終了。
まあ、立ち上がりと終了の速さは感動。
数世代前のCPUでメモリーも1Gでしかないので、
Windowsの場合はXPでも嫌になるほどまたされた。
320Gと言えば一昔前はちょっとしたLinuxサーバーでは十分だった。
XAMPPよりは考えて本サーバーとして機能出来る程度の環境を
持ち歩いて開発ができるのが魅力だな。
form helperについての利用する意義についてあまり感じない。
と、いうのも私はcakePHPについては全くの初心者だからだろう。
入力のformでの更新年月日をりようするhelperについての備忘録
datetimeの入力formについて
echo $form->datetime(“hoge.update”);
単に上記のような設定では下のような写真となる
![]()
並びは日月年の国際表記となっている。
デフォルトで現在の年月日時分を表示するには
form->datatime(‘xxxx’,'YMD’,'24′,date(‘Y-m-d H:i),….);
- ‘YMD’は年月日の順で並びを指定する
- ‘24′は24時間表記、’12′は12時間表記、時間を表記しない場合は’NNOE’
- date(‘..’)はPHPのdate関数を参照
![]()
このままだと、以下のように月が英語表記となる。より細かく設定をカスタマイズするには属性設定を配列で渡してやることが必要となる。
- minYear と maxYearで年の範囲を指定できる。’minYear’=>date(‘Y’)-1,’maxYear’=>date(‘Y’) とすれば年については今年と昨年のみの範囲となる。
- separatorは年月日のセパレータを指定する.
- ‘monthName’=false で月は数字表記となる。
で、以下のように設定すればよい。
$attr=array(‘minYear’=>date(‘Y’),’maxYear’=>date(‘Y’),
’separator’=>’/',’monthNames’=>false);
echo $form->datetime(“hoge.update”,’YMD’,'24′,date(‘Y-m-d H:i’),$attr);
![]()
プログラミングのコツはなんだろうかと考える事があります。
複雑怪奇なシステムであっても、根本はとても単純化された部品
から成り立っているのではないかと思うのです。
各々が同じ構造で、再帰的関係を見いだせれば
そして、その動作原理がわかれば、複雑怪奇な現象やシステム
すら、簡単なモデルとして成立するのではないかと思うのです。
再帰的構造はツリー構造を思い浮かべるとわかります。
住所のように、番地が示す上が町内であり町内の上を示すのが町であり、
町の上は区であり区の上が市であり、市の上が県です。
県の上が国であり、国の上が地球であり、地球の上が太陽系であり、
太陽系の上が銀河であります。
このように、自分の常に上を示す構造こひもとくなら、
木構造は簡単に成立します。
この構造は実態社会や生物構造にすら数多く存在します。
社会の構造がこのような再帰構造を示しているなら
その構造を動かす原理の一つがパレート曲線型の
思考形態でないかと思っています。
20%の種類の商品で80%の売上を上げる。
20%のネガティブイメージが企業をどん底におとす。
オピニオンリーダーの関心を引く。
役に立つプログラムはこの二つの考え方を内蔵している
必要があるように思えます。
勿論、私のように購買の分析システムを考えている場合ですが。
実際の開発をやっている場合はLinuxをサーバーとする場合がほとんど。
Aspire1410を購入して、Hddを500G、Memoryも4Gとしたので、
搭載されているWindows7も64bitでCPUの割には使える。
PHPの開発用としてIDEを私はeclipseでなくNetbeansを搭載。
理由は軽い動きだから。
Netbeansやeclipseはjava専用と思っている人もいるらしいが、
両者ともPHP開発のIDEとして機能する。
仕事としてはかなりガチガチに書き込むことがおおく、
ruby on railsみたいなフレームワークは使わない。
PHPのフレームワークはたくさんある。
それこそ、PHP本家の「Zend Framework」だけでなく
「CakePHP」「symfony」などRailsの影響を受けたものも多数ある。
MVCについてはSmartyの時にちょっと考えたが仕事としては使っていない。
まあ、MVCを意識してプログラムは書いてはいる。
CakePHPはそれだけで動くので、今回はこれを利用して
本当に複雑なビジネスソフトを書いてみたくなった。
従来通りのエディターをガシガシ使う方法と並行して
開発をしたくなった。
Netbeans+PHPの環境が完全に日本語化されているので、
XAMPPとCakePHPをインストールすればいいわけだ。
簡単なんだが今後メモ程度の備忘録を書いていくつもり。
今日から3月。チリの大地震も日本にほとんど被害がなかったのは幸いさ。私は中学生、50年前には大変な騒ぎとなったものだった。現地の悲惨さはすぐにもわかる体制となっているし、観測体制と耐震防災対策、情報ネットワーク、時間的ゆとりがある日本と、巨大津波の現地チリの様子がわかる。それでも、この地震の規模なら、現在の日本にあったとしても大惨事となるのは目に見えている。早期の復興と支援を期待したい。
Bianchのクロスバイクがさほど効果でないものがネットでは販売れています。
その件で先日Gさんと飲んだ時に
「S自転車店でGiantを購入するのと、ネットでBianchを購入するのと迷っている」
と言ったら、
「靴を買う時に試着はしないのか」といわれた。
Bianchの生産体制とベンダーの規模にもよるのだろうが
私の住んでいる地域でBianchの欲しいものに行き当たらない。
Giantならそれが可能だ。
Giantが世界第一のメーカーであるのとコストパフォーマンスが
同じく世界一であるのは知っている。
Gさんの言うように足にあった靴は必要だろう。
でも、気に入った色の靴も履きたいのだ。
まだ、若いんでね。
同僚のお孫さんが保育園で「うれしいひな祭り」をならってきました。
ついでにサトウハチローさんの作詞の替え歌も歌ってくれて
家族が爆笑だったそうです。
明かりをつけたら 消えちゃった
お花をあげたら 枯れちゃった
五人囃子は死んじゃった
きょうは悲しいひな祭り
昔から、唱歌を不思議に思っていたことがあります。
「うれしいひな祭り」というには、なんとなく寂しく感じられたことです。
それは2番の「お嫁にいらした 姉様に」のくだりに二つの解釈を私がしたことでしょうか。
- 年の近い姉が嫁にいって、それを妹が以前一緒に楽しんだひな祭りを思い出して歌った。
- 兄に嫁として美しい女性がきて、その女性へのあこがれと思えること。
さてどちらでしょう。
最初の解釈の方は悲しいし短調で作られた曲ともあっているように思ってしまいます。
たのしいひなまつり 作詞:サトウハチロー
(1)
あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひなまつり(2)
お内裏様(だいりさま)と おひな様
二人ならんで すまし顔
お嫁にいらした 姉様に
よく似た官女の 白い顔(3)
金のびょうぶに うつる灯(ひ)を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒 めされたか
あかいお顔の 右大臣(4)
着物をきかえて 帯しめて
今日はわたしも はれ姿
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひなまつり
Google日本語入力
日本語入力について皆様は何を使っていますか?
Microsoft純正でしょうか?それともAtokを使われているかもしれません。
私は以前のブログで書いていますが、文章作成について、長文を前提にした場合は音声認識ソフトを利用しています。単純にメールや短いものやマニュアル作成等の場合は当然ながら直打ちとなります。その際にIMEとして重宝しているのがGoogleの日本語入力IMEです。
| 写真1(「ないかく」と打ち込んだ) | 写真2(「ないかくそ」と打ち込んだ) |
![]() |
![]() |
| 写真3(「TABキー」を打った) | 写真4(「下矢印キー」を打った) |
![]() |
![]() |
勿論、一旦確定すると検索表示順位が上がり次に同じ文字を打ち込むときに上位にくる。携帯電話で入力をする時の便利さをフルキーボードで実現させている。
Windows7,Vista SP1,XP SP2で実現できるし、Macにも対応とのことである。
ぜひ一度お試しくださるとよいと思えます。
以下のサイトから取得できます。
Googleの日本語入力
今日一日、データーベースのトラブルにみまわれました。
データー系のトラブルは管理者にとっては、日常的なことで、対策はそれなりに色々考えてはいます。ハードにしろソフトにしろ、情報社会においては、便利さゆえのトラブルはぬぐい去ることはできません。
データは多くの場合、通信されています。通信は大海原のようなもので、多くの対策は打たれていますが、それでも、対策をかいくぐって電子的に不合理な問題が発生いたします。
システムは論理の塊なのですが、勢いのある運用者においては、不手際もシステムが自動的に対応してくれるものだと勘違いしている者もおります。もちろん、いくつかの想定内の対処はやっていますが、ダメの場合があります。テスト運用を本稼動させたりする人もおります。それも、システムに精通していない体力まかせの現場作業チーフなどが、わかった振りをされると大変です。でも、そんなクライアントも多いのが現状です。
テスト期間も含めて16ヵ月もかかるシステムを3ヶ月で運用させてくれなどと言うものも現れました。まだ要件定義すらできていないのに。だから見積もりもできていないのにです。
そういう会社だから、原理原則が守られていないのです。ですから、システムを作ることはできますが、運用することはできないと思われるのです。いかにGUIをしっかり作っても、こんな場合は安心することはできません。運用トラブルが発生すると、我々開発者に文句をいうのです。
まあ、多かれ少なかれ、このような体質を引きずるところは淘汰される対象となるのですが、当人たちはまったく気づきません。
で、今夜は長くなりそうです。自宅から、会社のシステムに入って現在対処中なのです。処理中なので、こうして、投稿ができます。
昨夜、Gさんから電話があって、来週に飲もうということになった。この雪の多い新潟の冬はいつも気分が滅入っているGさんにしては気分が高揚していたようだった。クロスカントリースキー用の部品をネットで注文していたものが到着し、早速、信濃川のやすらぎ提を15Kmほど走ったとのことでした。彼の自宅はやすらぎ堤の裏で歩いて1分ほどなのですね。少々疲れたと言っていましたが、とても楽しかったそうです。十日町市に出かけて楽しみたいとも言っていました。欧州出身で子供の頃からクロスカントリースキーが趣味だったので、大使館勤務時代にはニューヨークでも真冬にスキーで走ったと言っていました。私には新潟市という都市でクロスカントリースキーをするなんて考えもつかないことです。そんなわけで、Gさんの発想や行動力は私にとってとても刺激的であるばあいが多いのです。




