淺野家文書の内、なぞであった「延喜天暦間釋奠図巻」の解読を早稲田大学大学院の村山吉廣教授のお力で解読できました。その一件を淡路久雄氏が見附郷土誌にまとめました。その全文を掲載いたしました。写真をクリックしてください。

釈迦塚歴史考の古文書講座講師の淡路久雄氏が見附郷土誌第18号に掲載した「延喜天暦間釋奠図巻」についての論文をサイトを別に全文掲載いたしました。
早稲田大学大学院の村山吉廣教授がお見えになります。安積艮斎撰文『誠斎記』の「解題」「原文」「訓読」「口語訳」をしていただきました。斯文」に掲載した先生の論文につきましても掲載してあります。

写真のキャップをmont bellで購入した。2100円だが納得できるし、耳カバーが折れてキャップ内にあるが出せば寒い雪国の冬にも愛用できると感じた。
この企業の製品は好きだ。しかし、ブランドマークのみの製品に見えるのは高すぎるので購入は控えている。私はこのキャップのような若竹色がすきなので、会社に行くときもmont bellのサイクリング用のウェアを着ている。

本日は私の先祖が関係している釈迦塚の歴史についての見附郷土誌へ淡路久雄氏が執筆した論文をスキャナーで取り込み、画像においてカラー化したりしてサイト内で掲載できるようにしました。冒頭の文を淡路氏にいらしてあるので、出来たらリンクをはります。
このブログ名が「####管理人のマニアな生活####」というのは私が釈迦塚歴史考というサイトの管理人で運営者だからです。そのことをチョッと説明すると

サイト名 URL
釈迦塚歴史考 http://www.syakazuka.com
釈迦塚歴史考ブログ http://www.syakazuka.com/wpsk/
管理人のサイト http://www.syakazuka.com/Myself/
管理人のブログサイト http://www.syakazuka.com/wp/

ということなので、実は同じサイト内に存在しています。これは、私(管理人)の自宅サーバーがサイトとなっています。

私が「管理人」だってことは「釈迦塚歴史考」のサイト管理人だってことなんです。今年は東北大学の高橋章則先生が8月に御輿になりました。また、10月の11日には早稲田大学の村山吉廣教授が御輿になられました。その、村山吉廣教授の斯文会会報に掲載された論文をこのサイトでも掲載させていただきます。山吉廣先生が安積艮斎撰文『誠斎記』の「解題」「原文」「訓読」「口語訳」と10ページに亘って解読訓読をつけてくださいました。私共にとって難しい漢字だけの書軸がやっと身近なものになりました。厚く御礼申し上げます。

安積良斎撰文「誠斎記」解題並びに訳注

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JR新潟を朝7時54分出発する特急北越で金沢に行きます。
金沢では富山始発となるサンダーバード24号に乗り換えます。
金沢の出発は11時56分。大阪(梅田)には14時37分に到着。
金沢駅では、サンダーバードに3両を追加します。
何度もみていますが、なんとなくこの風景は好きです。
梅田は、物凄い人出でした。
デリカフェキッチンで娘と待ち合わせました。
ホテルをシングルでとろうとしましたが、全てダメでした。
娘は仕事で疲れると、よくホテルに泊まるので、
主なホテルの会員になっているのですが、全てだめ。
仕方なく、娘の小さなマンションで雑魚寝することになります。

明日、午後1時30分に宝塔時の大雲寺に出かけることにしました。
大雲寺には私の先祖と関連のある巨大な五輪塔があります。
8年ぶりでしょうか。
あたかも、もうすぐ彼岸なので、しっかりとお参りをしてきます。

大雲寺写真集
深草と宝塔寺周辺
釈迦塚歴史考


なにかとgoogleを利用している人は多いでしょう。
そのような方々にとって、gmail,ドキュメント,写真,ノートブック,カレンダーなんかは定番でしょう。共有として一番利用するのが、写真です。とくにPcasaとの利用で、操作性のよさが卓越していますね。
で、「釈迦塚歴史考ブログ」の淡路さんとは特に文献や運営上の写真の共有化のため利用しています。先日、共有に招待状をメールで出したところ、また、新たな展開のニュースをいただきました。
「釈 迦塚歴史考」というサイトは1998年に開設しました。だから、11年目に突入の、個人でやっているサイトとしては老舗に近いものとなってしまいました。 当時は、県内の教育、地域関係者のみで、さほどではなかったのですが、最近は次第に全国区になってきたようです。色々の方々から新たな情報を頂戴すること も多くなりました。そこで、気軽にサイト紹介することにも諸般の事情で出来ない場合もあります。

安積艮斎の「誠斎記」と正八郎あての「書簡」が東京の「昌平坂学問所保存会」のメンバーの目に止まりました。近々保存会の手で活字になるかも知れません。会の代表は桜美林大学や早大名誉教授石川忠久先生だそうです。

釈迦塚歴史考の古文書講座がブログとしてはじまりました。担当は淡路さんです。とりあえず、今回から始まるのは「和宮様御通輿諸事」と言う文書で和宮とは皇女和宮のことであり、幕末に公武合体の象徴として天皇家より徳川家に嫁がれた姫君であることは、ご存知の通りです。この嫁入りのためのイベントは当時の徳川家としては内憂外患の北京五輪を開く中国政府のような状態であろうと思います。そのために行列の中仙道とは遠くはなれた釈迦塚においても人足、馬などの拠出をもとめられました。

この御通り輿につきまして、釈迦塚は、失敗事をやってしまい、その諸事顛末を記録した文書であります。見開きを2ページで換算すると100ページを超える文書であり、虫食いも多くあるのですが、淡路氏の簡素で絶妙な開設で開始されました。

本来、5年ほど前に、教育委員会からゆだねられた古文書講座で淡路氏が講師となってこの古文書をとりあげてあり、当時の動画もありますので、最終回にいたったら、氏の同意のうえ動画もアップロードを検討いたします。

釈迦塚歴史考古文書ブログサイト   
http://www.syakazuka.com/wpsk/

釈迦塚において、毎年恒例の釈迦塚関連の文献の虫干しをしています。釈迦塚専用のブログを淡路氏にお任せするために、ブログ投稿の方法を淡路氏に投稿の方法を教えています。写真は虫干しに参加したメンバーが一休みしているところです。
釈迦塚のブログサイト(http://www.syakazuka.com/wpsk/)>となっています。

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私と同じ道を歩みつつある娘が久々帰郷しました。13日の夜に到着し、本日の午後には関西に向けて出発する予定です。30歳まで学生をやっていて、社会 に慣れるのに時間がかかりましたが、どうやら、乗り越えたようです。研究性の高いソフト開発現場なので、大変ですが、やっと、仕事人らしくなってきまし た。最近ではホテルぐらしから、小さなマンションにそれでも帰ることができるようになっているようですが、テレビや自宅ではネットもする時間が全く無いの で(と、言うよりはテレビはないし、ネットも繋がっていないのです)、話が通じなくなっています。本人は大学の研究室の方が圧倒的に好きなのでしょうが、 親としては仕事をしてもらったほうが助かります。
若干だけ、先輩のシステム屋からみて頼もしさを感じてきました。しかし、結婚はどうするのだ!男 ばかりの職場なので見繕ってくれれば誰でも反対しないのに。孫の顔はおろか娘の結婚式だって見通しがたっていません。あまりに忙しく、本人は主夫が欲しい といっています。先般、アメリカの研究所に2~5年出向かないかとの話があったらしいので、それは遠慮してもらうようにしました。だから、日本にいるだけで少 しは幸せだと思っています。私は17日まで休みですが、今、会社に来ています。17日は毎年恒例の私の参加しています釈迦塚歴史研究グループの 会合があります。一年ぶりで色々な方々とお会いできますが、高齢の方が多い中、何方もかけることなく出席の予定です。また、新たな参加者が登場する予定で もあります。

先ほど、釈迦塚歴史孝の淡路さんからお電話をちょうだいして、ブログが更新されていないので心配してくださっていたとのことでした。実は、「管理人のマニアな生活」のトップページからこのブログに入るのにバナーをクリックして入るようになっておりました。そこだけしか修正していませんでした。淡路さんはサイドメニューから「管理人の日記帳」からお入りになっていられたのですね。ただいま、そのインクルードファイルの設定を変更いたしました。旧日記帳はオリジナルのものですが、今回のブログはWordPressを利用しています。淡路さんにも春からはぜひ書いていただくべく設定はしてあるのですが、3月いっぱいまでは公私ともに忙しく淡路さんにおあいする時間がとれませんので4月にはお願いに伺います。その時はよろしく。

そして、読者の皆さん!淡路さんから古文書や文化財についてのブログを承認もえずに、書いてもらうことを、ここで発表してしまいました。淡路さんはこの文章をみてくださったら、それで承認したということでおねがいします。

さて、一昨日、県内は大荒れでした。この釈迦塚歴史孝のサイトのコンピュータも十時間ほどダウンしてしまいました。28日から数日間は大阪に出かけます。そこから帰ったら今度は東京のシステム関連のイベントに出かけます。できるだけ早くUPSを導入し、瞬間停電に対応するようにいたしますのでご勘弁くださいね。

釈迦塚歴史考もサイトを最初に立ち上げたのが1998年で本年で10年目となります。
昨年10月には栃木に釈迦塚のメンバーと出かけ、多くの釈迦塚関連の資料に出会いました。私はかねてから念願でありました「積善堂遺文」全36冊をお借りしてデジタル化をすすめております。
本日は元旦とはいえ、私のようなシステム屋は年度変更のプログラムやシステムチェックのため出勤いたしております。このように元旦を休めないのは宿命とおもってあきらめております。

本年も皆様のご健康、ご健勝をお祈り申し上げます。

釈迦塚歴史考管理人

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