天下りに表される一部(?)官僚の横暴や国民と遊離した優越的地位や特権をどのように打破できるかが見ものです。官僚リークによる不祥事として今後、民主のメンバーがニュースに登場することもあるでしょう。
我 々、国民も、ネガティブニュースのリソースが明らかにされないものは官僚体制からのリークだと思うようにしましょう。彼らの本腰を入れた抵抗はこれからだ と思います。だからこそ、ニュースショー的な題材で、官僚政治打破の方向性を見失わないようにしたいと思っています。誰だって、僅かな不正はあるでしょ う。一時停止線を踏んでとまることもあるでしょう、節税と脱税のラインも、その場の判断が公務員の専権事項としているような場合も見受けられます。あたか もそれが大事のようにリークした自民公明内閣官房と官僚には、うんざりです。
民主が良いわけではありませんが、官僚と自民公明馴れ合いには断然 「NO!」です。外交、国防には正直納得できない場合もあります。特に、社民となぞ連立は組んで欲しくないが、民主に旧社会党のスットコドッコイの連中も 紛れ込んでいる実情もわかります。ですから、そんな連中は民主から社民に鞍替えしたほうがわかりやすくなるのでしょう。今回の新人をみれば、時代錯誤の左 巻きの連中におさらばできるのではないかとおもいます。
まあ、第一は脱官僚、それから、子育て年金問題。私は現在、県都にすんでいるので、郵政民 営化には問題を感じません。山間部で郵便局や銀行のない地域では問題があることは解ります。少子高齢化の時代に山間部や都会においても限界集落問題があり ます。これらを維持することが子、孫の時代に可能なのかを20年以内に論議するこごも大切なのではないかと思っています。
細川内閣のように僅かな 官僚によるリークでつぶれないように有権者国民も民度を上げるべきであろうと思います。フランス前シラク大統領に、女性記者が愛人の存在について質問をし たときに、シラク氏が「で、それが何か?」とこたえたそうです。それから彼の愛人問題の質問は一切出ることなく、政治家と個人とを明確に分けることができ て、質問した女性記者は失笑をかったそうです。「大人の国民だ」と思ったものです。
観測史上最大の時間あたりの降雨量を記録し、山口をふくむ西日本、九州には傷ましい水害が多発しています。数年前の新潟県のようです。この記録的な天候異変を単に「地球温暖化」といい、またその原因が人間の活動によるもののようにTVやマスコミは言っているように思えます。人間の生活様式の近代化活動により、化石燃料をして温暖化がなされているという論理がたいした検証もせず常識のようにとらえて声高にいう環境マニアには正直疑問を持っています。
地球35億年の歴史のなかに、現代より遥かに温暖化していた時代があるのではないか、それはまた太陽活動と関係があるのではないか、そして、それは周期的なものではないだろうか。地球の歴史のなかれ、周期的に氷河期がおとずれているし、カナダやシベリアで恐竜の化石が発見されている。このことなどは、明らかに、現在よりは地球が温暖化していて、現在の永久凍土地域であっても恐竜が闊歩していたことであり、そのための環境があったことを意味しているわけです。
つまり、地球温暖化は我々が化石燃料にたよってこの惑星を暖めたなどというレベルのことではないのではないかと思うことがあります。多きな傲慢さのなせる感違いかもしれません。シベリアの永久凍土に恐竜が生息していた時代に、人類は生存していませんでしたし、化石燃料から自然破壊をもたらし、天候異変で地球を温暖化させた知的生命体もいなかったでしょう。
太陽活動のわずかな変化が地球に影響を与えることも考慮するべきでしょう。今では考えられない事ですが、1600年代(地球史からみればつい最近の事)のイギリスではテームズ川が6mもの厚さの氷で両岸がつながり、その川の上で屋台が出ている絵画があります。これは太陽活動ととても強い関係があるといわれています。
単なる人間活動に警笛を与えるためとして化石燃料による地球温暖化理論の展開が一人歩きするのではなく、より、大きなスパンで地球を見つめた上で、地球史、太陽史、その活動のうえでの理論の展開も私は事実を見る上で強力な武器になるのではないかと考えます。
人類における影響なら、100年前の生活に仮に戻す事が出来るなら、温暖化は阻止できるということを意味します。もし、私が述べたような規模のものが原因なら、温暖化は避けれないし、もっと促進するでしょう。
しかし、現時点での人類の活動かれみて、フロンガスによるオゾン層の破壊や化石燃料理論による地球温暖化などの背景では、ほぼ、絶望的です。しかし、この問題を叫び続けている国は日本が異常なほど指示しているパーセンテージが多いのではないでしょうか。世界の国の中で、化石燃料における地球温暖化について国民の50%以上が支持している国など殆んどない事もまた事実です。
どちらの場合でも、あるいはその両方の場合でも、当面、温暖化は進むかどうかはわかりませんが、過去の想定が崩れてきているのは事実でしょう。1時間に50mmを想定して作られた道路や治水が、100mm以上を前提にしなければならないのかもしれません。そうすると、日本の中で、危険を伴うか住めない地域が多くなるということは常識として受け入れる必要があるのでしょう。そして、道路や治水の基準も変えていく必要があるのでしょう。
現代はその分岐点にさしかかっているのではないかと思います。

昨日とは打って変わって晴天となりました。
今日はやけに眠いのです。
一昨日、成人の日で祭日にたまたまいつもの時間ではない3時過ぎに
いつもの喫茶店で珈琲を飲んで、ノートPCに向かってphpのプログラムを
組んでいますと、偶然、
Jean-Francois Guerry氏に合いました。
歌麿の肉筆絵画についてと彼の翻訳姿勢についての情報をやりとりしました。
彼と別れて、私は近くの本屋で「白洲次郎 占領を背負った男」という
文庫本を購入しました。白洲次郎については、日本人離れした体躯と風貌やGHQとの
タフネゴシエーターであったという程度の一般的知識しか持ち合わせていませんでした。
白洲次郎については深く知りたい人物の筆頭です。
「真相箱」でGHQの情報操作について私が最も尊敬する櫻井よしこ氏が帯に
コメントをかいて折られました。
彼が、終戦直後に活躍した背景や人脈などについて書かれている本との印象でした。
一日、暖めてから昨夜上巻を読み終えましたら、睡眠が不足してしまいました。
で、今日は眠いのです。
県都に主たる住まいをかまえてもう直ぐ三年になります。
現在、喫茶店でPCをいじって、投稿の原稿を書いています。
も う直ぐ、実家に出かけます。実家までは40Km。10年間通い続けたのが、三年もこちらに住んでいると40Kmの道のりのなんて遠いことだろうとおもって しまいます。妻はあさってまで、娘の大阪のマンションにいますので、実家はがら空きです。もしや、郵便物やそれに類した何かがたまっていないか確認に行っ てきます。実家には正面に2台のネットワーク監視カメラを設置していて、動体検知をして、画像を私の住まいに送ってきていますので、それを見る限り問題は ないのですが、一応確認です。
東京、大阪などの都会から、たとえ県都であっても、戻ってくると、寂れた感覚におそわれますが、実家にいくと限界集 落ではないかと思えるようになります。人口が10万であっても、おそらく、20年もすれば、壊滅的になってくるのでしょう。人間が生存していくためのイン フラの維持が難しくなってくるのではないかと思えます。対抗策は基本的に二つ、人口を都市集中にさせること。わが県においては県都の人口を120万ぐらい にしてしまうこと。もう一つはインフラ維持のために外国人移民を1000万人単位で受け入れることぐらいでしょう。
外国としては、今日、来日する 外道国家の乞金頭(どっかの国の主席らしい)の国ではありません。あの国の国民と国家は、謙虚に誤ることを全く考えていないようですね。最近、韓国では反中国の世論が盛り上がっています。聖火リレーに対しての中国留学生(?)の暴力的暴動です。中国には「愛国無罪」という考えを持っています。政府は都合によりそれを利用しています。2005年の反日暴動の時も警察は取り締まりをしませんでした。「愛国無罪」なら、中国人留学生や中国国籍の人間は一連の今回の動きに納得できない大部分の世界の愛国者により粛清されるでしょう。チベットは国内問題であり、香港について一国二制度といいながら、チベット問題について発言の自由はないのだから、台湾も中国に一部だといわれれば、台湾国民は不安に思うのは当然でしょう。根本的なことだが、台湾は中国の一部という言い方には実質的に疑問を感じます。そこにすんでいる人は全く違う考え方だし、国民党による台湾侵略という側面があるわけで、台湾の原住民は漢民族を侵略者として思っているという事実もあるわけですね。
わが国と異なり、韓国は対中国の粗暴に対するアクションを明確に政治とメディアが支持しています。わが国のソラマメ首相は「パンダがほしい」とでも言って一部、わが国にも存在する小児的無知蒙昧な国民の人気をとりたいのでしょう。だいたい、パンダを外交道具にして、それに、諸手を揚げて餌を耐えられて喜ぶ動物園 の野生を忘れた動物のごとき稚拙な一部の我が国民と、それを視聴率のために報道するマスメディアにも腹が立ちます。それが、どれほど、中国の横暴を許し、近隣諸国に環境でも、軍事でも脅威を与える元凶となるかを少しは考えてほしいものだ。
そういえば昨日上海でバスが爆発炎上したそうで、映像がながれていたが、テロとの報道もあるようです。まあ、国策で若者を煽って、政府に方向が向かないようにしていないと崩壊が早くなる可能性を秘めている国なのでしょう。
連休で時間ができて、連続での書き込みとなりました。
私には3月中に年金特別便が着ました。多分問題があるんだと思いますが、現在出かける時間がありません。6月になったらでかけます。妻は大阪豊中市の事務所 に出かけてきいています。オンラインなので、空いているところなら、全国どこでもおなじですし、大きいところのほうが早いようです。
現 政権は消費者省などを作ることを一部の団体と共に実施に移すらしいですね。全てが、公務員制度の改革阻止に向かっているようにしか思えません。ねじれ国会 と言われて、私は大正解だとおもっています。民主党が力を得たがゆえに今まで絶対に地下にもぐって出てこなかった不正が日の目を見えてきつつあるからです。だか ら、公務員や一部の政治家また、どこそこの団体は「人権擁護法案」樹立を目指していますが、この法案を人権の名の下に自分たちに不利な情報を封じ込むことを目指しています ね。実際、公務員が犯罪を犯したとしても、また、数千億以上の国民の資産を箱物や道路に無駄に費やしても、その時の責任者を名前すら出すこともできませ ん。ネットでは、こんな、省庁や、政治家や、団体の名前を探すことが簡単にできます。
国土交通省がカラオケセットを買ったとしてもそんな金額は微 々たる物で殆んどは有益につかっているのだという民主党の馬鹿政治家もいます。有益かどうかはお前の判断することではないし、そんなことを解らない国民だ と思っているのかと腹立たしいのです。昔なら切腹ものなのです。アリの一穴からという考えがありません。いつからこんな無責任体質になったのか、馴れ合い の公務員至上主義になったのか。腐敗に阻止する方法が一般社会の会社で行われているような判断で出来る政府になるのだったら、国民は理解をあたえるので す。
ガソリン値上げについて「国民生活に責任があるから」値上げするなどと、無責任な首相が発言しています。先日、田中角栄氏の映像が流れた番組 をご覧になった方もいらっしゃるでしょう。道路特別会計を角栄が作った時においては、一級国道といえでも舗装率は一桁でぬかるみだらけの道路事情でした。 もし彼が現在生存していたら、「まだ、道路特別会計を維持しているのか!福祉年金の対策を!」と言うだろうと当時、角栄と親交のあった人たちは口をそろえ て言っていました。
不正や、過去の誤りの総括をしないで、税金だけ取り上げようとする発想。公務員の全ての仕事内容と年間所得と退職金と福利厚生を本当なら個人名を挙げてでも発表して欲しいものだと思っているのは、皆さん同じでしょう。
現在モスバーガーでバーガーと珈琲を飲んでいますが、私の斜め前に20代後半の男性が10分以上黙ってうなだれています。痛々しいほどの姿形です。凛とした姿勢の中に絶対的な苦悩を感じさせてくれる姿です。そんな人が現在あまりに多いのを感じます。
祭日の昼、私も考えることはありますが、私の考えることは彼ら未来を背負う人たちの悩みから比べればつまらないものでしょう。「きっと、いいことがその内あるでしょう、だから、がんばって」などと、いえない彼の斜め後ろの姿があります。何とかしてやりたい。
私は次の選挙では絶対に現政権に反対することに決めた。19%の支持率で、山口の補選でも「民意だとは思わない」なんていい続けて、外道のごとき所業を繰り返す政権には未来はない。 わずかに残された老年者の信頼を後期高齢者に対する制度により完全に失った。保険は本来、私のかけ続けた保険金が自分にリターンすることを前提として僅かな収入から払い続けたのだ。民間なら、その保険料を運用して大きくし続けるのに、この国の外道役人は無駄遣いをし尽くした、それに賛同した地方のゴキブリのごとき利益者集団も断罪してほしいものだ。
ベルリンオリンピックでヒットラーが始めた聖火リレーは案の定中国政府のもくろみどおり国内の不満不平等などを民族主義にすりかえましたね。国際社会とは 無縁な民族と国家を印象つけたようですね。反対や賛成が自由に報道されるのが民主主義ですね。まあ、こんなつまらない田舎芝居をマスコミ全体で馬鹿騒ぎし ているのもうんざりです。
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さて、ゴールデンウィーク前の土日に県都旧市街の中心であるモールでは花絵が毎年作られます。何千か何万かはしらないがチューリップを中心とした花々で巨大な絵や文字を作られます。親子つれや、市民活動に積極的でありそうな人々がカラフルな花々を並べています。
私 の実家の裏庭には幾種類かの花が植えられていました。歳月を化されるたびに、同じところに同じ花が咲くようになってきいました。水の流れるところに10m ほど咲いている秋海堂はとくに好きでした。厚い緑の葉とチョット下を向いて小さなピンクの花を咲かすこの植物を女性のそそとした姿を表して「秋海堂の雨に 打たれる風情」というのが解るようでした。そのほか、ゆり、野菊などもありました。今の時期ですとチューリップも咲いていました。
母は時々、庭の 花を手折って一輪さしにして玄関にかけられた竹筒にさしていました。「花一輪、一輪ほどの美しさ」というのが口癖でした。華道、茶道を教えていた母は花を 手折るときにいつも命を短くすることに詫びて、感謝していたと言っています。根元から切った花が長く手元で飾られているようにしていました。
花絵 は茎も葉もなく花びらだけを無造作に並べてあるだけで、それを「綺麗」という感覚が私には全くわかりません。動物(人間)で言えば、数万の首だけを無造作 に山積みして、見ているだけではないかと不気味に思うのは私だけではないように思えます。植物は地中から切り離された瞬間に強烈な蒸散作用の影響を受けま す。風の影響もかさなり、1日で45%以上の水分はなくなりましょう。
花にはそれぞれの美しさがあり、このようなイベントがどうしても理解できません。東南アジア島嶼部とマレー半島に分布するラフレシアという巨大な花を咲かす植物にも茎も葉もありません。不気味な言い伝えのあるこの花はその非常識な姿と巨大な肉厚な花弁と匂いからでしょう。花絵の付近では強力な香りが蒸散作用とともに漂っています。花々にとっての断末の香りかもしれません。
五星紅旗がラフレシアのように思えます。
もう一つ、私はサクラのライトアップにはなじめません。ライトアップで使われる強烈な光が薄紅色の花びらには全く似合わないとおもっています。せめて、ボンボリの明かり程度が限界だと思っています。
今回の五輪聖火リレーほど空しいものはない。オーストラリアでは中国政府と関係のある団体が呼びかけてオーストラリア全土から10000人に上る中国人が 聖火リレーを応援したそうだ。これが、中国で愛国的同胞が全世界で応援しているとでも放送されるのだろう。各国の人々が応援していれば聖火リレーも意味が あるのだろうが、この愛国者達は世界の人々に数を持って言論や意見を封じ込めるイベントに思えることを理解しないだろう。長野でもこのようになることが予 想されるが、これは結構なことだ。中国の「中国は一つ」のスローガンは数で都合の悪い少数の人権や思想を抑えることを沿道に並んだ国旗をもって叫ぶ中国人 と中国政府を、このバカ騒ぎを世界に知らせる事が出来るからだ。
ともかく「とてつもなく醜い」。やはり、中国は「オリンピックを開催するに値しない国」だと、思わず感じてしまった。
先日私は中国の汚染について述べました。大気汚染に留意をせず、隣国にまで、海洋汚染、汚水、光化学スモッグのような害を 与えることに関しての中国政府の怠慢ぶりは国家的策略(国策)なのではないかと疑いたくなる。北朝鮮と類似しているが、汚染公害外交(公害は逆に言えば外交だし)だ。北の場合は麻薬、偽札、恐喝などあらゆる手段をこうじているが、不毛の凍土たる国家なので汚染はやろうと思っても核意外についてはなかなか出来ない。しかし、中国はさすが北の親分でなりふりかまわない体質なのだから、経済優先で汚染の垂れ流しや拡販も揺すりタカリの材料としているのだろう。
さて、日本留学の中国人諸君はオーストラリアと同じ戦法を取るのだろうか。見ものだ。中国政府により大動員する雲霞のごとき中国人のやらせ国旗を振り回すかぁ!
まあ、最大の汚染は五輪の魅力を完全にスポイルさせたことだろうな!
Casioのビジネス用WindowsCE機である法人用ハンディターミナルCASSIOPEIA-DT5200用 のプログラムを作成しました。今回は商品発注の仕組みの中に経費関連の発注を可能にするようにプログラムを作り直しました。WindowsCE用のVC+ +であるeVC++はWindowsのVC++と大きく言語使用が異なっています。WindowsのVC++を体験した人がこの言語に慣れるには疲れるで しょう。
私の会社においてはこのWindowsCE用のプログラム開発も行っていて、実際に数百台を出荷しています。多くの場合EOSの入力端末として、また、Webでの情報利用が多いのですが、現在、もっと大掛かりな仕組みを開発しています。
上記の機能に加え、動画、画像の受信と表示のほか、在庫管理、商品管理、販売情報などの情報系をプラグインとしてとりつけて、色々な業種に対応できるようにしています。本年3月中にデモンストレーション用の環境を整える予定となっています。
それはそうと、
本日、円が急騰し、一時105円までいったそうです。円とドルとに関係する保険に入る予定だったのですが、一日に2円違うと、1万ドルで2万円もかわってしまいます。昨日が108円、本日は106円前後で終わるでしょう。考えてしまうね。基本的には円高というより、ドル安なんだろうけど、みずほがメリルリンチを助けるっていうじゃないですか、メリルリンチってあの格付け会社なんでしょう?もし、そうなら自分をどう格付けするんだろうか?
松下電器グループがブランドをナショナル、松下からPanasonicに統一すると先日発表した。このことによって、なぜ、Panasonicというブラ ンド名が出来たのか知られた方も多いかとおもいます。私がPanaと言う名前に最初に出会ったのはパナファコムという名前でコンピュータに進出していた時 代で、ワンボードマイコンが出ていていまだアセンブラでプログラムを組んでいた時代です。パナファコムのLkit-16という2階建てのボードからなるマ イコンでした。当時はNCEでTK-80が出て間もない時代でしたが、Lkit-16は16BitのプロセッサをCPUとしていて、それ以外のTK -80などの入手できるワンボードマイコンはすべて8BitのCPUでした。8BitのCPUもインテルの80系とモトローラの68系で分かれていまし た。
ハンダゴテでCPUなどの集積回路を直接ボードに取り付けるという荒業で組み立てます。入力は電卓のようなキーボードで表示も電卓にそっくりです。つまり、でかいボード丸出しの無骨な電卓といったいでたちです。
現 在当社社員に全員に携帯させているノートパソコンがPanasonicCF-R6です。このシリーズは私が好きだという理由だけでなく、多くのプロが絶賛 している性能にほれ込んだからです。個人的にはPanasonicのノートは5台持っています。バッテリーでの駆動時間が他のノートパソコンの追従を許さ ないからです。
で、私にとっては個人崇拝的「松下電器」なんて名前より、Panasonicというブランド名に親しみとイイモノを感じま す。どうも松下電器がソニー製品のコピーをして大量にナショナルファミリーチェーンで日本全土展開をしてきた会社というネガティブイメージがつきまとって 隙ではないのです。 Panasonicという世界のブランドでCFシリーズのようにプロが納得できる個性的製品をラインナップに入れていただきたいと思います。マネやコピー では現在のスピード感が第一の時代には通用しません。
さて納豆の件ですが、私の管理しているチェーンでは県外の大手メーカーの物は殆どすぐに完売してしまい、量的にも今だ厳しい状況です。地元のメーカーで対応をしていますが、量産がやっとジョジョに間に合ってきはじめた様子で、先週より今週(15日以降)が一日あたりの販売量が増加しています。
この傾向は私の予測のようにあまり落ち方が少なくありません。また、丸大豆納豆の売上が好調なのに対して、ひき割り納豆は昨年と同じ動きでしかありません。
全体として納豆は品薄、完売のため売上の増加といっても前年の倍で推移しています。おそらく需要は4〜5倍はあると思えます。2ケ月後でも倍の需要はあると思います。


