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	<title>####管理人のマニアな生活#### &#187; 歴史と古文書</title>
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		<title>「延喜天暦間釋奠図巻」を掲載</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 01:47:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k_asano</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史と古文書]]></category>
		<category><![CDATA[釈迦塚歴史孝]]></category>

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		<description><![CDATA[淺野家文書の内、なぞであった「延喜天暦間釋奠図巻」の解読を早稲田大学大学院の村山吉廣教授のお力で解読できました。その一件を淡路久雄氏が見附郷土誌にまとめました。その全文を掲載いたしました。写真をクリックしてください。











釈迦塚歴史考の古文書講座講師の淡路久雄氏が見附郷土誌第18号に掲載した「延喜天暦間釋奠図巻」についての論文をサイトを別に全文掲載いたしました。
早稲田大学大学院の村山吉廣教授がお見えになります。安積艮斎撰文『誠斎記』の「解題」「原文」「訓読」「口語訳」をしていただきました。斯文」に掲載した先生の論文につきましても掲載してあります。
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		<title>mont bellのキャップ</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 02:42:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k_asano</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT日記]]></category>
		<category><![CDATA[家庭と健康]]></category>
		<category><![CDATA[歴史と古文書]]></category>
		<category><![CDATA[釈迦塚歴史孝]]></category>

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		<description><![CDATA[
写真のキャップをmont bellで購入した。2100円だが納得できるし、耳カバーが折れてキャップ内にあるが出せば寒い雪国の冬にも愛用できると感じた。
この企業の製品は好きだ。しかし、ブランドマークのみの製品に見えるのは高すぎるので購入は控えている。私はこのキャップのような若竹色がすきなので、会社に行くときもmont bellのサイクリング用のウェアを着ている。
本日は私の先祖が関係している釈迦塚の歴史についての見附郷土誌へ淡路久雄氏が執筆した論文をスキャナーで取り込み、画像においてカラー化したりしてサイト内で掲載できるようにしました。冒頭の文を淡路氏にいらしてあるので、出来たらリンクをはります。
このブログ名が「####管理人のマニアな生活####」というのは私が釈迦塚歴史考というサイトの管理人で運営者だからです。そのことをチョッと説明すると



サイト名
URL


釈迦塚歴史考
 http://www.syakazuka.com


釈迦塚歴史考ブログ
 http://www.syakazuka.com/wpsk/


管理人のサイト
 http://www.syakazuka.com/Myself/


管理人のブログサイト
 http://www.syakazuka.com/wp/



 ということなので、実は同じサイト内に存在しています。これは、私（管理人）の自宅サーバーがサイトとなっています。
]]></description>
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		<title>ライカは生きる</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 01:55:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k_asano</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT日記]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル小物]]></category>
		<category><![CDATA[歴史と古文書]]></category>

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		<description><![CDATA[

友人のJean-Francois　Guerrさんから連絡がありました。先週末、大阪の関西大学で行われた日本フランス語教育学会の会議に参加して、その帰りに京都に一泊されました。月曜日の朝、伏見稲荷神社を訪れ、写真を撮りましたが、いきなりLeicaが死んだそうです。「２０年以上使っていたカメラなので、ちょっと寂しい気持ちになりました。」とのことでした。
物を大切にするゲリーさんだけでなく、長年使用した物や機械には命を感じます。それは、たとえ自分のものでなくとも心打たれます。ですから、日本人は巨大な自然物や動物、また長生きな構築物について、とても秀でたものを感じたときには、それを神とあがめるのだろうと思います。日本人以外の方々における神と我々の親しみを覚える神とは本質的に異なっていると思います。私の周りには多くの私にとっての神が存在します。私の神は、時として死にます。永遠の命が無い故にいとおしさが増します。いとおしい物や人が私にとっての神です。
前回のブログで記載しましたように早稲田大学の漢学の村山教授が先祖の事で尋ねてこられました。先祖の一人は湯島天神の昌平坂学問所（江戸幕府直轄の大学）で勉強をしていまして、当時の漢学の教授が先祖に授けた漢文の掛け軸を学会論文で発表してくださいました。その現物を見にこられました。ついでに所蔵する宮中での孔子祭の絵巻物を見せました。感動されていました。その絵巻物は当時（江戸時代）には遠路多くの学者や知識人がわざわざ片田舎まで尋ねて見て感想を書かれているものです。貴重な文献なのです。それを約100年ぶりで漢学者が見て感動されていました。村山先生は100年ぶりで孔子祭を復活させた人で、その絵巻物を貸し出してもらえないかとの申し出もありました。
その孔子祭の絵巻物は縦0.5m（50cm）で長さは15mほどの本格的なものです。その一部をが写真です。
その様な古い文献や物がわが一族や釈迦塚にはあります。私の祖父の軍服ですら管理に組み込まれています。まあ、時々、それらが鬱陶しく思えるときもありますし、誰に引き継げばいいのかと考えるときもあります。淡路さん、石田さん、西さんなどの釈迦塚の方々が今後どのように引き継がれていくのか考えるときもあります。
私にとりまして最近宝物にはいりましたのが母の香の入れ物です。母は自分の好きな小物を多くもっている女性です。しかし、施設の中ではそれらは持ち込めません。幸いなのは母にとってそれらの記憶が徐々になくなってきていることです。私にとりまして母の残している小物は全てが大切な宝でやはり生き物です。いたわりの気持ちだけでなく愛らしくさえ感じられます。物はそれが使えなくなったとしても傍にあるだけで心安らぎます。
同じようにライカはきっと死んではいないでしょう。まだ、存在だけで生きているのだとおもいますよ。私も壊れた父のカメラや初期の半田ごてをつかってボードに組み立てたマイコンなんかは壊れていても生きています。
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		<title>『誠斎記』</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 13:16:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k_asano</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT日記]]></category>
		<category><![CDATA[歴史と古文書]]></category>
		<category><![CDATA[釈迦塚歴史孝]]></category>

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		<description><![CDATA[私が「管理人」だってことは「釈迦塚歴史考」のサイト管理人だってことなんです。今年は東北大学の高橋章則先生が8月に御輿になりました。また、10月の11日には早稲田大学の村山吉廣教授が御輿になられました。その、村山吉廣教授の斯文会会報に掲載された論文をこのサイトでも掲載させていただきます。山吉廣先生が安積艮斎撰文『誠斎記』の「解題」「原文」「訓読」「口語訳」と10ページに亘って解読訓読をつけてくださいました。私共にとって難しい漢字だけの書軸がやっと身近なものになりました。厚く御礼申し上げます。
安積良斎撰文「誠斎記」解題並びに訳注
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		<title>ドジな経験</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 23:23:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k_asano</dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨日、私は2種類の薬を医院から調剤薬局経由で入手し常用しているのですが、ストックしておいた薬が見当たらず、医院に発行してもらうように電話でお願いしたら、治療費と薬代金は両方とも保険が適用にならないとのことでした。
考えてみれば当然なんでね。だから、必死に薬を探したら予期できない場所から発見することができました。
皆さんは、ドジな経験をしたことがありますか？
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		<title>父を検索</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 01:11:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k_asano</dc:creator>
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		<description><![CDATA[皆様は自分の名前や家族の名前をGoogleやYohooなどの検索エンジンで探したことはありませんか？
自分の名前はネットで登場するとヤバイと思い、検索対象となるのを外す努力もされている方は多いでしょう。
父が昭和22年の1月に他界した私は時々、父を対象として検索をすることがあります。以前もあるサイトで名前が出てきたことがありました。
昭和16年、第二次世界大戦のさなかに父はアメリカ南北戦争を題材とした小説「マナサス　上下巻」を翻訳して、その年に出版されました。
私も「マナサス」については上巻のみはもっておりますが、下巻はありませんでした。
今回、古本・古書リストのサイトに父の名前と本を発見しました。
内容からすると、15000円で上下巻を入手できるとのこと。高い！
まあ、この本を欲しがるのは私だけで、とりあえず、父の供養のためと思い購入することとしました。父が34歳の時の出版です。
札幌市の古書須雅屋さんが掲載していました。2,3日中に届くとのことです。ネットが無ければ私は入手できなかったでしょうし、国会図書館でも行かなければ見ることも無理だったと思います。あらためて、ネット社会に感謝します。
古書須雅屋
〒 062 &#8211; 0936
札幌市豊平区平岸６条１５丁目１－２０－１０８
==========================================
[書名] マナサス 【全２巻】
[解説] 初版　カバー　上巻のカバーの表紙の最上部に極僅の欠損あり 、本の見返し、カバーの折返し部分 に古書店シールの貼付けあり。小口にかなり日焼け、カ バーに少ヤケ（こちらは経年のためと思われる）があり。カバー付きの２冊揃いは珍。
[著者] アプトン・シンクレア／○野○郎 訳
[出版元] アルス
[価格] 15,000
[刊行年] 昭和１６年
==========================================
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		<title>天候異変</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 06:50:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k_asano</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT日記]]></category>
		<category><![CDATA[時事問題]]></category>
		<category><![CDATA[歴史と古文書]]></category>

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		<description><![CDATA[観測史上最大の時間あたりの降雨量を記録し、山口をふくむ西日本、九州には傷ましい水害が多発しています。数年前の新潟県のようです。この記録的な天候異変を単に「地球温暖化」といい、またその原因が人間の活動によるもののようにＴＶやマスコミは言っているように思えます。人間の生活様式の近代化活動により、化石燃料をして温暖化がなされているという論理がたいした検証もせず常識のようにとらえて声高にいう環境マニアには正直疑問を持っています。
地球35億年の歴史のなかに、現代より遥かに温暖化していた時代があるのではないか、それはまた太陽活動と関係があるのではないか、そして、それは周期的なものではないだろうか。地球の歴史のなかれ、周期的に氷河期がおとずれているし、カナダやシベリアで恐竜の化石が発見されている。このことなどは、明らかに、現在よりは地球が温暖化していて、現在の永久凍土地域であっても恐竜が闊歩していたことであり、そのための環境があったことを意味しているわけです。
つまり、地球温暖化は我々が化石燃料にたよってこの惑星を暖めたなどというレベルのことではないのではないかと思うことがあります。多きな傲慢さのなせる感違いかもしれません。シベリアの永久凍土に恐竜が生息していた時代に、人類は生存していませんでしたし、化石燃料から自然破壊をもたらし、天候異変で地球を温暖化させた知的生命体もいなかったでしょう。
太陽活動のわずかな変化が地球に影響を与えることも考慮するべきでしょう。今では考えられない事ですが、1600年代（地球史からみればつい最近の事）のイギリスではテームズ川が6mもの厚さの氷で両岸がつながり、その川の上で屋台が出ている絵画があります。これは太陽活動ととても強い関係があるといわれています。
単なる人間活動に警笛を与えるためとして化石燃料による地球温暖化理論の展開が一人歩きするのではなく、より、大きなスパンで地球を見つめた上で、地球史、太陽史、その活動のうえでの理論の展開も私は事実を見る上で強力な武器になるのではないかと考えます。
人類における影響なら、100年前の生活に仮に戻す事が出来るなら、温暖化は阻止できるということを意味します。もし、私が述べたような規模のものが原因なら、温暖化は避けれないし、もっと促進するでしょう。
しかし、現時点での人類の活動かれみて、フロンガスによるオゾン層の破壊や化石燃料理論による地球温暖化などの背景では、ほぼ、絶望的です。しかし、この問題を叫び続けている国は日本が異常なほど指示しているパーセンテージが多いのではないでしょうか。世界の国の中で、化石燃料における地球温暖化について国民の50％以上が支持している国など殆んどない事もまた事実です。
どちらの場合でも、あるいはその両方の場合でも、当面、温暖化は進むかどうかはわかりませんが、過去の想定が崩れてきているのは事実でしょう。1時間に50ｍｍを想定して作られた道路や治水が、100mm以上を前提にしなければならないのかもしれません。そうすると、日本の中で、危険を伴うか住めない地域が多くなるということは常識として受け入れる必要があるのでしょう。そして、道路や治水の基準も変えていく必要があるのでしょう。
現代はその分岐点にさしかかっているのではないかと思います。
]]></description>
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		<title>新潟の日食</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 02:21:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k_asano</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT日記]]></category>
		<category><![CDATA[歴史と古文書]]></category>
		<category><![CDATA[自然と宇宙]]></category>

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		<description><![CDATA[
午前１０時４８分、一瞬雲間から見えた太陽を事務所から撮影しました。チョットだけかけていますね。
新潟は朝から雨、５時に朝、出勤前の軽いサイクリングをしようとしてだめだった。７時半に出勤して、メールをチェックし、４通ばかりの返信をして、珈琲を一杯のむ。まあ、いつもの会社の始まりです。大体私は会社の始まりより１時間半ほど前に出勤するのですが、そのかわり、帰りは一番早い。６時になると直ぐに帰ります。悪石島は雨らしい。皆既日食を期待した天文ファンの方々には本当に気の毒でした。
卑弥呼という古代の女王はあの時代では世界的に珍しく太陽をまつっていました。古代天文学によれば、卑弥呼の没当時において皆既日食があったそうです。それにより、崇める神である太陽の力の衰退と対立する勢力にみられて、卑弥呼は殺されたのではないかと言っている説もありますね。
]]></description>
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		<title>自転車で健康的に</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 11:50:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k_asano</dc:creator>
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		<category><![CDATA[家庭と健康]]></category>
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		<description><![CDATA[今日は西堀から新潟大学の五十嵐キャンパスを回り鳥屋野潟をまわってのサイクリングをしてきました。やっぱり疲れました。
週に４度ほど母の施設に 行くと、心身を鍛えておかねばと思う光景ばかりが前面で出てきます。男性の平均寿命に15年ほどとなりました。やっぱり、身体を鍛えておかないと70歳以 上になった自分に不安を感じます。身体を鍛えるのはあと3年ほどと思っています。その後はただ鍛えた身体を維持するようにしたいと考えています。まあ、健 康なんてのは考えや予定どうりにいかないものなのでしょうね。
Life is short, So enjoy it!
わが友人の座右の銘です。
友人は昨日から恐山に向かっていきました。海外の友人の取材活動をサポートするためだそうです。一週間後に飲む事なっています。その後、友人は一月あまり日本をバイクで放浪するそうです。
東北大学のＴ先生に頼まれた作業は釈迦塚の淡路さんにご協力をいただいて終りました。明日には渡す準備が出来ます。
今日はなんだか疲れています。
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		<title>ノスタルジア</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 23:26:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>k_asano</dc:creator>
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		<category><![CDATA[歴史と古文書]]></category>

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少しでも時間のある時に、そして、運良く晴れて入れば、歩くことをはじめています。夕刻照明が入ります。風景は一新します。人間の目はある明るさを境に色の多くを失ってしまいます。色がデフォルメされていくと、なぜか時間もデフォルメされてきます。退色化は時間と空間にも及んでまいります。昭和風の行灯がある小路の撮影です。左の店舗が本当に昭和初期を思い出せる雰囲気で、それから先がガッチリ平成なのですが、それもが５０年も昔のように見えてしまいます。５０年前にはあり得ない風景ですが、現在でもあり得ないように写ってしまいます。そのように撮影するのが好きです。
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