Archive for '歴史と古文書' Category
J-F Guerry氏のサイト
昨年末よりJ-F-Guerry氏のブログ更新が、活発です。氏は写真家であるのですが、翻訳もこなし本年度中にフランスの詩集翻訳が発刊されると思います。日本文化担当外交官のキャリアをもち、数十年におよぶ日本生活で数多くの友人 [...]
寺本家聞き合わせの事
昨日仰せつけられ候寺本家聞き合わせの義につき、愛調べ申し候ところ…..で始まる古文書解読の顛末。本年8月の釈迦塚歴史考でわかったこと。どうしても本月中に記しておきたい。 長い歴史の中で、私の一族は戦国の世を生 [...]
松浦寿輝氏の小品をGuerry氏が掲載
コンピュータの世界にのめりこんでから、私は全く文学とは疎遠となってしまった。今年にはいって、Guerry氏とは4日に喫茶店で話をした。彼が自転車で常に体を鍛えていることは何度かこの場で書いている。彼は私とは比べ物にならな [...]
あわただしい。
朝から緊急の電話があり、どたばたした。安楽な晦日と新年を迎えられることが贅沢なことであるのが理解できる。 Guerry氏に5分ほどあって、エリンギの舞茸をもらった。本当にラッキーな新年を迎えられるように挨拶を交わした。実 [...]
38年
友人のGuerry氏は写真家です。週の数時間は国立大学(今は独立行政法人かな?)の講師をしています。 彼は、日本に38年住んでいます。文化担当外交官で日本で住んでから、NewYork転勤の期間は離れていましたが、外交官を [...]
釈迦塚古文書虫干し
昨日、恒例の釈迦塚古文書虫干しが終わった。 今年は、東北大学の大学院文学科の准教授 高橋章則先生がお越しになられました。 昨年先生から頂戴した『江戸の転勤族ー代官所手代の世界』(平凡社)は、私にとって江戸時代の人々の交流 [...]
「延喜天暦間釋奠図巻」を掲載
淺野家文書の内、なぞであった「延喜天暦間釋奠図巻」の解読を早稲田大学大学院の村山吉廣教授のお力で解読できました。その一件を淡路久雄氏が見附郷土誌にまとめました。その全文を掲載いたしました。写真をクリックしてください。 釈 [...]
mont bellのキャップ
写真のキャップをmont bellで購入した。2100円だが納得できるし、耳カバーが折れてキャップ内にあるが出せば寒い雪国の冬にも愛用できると感じた。 この企業の製品は好きだ。しかし、ブランドマークのみの製品に見えるのは [...]
ライカは生きる
友人のJean-Francois Guerrさんから連絡がありました。先週末、大阪の関西大学で行われた日本フランス語教育学会の会議に参加して、その帰りに京都に一泊されました。月曜日の朝、伏見稲荷神社を訪れ、写真を撮りまし [...]
『誠斎記』
私が「管理人」だってことは「釈迦塚歴史考」のサイト管理人だってことなんです。今年は東北大学の高橋章則先生が8月に御輿になりました。また、10月の11日には早稲田大学の村山吉廣教授が御輿になられました。その、村山吉廣教授の [...]
