最近、キーボード入力で、やたらに間違います。本当に入力に手間がかかってしまいます。スピード重視で入力したら、もう、滅茶苦茶になってしまいます。このような事態に気づいたのは半年くらい前からです。
大まかな理由としては、キーボードパンチ力が弱くなっているような気がします。
もう一つ、キーボードの種類が多すぎる。私が使うのはデスクトップ用のキーボード、ノートPCが2台、それにSigmarionⅢとリュードのUSB折りたたみ式のキーボードです。結構どれもが比較的平等に使うものだから、頭で意図した動きと異なった動きを指がしてしまう。それに、Linuxでリュードの折りたたみ式を使うと、英語キーボードとなってしまって、106JPモードではなくなり、*(アスタリスク)がshift+8であったり、括弧の場所が異なったりと、ローマ字以外が全く違ってしまうということが、大きな原因だと思っています。
本当は、老化なんだろうなと思っていますが、認めたくないのが本音です。そこで、Windows7での音声認識で入力をしたほうが、間違いが少ないなんて情けない状態となってしまっています。
このように多くのデバイスを使うのは趣味。プログラム作成の場合は基本的にデスクトップのフルキーボードからおこないます。ただ、場合によってはノートを使うこともあるので、タイプミスを見逃すと、デバッグに致命的なほど時間がかかってしまう場合があります。特に私のノートは10インチ程度の画面サイズで、フォントもちいさいものですから、「;」「:」や「,」「.」の違いが上手く見えない場合があります。この二つの違いって、プログラムを組んだ人間ならわかりますが、大変です。
つらいのぉ!

思い込みって恐ろしい。

Aspire1410搭載のWindows7は32bitだと思い込んでいた。前々から、どうせのWindows7だから64bitがほしいとおもっていたが、カタログを見たときに32bitと書いてあったように思っていた。それでも、Aspire1410のスペックに納得して購入したわけだが、いくつかのドライバーがインストールできなかった。そのひとつにエーモバイルのH11TとUSBでの接続だった。このドライバソフトは64bitに対応していないのは知っていた。で、私はこのAspire1410のWindows7が32bitだと思っていたので、幾度も挑戦したが、思いを達成できなかった。エラーメッセージにも「64bitには対応してないよっ」ってな親切な言葉がでればわかったのに。こんかい、Cannonのレザープリンタのドライバインストールで32bit用のドライバをインストールしようとしたら、「64bit用じゃないからだめだよ」としかられて、コンパネのシステムで確認して初めて64bitだってことを理解した。どこで、勘違いしたのかわからないが、64bitだったのが少しうれしい。だから、RAMも4Gが完全に見えるのが新鮮だ。
でも、あらためて、64bit対応のドライバが32bitに比べて少ないのにはがっかりした。メーカーもXPユーザーがWindows7にシフトする際に64bitを選択する者が多くなっているとの市場を尊重して64bit対応のドライバをサポートすべきだと思う。とりあえず、東芝のH11Tのドライバをよろしく。かといって、現段階ではBluetoothで通信できているのでスピードを気にしなければ使えているのだが。

机上のモバイルツール

机上のモバイルツール

私の住んでいるマンションに持ち込んでいるモバイルを中心としたツールです。これ以外にディスクトップが3台と使用していないノートPCが2台です。それに、伝説のPDAであるHP200LXが存在しています。私は定期的に自宅のシステムを撮影しておりますが、これが現在の状態です。左上の青いキューブのディスクトップPCはLinuxのWEBバックアップサーバーです。以前、一ヶ月ほど入院したときに病室に持ち込んだものです。大きい液晶ディスプレイはディスクトップやAspire1410のHDMIとつないだり、地デジを見たりしているユーティリティー液晶ディスプレイです。

  • 左端はPanasonicCF-R4です。それこそ何度も分解組み立てHddの換装などをやり続けてきています。WindowsXPが搭載されています。
  • 隣がAcerPspire1410で現在主に利用しています。1.3Kg以上もあるので、重く厄介ですが、バッテリー駆動時間には納得しています。この手の機種の天板はプラスティックで指紋がめだっていやなのですが、気にしないようにして利用しています。Windows7の機械でして、現在、カスタマイズの精を出しています。
  • 手前がSmartQ5です。折りたたみのキーボードを利用しています。ハードキーボードでないととても入力のしずらいのが難点です。現在はOSがAndroidなので、それを学ぶために遊んでいます。ベットの中でメールを確認するときにも利用しています。Ubuntuも入れてみましたが、Androidのほうが利用しやすいですね。やはり、ハード的にLinuxを操作するには無理があると思いました。
  • iPodTouchがSmartQ5の隣にあります。結構、使いまくっています。会社にはもって行きませんが、飲み屋まで持っていく場合があります。外を歩くときに音楽を聴いています。音楽といっても当然今風のものではなく、BeatlesやQueenが中心で洋楽のみです。また、動画も変換して30本以上入れています。軽く薄いので待ち合わせや読書に飽きたときにはもってこいのツールです。
  • 2台のSigmarionⅢがあります。SigmarionⅢは現在でもチャージし続けています。入力のしやすさで、大掛かりにノートPCを持つよりはこれをもって原稿書きをいたしております。でも、原稿だけなら、今後はポメラのDM20あたりがいいのかもしれません。24000円前後だし、キーボード入力もSigmarionⅢよりさらに上のようですから。もう、SigmarionⅢもおわりかもしれない。でも、ポメラを持ってみると厚すぎてポケットには入らない。SigmarionⅢはジーンズの後ろポケットに入れて持ち運んでいるし、結構つかえるから、まだまだ引退はさせられないかも。
  • 右上にあるのがEeePc901xです。Ubuntuを入れたり、WindowsXpにしたりと遊んでいます。UbuntuのときはOpenVPNのサーバーとしていました。現在はSpeachサーバーにしています。でも、必要性がなくなったので、UbuntuにしてまたVPNセーバーにでもしようかとおもっています。
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Aspire1410にemのH11Tがやっと接続できました。H11Tはイーモバイルの携帯ですが、USBかBluetoothでPCと接続してモバイル通信を携帯だけでなく、ノートPCでも確立させてくれます。PanasonicのLetsNoteCF-R4やAsusのEeePC901xなどで利用していました。特にLetsNoteCF-R4では必須でした。 ところがAspire1410ではなぜかつながりませんでした。特にUSB直結ではデバイスドライバをWindows7が認識してくれません。WindowsXPモードには対応していないWindows7なので新しいドライバーをダウンロードしても相手にしてくれません。メーカーサイトではリテール品のWindows7では対応しているとのことでしたが、だめでした。そこで、既にBlueToothのドライバは標準で搭載されているわけなのだから、BlueToothで通信できればそれでもいいと考えて接続をためしたら、比較的簡単に接続することができました。CF-R4やEeePCでもBluetoothを接続していたので、その意味では思ったとおりのことができるようになりました。BluetoothでH11Tをモデムとして利用すると見た目は無線LAN環境でネットをやっているようにおもってしまうほどですが、USB接続のモデム化と異なりスピードが鈍ってしまいます。それでも、モバイルネット通信が確保されたので、本格的にAspire1410に私のモバイルPCをCF-R4から変更しようと思いました。今後、CF-R4はOpenVPNサーバーにようかとおもっています。

22日にネットでAcerのAspire1410というノートPCを購入した。かといって現在投稿に使っているLetsNoteR4を使用しないというわけではない。ただ、R4のHDDがIDEという規格でHDDやSSDに換装することは何度もやったがSATA全盛の昨今IDEはやはり不利。NetBookというジャンルは価格的にはいいのだが、1024×600の画面やAtomベースの仕様を考えるとどうも手を出せなかった。

Aspire1410は

CPU:Celeron-Dual-Core
HDD:250G
Memory:2G
Network
 無線:IEEE802.11/g/n
有線:10/100/1000
bluetooth
液晶 11.6インチ (1366×768)
バッテリー駆動:7時間
OS;Windows7 home premium

ということなのでまあOS以外は納得のパフォーマンスだ。
特に休みに喫茶店で仕事をする私にはバッテリー駆動時間が実質的に3時間以上欲しいのだ。
23日の実機は到着した。代引き手数料込みで48000円ぐらいだった。翌日、メモリーを2GとHDDを日立の500Gを購入してHDDは換装、メモリーはこの低緯度の機種にはめずらしく空きスロットがあったので増設した。
Acerのソフトで工場出荷状態のDVDを作成して、換装後インストールした。
本来はSSDでより高速化したかったのだが、今だSSDの価格は高いので、数年後を目安とすることで今回はとりやめた。
まあ、このへんの手順はあまりに感嘆すぎるので、取り立ててアップロードする必要もないくらいだが、その内時間が出来たら公開でもしてみよう。
ただ、Windows7というOSはVistaが酷すぎたから市場では歓迎されたらしいが、正直いって、もうこの手のOSの方向性からMSは脱却したほうがいいのではないかといいたい。そうでないと、初心者以外はLinuxに言ってしまいたくなるだろう。うざい。

と、今日はここまで。

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grx_2.jpg皆さんは銀塩カメラをまだ使用していますか?私が最初に銀塩カメラを操作したのは半世紀以上前のことです。二眼レフでミノルタオートコードという製品でして、戦前のものです。30台半ばになるまでは銀塩カメラが中心でした。一眼レフや二眼レフのマミヤC330 に至るまで、5,6台ほどもっていました。40台半ばで最初のデジカメを購入してから、15,6台のデジカメを購入しました。銀塩カメラではフィルムの大きさとレンズでほとんど撮りたいものが取れました。ところが、デジカメは画素数だけでなく、ファームウェアの進歩で恐ろしいほど写真が変わってしまいます。銀塩の場合は確かに現像や焼付けのテクニックを楽しむことが出来ました。デジカメではPhotoshopやGimpなどの画像加工ソフトによって色々な画像に変化します。デジタル技術の進歩はハイキーになって色が飛んでしまいがちな場面もアナログ的なだらかな色の変化も実現が可能となってきています。また、ボケについても銀塩にちかずいてきています。

しかし、技術変化は常にデジカメそれ自体を購入しないと実現が出来ませんでした。一眼レフのようにレンズ交換で可能な部分もありますが、銀塩のようにフィルムによって性格を変えるわけには行きませんでした。デジカメで理想とする姿はボディ、レンズ、画素数、ファームエンジンが交換式で選べることが出来れば最高です。銀塩式レンズ交換のカメラに近づきます。

今回、12月に発売されるリコーのGRXはその意味で理想に近づいた製品に思えます。 デジ一から比べても高価であると思えますが、マイクロフォーサーズではないデジカメ理想のアプローチの姿であろうかとも思えます。

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友人のJean-Francois Guerrさんから連絡がありました。先週末、大阪の関西大学で行われた日本フランス語教育学会の会議に参加して、その帰りに京都に一泊されました。月曜日の朝、伏見稲荷神社を訪れ、写真を撮りましたが、いきなりLeicaが死んだそうです。「20年以上使っていたカメラなので、ちょっと寂しい気持ちになりました。」とのことでした。

物を大切にするゲリーさんだけでなく、長年使用した物や機械には命を感じます。それは、たとえ自分のものでなくとも心打たれます。ですから、日本人は巨大な自然物や動物、また長生きな構築物について、とても秀でたものを感じたときには、それを神とあがめるのだろうと思います。日本人以外の方々における神と我々の親しみを覚える神とは本質的に異なっていると思います。私の周りには多くの私にとっての神が存在します。私の神は、時として死にます。永遠の命が無い故にいとおしさが増します。いとおしい物や人が私にとっての神です。

前回のブログで記載しましたように早稲田大学の漢学の村山教授が先祖の事で尋ねてこられました。先祖の一人は湯島天神の昌平坂学問所(江戸幕府直轄の大学)で勉強をしていまして、当時の漢学の教授が先祖に授けた漢文の掛け軸を学会論文で発表してくださいました。その現物を見にこられました。ついでに所蔵する宮中での孔子祭の絵巻物を見せました。感動されていました。その絵巻物は当時(江戸時代)には遠路多くの学者や知識人がわざわざ片田舎まで尋ねて見て感想を書かれているものです。貴重な文献なのです。それを約100年ぶりで漢学者が見て感動されていました。村山先生は100年ぶりで孔子祭を復活させた人で、その絵巻物を貸し出してもらえないかとの申し出もありました。
その孔子祭の絵巻物は縦0.5m(50cm)で長さは15mほどの本格的なものです。その一部をが写真です。
その様な古い文献や物がわが一族や釈迦塚にはあります。私の祖父の軍服ですら管理に組み込まれています。まあ、時々、それらが鬱陶しく思えるときもありますし、誰に引き継げばいいのかと考えるときもあります。淡路さん、石田さん、西さんなどの釈迦塚の方々が今後どのように引き継がれていくのか考えるときもあります。

私にとりまして最近宝物にはいりましたのが母の香の入れ物です。母は自分の好きな小物を多くもっている女性です。しかし、施設の中ではそれらは持ち込めません。幸いなのは母にとってそれらの記憶が徐々になくなってきていることです。私にとりまして母の残している小物は全てが大切な宝でやはり生き物です。いたわりの気持ちだけでなく愛らしくさえ感じられます。物はそれが使えなくなったとしても傍にあるだけで心安らぎます。

同じようにライカはきっと死んではいないでしょう。まだ、存在だけで生きているのだとおもいますよ。私も壊れた父のカメラや初期の半田ごてをつかってボードに組み立てたマイコンなんかは壊れていても生きています。

tegra.jpgSamsungM1MicrosoftZuneHD

今回SmartQ5というMIDを購入して遊んでいる。私は古くはThinkPad110,Zaurus,HP200LX、Sigmarion,Sigmarionⅲなど現在MIDと称されるジャンルの手のひらサイズのPCを10種類ほど購入している。それもあってか私の経営する会社でもPDAやHTのソフトウェアの開発をおこなってもいる。最近私の心を揺さぶっているのがSamsungのM1でありMicrosoftのZuneHDだ。手のひらにのる小さなデバイスで720p級動画がガシガシ動くのだ。一回の充電で24時間ではなく、24日も稼動する。TegraはWindowsCEとAndroidをサポートしている。NVIDIAでは本年11月には244ドル(29800円)ほどで、ネットブックを発売するとのことである。IntelのAtomに独占されているネットブック分野もこれで、劇的に変化するであろう。
この仕掛けはNVIDIAのTegraというSoCにある。Tegraを使えばバッテリ寿命やグラフィックスアクセラレーションが大きく向上,「Netbookは一度の充電で数時間しか使えないが,“Tegraデバイス”なら,日単位でバッテリー運用が可能」とアナウンスされている。

NVIDIAは以下のようなアナウンスを出している。
Tegraは「system-on-a-chip」(SoC)または「マイクロプロセッサ」(CoC)です。egraは、ARM11 CPUコア、GeForce ULV GPU、デジタルカメラのための画像プロセッサ、PureVideoのためのHDビデオプロセッサ、NAND FlashとモービルDDRメモリ、メモリコントローラと表示出力、HDMI+HDCPとセキュリティエンジンのためのノースブリッジ、USB OTGとUART、外部のメモリカードSPI SDIOや、その他のためのサウスブリッジから成ります。つまり、Tegraは全てを含みます。
CPUとグラフィックスカード、そしてマザーボードという伝統的な姿は、一つのシリコン型へ絞り上げられます。特に印象的なのは、このチップがGeForceグラフィックスチップの576mm2より更に4分の1小さい144mm2であるという事実です。

smartq5_ryud.jpg昨日やっとマンションにとりあえず8台の防犯用ネットワークカメラをとりつけました。近日中に6台追加します。これだけのネットワークカメラをコントロールすると、やはり、迫力はあります。動画保存は24時間です。

一昨日SmartQ5用として発注をしておいたリュードのUSB折りたたみ式キーボードが到着していました。キーボード側もSmartQ5側もミニUSBのジャックでつないで見ました。やはり、キーボードがあるとネットワークの設定は簡単でした。ソフトウェアキーボードはOSがAndroidということで、携帯電話をエミュレートしていて本当に使いにくかった。最低限usbキーボードは設定段階では必要なような気がしました。

やっと機器の設定が終った。

私の居住しているマンションで防犯用ネットワークカメラの導入をすることとなり、仕事柄全てを私が担当することとなった。七階のマンションで無線ルーターを各階に1台、ネットワークカメラは各階に設置するが、合計16台のカメラは全て無線でルーターと紐付けすることとした。無線のセキュリティはWPAとして、各階のルーターどうしは有線LANでブリッジで接続とした。全ての機器に対してIPをつけネットワーク名をつける必要があるわけだ。そこで大切なのは、銘銘規則を考えることである。IPについても明確な法則が必要となり、有線、無線、ルーター、ネットワークカメラ、コンピューター、FTPサーバーなどを直ぐにわかるように決めていく必要もある。私の実父の名前は三郎だった。つまり三男だったのだ。白洲次郎は次男だった。昔はわかりやすい名前だった。太郎と名前がつけば長男。日本には解りやすい銘銘規則があった。

建物も10階建てなら最上階は10階であり上から三番目は8階である。IPを振り分けるのはセグメント範囲内なら254通りしかない。それも連続番号だ。各桁に意味を持たせるには100の位は0,1,2しかなく、100の位が2の時10の位は0,1,2,3,4,5の6つまでであり、100の位が2で10の位が5の時は1の位は0,1,2,3,4しかない。この制限された範囲内で意味性のあるIPを考えなければならないし、SSIDについてもいえることだ。

それら、各種設定を完了するのに多くの時間が必要だった。初期値の192.168.なんてものでなく、それなりにするわけだから、ネットワークカードは最低限2枚がないと仕事が遅くなる。

ネットワークカメラは組み込みUNIXで、UNIXの知識を利用してさらに細かい設定をした。結局、完了までに20時間ほどかかってしまった。

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