この一週間で3本の赤ワインを開けてしまった。

仕事の疲れで眠れないのを酒で頼ってはいけないのは知っている。

でも、正直、昔から酒はつよかったのでどおってことは無いようなのは自信過剰か?

システムトラブルについて暫定的に回復させました。

新たなシステムを作ります。

今回、システム設計において、珍しく論理的に分析ができる

クライアントに遭遇した。

システム関連でない人でこれは本当に珍しいことだ。

それも、システム屋と同等レベルに分析できているのはたいしたものだ。

よほど、現場仕事に改革案を考えていたのだろう。

こんなクライアントがいると仕事は成功する。

実際、仕事について冷静に分析しているクライアントは現業部門には少ない。

だから、システム化というものは設計時点より遥かに少ない成功率となる。

とくに情報系については情けないほどの低率となってしまう。

これが私の長年の体験だった。

今回だけはうまくいきそうだ。

Google日本語入力
日本語入力について皆様は何を使っていますか?
Microsoft純正でしょうか?それともAtokを使われているかもしれません。
私は以前のブログで書いていますが、文章作成について、長文を前提にした場合は音声認識ソフトを利用しています。単純にメールや短いものやマニュアル作成等の場合は当然ながら直打ちとなります。その際にIMEとして重宝しているのがGoogleの日本語入力IMEです。

写真1(「ないかく」と打ち込んだ) 写真2(「ないかくそ」と打ち込んだ)
写真3(「TABキー」を打った) 写真4(「下矢印キー」を打った)

勿論、一旦確定すると検索表示順位が上がり次に同じ文字を打ち込むときに上位にくる。携帯電話で入力をする時の便利さをフルキーボードで実現させている。
Windows7,Vista SP1,XP SP2で実現できるし、Macにも対応とのことである。
ぜひ一度お試しくださるとよいと思えます。

以下のサイトから取得できます。
Googleの日本語入力

データの作り方や、プログラムの変数や関数の名前の付け方はとても重要です。その為の規則を命名規則といいます。関数名については関数名を見ただけでなんとなく内容がわかると便利ですし、「こんな関数あるかな?」を思った時に関数名を考えだして検索することが可能であれば手間が省けます。
例えば年と通週番号を与えて、その週の月曜の年月日を返すような関数名として私は
yw2ymd(yyyy,ww)という関数名をつくります。ywのyは年を表し、wは通週番号(1-53)を表します。2はtoと意味します。発音がtwoと同じなのでよく利用します。ymdは年月日をいみしまして、引数としてのyyyyは4桁の年を表します。だから西暦です。wwは2桁の通週番号をいみします。
つまりyw2ymd(yyyy,,ww)は西暦と通週番号を引数として、年月日を返す関数というわけです。
year and week number to(2) year month day
といったかんじです。
ですから逆にymd2yw(ymd)もあります。
日本語もローマ字化してこんな場合もあります。
getUriage(ymd,store,bumon)

ある食品製造会社のレシピに使われていたもので、

長ネギ
ねぎ

万能ねぎ
万能ネギ
白髪葱
しらがネギ
しらが葱
みじん切りネギ
白髪ネギ縦切り

なんていう記述がありました。名前順にソートされたデータでは、役に立ちません。その為にコードをつけてプログラム上で処理しなければなりません。つまり、コード化コーディングの苦労もあります。

ねぎ(長)
ねぎ
ねぎ(万能)
ねぎ(白髪)
ねぎ[みじん切り]
ねぎ(白髪)[縦切り]

に集約しました。漢字で変換できる野菜は平仮名で、そして、種類内容を表すものは( )で、処理内容をあらわすものは[ ]で表示しました。このことにより、検索する場合「ねぎ」ですべてが表示できます。素材を台帳化するときに大切な考え方です。
ちょっとした事ですが、命名規則はとても大切です。昔は人の名前でもそうでした。太郎は長男で、次郎や三郎もありました。私の父は三郎でしたので、三男でした。
ちなみに短縮命名としてよく用いられるのは
2 が to
4 が for
u が you
asap が as soon as posible
なのはよく知られていますね。
また単語の接続に大文字を使う場合やアンダーバーを使う場合もありますね。
そこで、私の関数はこのような命名規則のかたまりで、それがわが社の伝統となってしまいました。

昨日、ブログ更新をしようとしたら、PHPとMysqlのエラーメッセージが出現した。一週間ほど前にはもっと酷い現象に遭遇したため、サーバーを立ち上げなおし、fsckでとりあえずのカバーをしたのだが、今回は復旧までに6時間ほどかかってしまった。でも、安心というわけではなく、おそらく一週間以内に壊滅的状況を再現する可能性があるように思います。

原因はHDDの疲労にありそうなのです。そこで、今回は暫定的BackUpサーバーを構築しました。実は一週間前にもつくっていたのですが、Webサーバーのカスタマイズに失敗したらしく納得のいくパフォーマンスが出なかったので、再インストールしました。結局、全てのバックアップが終了したのが夜半をすぎたころでした。

でも、このサーバーは朝方にかなりハードな画像処理を自動で行っていて、それらのプログラムや仕組みまでの復旧が終わっているわけではありません。多分、一週間以内にバックアップサーバーに一旦切り替えて、本サーバーのHDDを入れ替えて再構築を試みなければなりません。

自宅サーバーですと、こういう厄介なことが発生します。そのたびに時間と体力を消耗するのが管理人の仕事です。バックアップサーバーは10月27日のブログ に書いたようにキューブ型の筐体なのですが、電源の音がうるさくて、時間と金があったら、Atom330あたりのCPUでファンレスコンピューターでも作りたいと思っています。

AM10:30頃、母のショートスティ先に行ってきた。パブリックスペースを横目で見ながら母の部屋に行ってみた。母はいなかった。また、トイレかなと思ったがトイレの電気はついていない。パブリックスペースに出かけたら、車椅子に乗った母がウタタネをしていた。そういえば、この施設に入る前にもよくウタタネをしていたものだ。90歳近くなってから、本当によくウタタネをするようになった。90歳ちかくなって、一層からだが不自由になった。ご飯を炊くのは母の仕事だったし、老化防止のために、いくつかの計算もたのんでいた。必死に電卓をたたいて、結果をノートにまとめていた。日課として、自分の食事の用意と食事は本当に大変だった。勿論、5mほどはなれたトイレに行くのも危険と重労働だった。頚椎の損傷はドンドンひどくなり、現在は在宅介護は不可能となった。自宅にいたときは私のコンピューターディスプレイの片隅に母の状態をネットワークカメラで常時見ることができるようにしていた。立ち上げれなくなった彼女を助けるために仕事を中断して出かけて事も幾度かあった。

在宅の時、90歳の母は疲れてよくウタタネをした。

施設にはいって、彼女は食事の支度をすることはなくなった。トイレは職員の方がサポートしてくれる。私は一日一回は顔をだすようにしている。母は退屈だという。それは当然なのだ。在宅の時には食事の支度と食事には、5,6時間はとられていた。

現在、母はウタタネをする。

施設の、職員は若かい。感謝で頭の下がる思いを禁じえない。母の体調のことと診察の件で話をすることが出来た。当地は不況のため、最近、2社のタクシー会社が廃業してしまった。両社とも介護用の福祉タクシーを運営していた。市から、介護の必要な家庭には介護タクシー券が配布されている。 ところが、2社の廃業により、介護用の福祉タクシーの状況は一変した。2,3カ月前の予約でも上手く取れない場合がある。病院の予約は1月前なので、以前は利用できた福祉タクシーは利用ができなくなっているのが、この県の県都の状態だ。そのようなことを職員の方と話していたら、この施設で条件が合えば対応が出来るかもしれないとのこと。もちろん事前に福祉タクシーにたのんでおいて、それが出来ない場合についてのことではあるが、感謝で一杯だ。

さて、今夜は7:00より前の会社の知り合いが退職とのことで、退職慰労会があるのでOBとして出席する。だんだん、同年代のみならず、私より若い世代がリタイヤするような私も年齢になったことを痛感する。リタイヤすれば、暇で退屈となる。

やはり、眠くても、ウタタネをしないほうがよい。

マクドナルドにて

マクドナルドにて

今朝、AM3:40に起床。一旦目が覚めると必ず、本やPCを操作するのが、日課です。昨日、購入したCakephpに関する書籍を読みはじめたら、あっという間に1時間半が過ぎてしまいました。朝のNewsをチェックして、それから、ショートスティに言っている母からの希望を記入したメモを見て、あいだみつおの本を持ち、24時間開いているスーパーでチョコレート2枚、ビスケット、せんべいを購入しました。6時30分にショートステイの施設に到着し、母にそれらを渡しました。前日用意しておいたカーデガンも渡しておきました。本日は19度と言うことですが施設のレクレーションでマリンピアという大型の水族館にでかけるのだそうで、カーデガンは寒がりの母用のためです。

出勤して、社員のコーヒー用のお湯をセットして、ウオーキングを40分して、現在駅南口のマクドナルドでモーニングセットを食べて、投稿しています。

午前中に取引先のオフィスの配置が変更されるので、当社社員4,5名でLANやサーバーの配置を変更に出かけなければなりません。

また、一日がはじまります。

皆さんはプログラムを組みますか?コンピュータ言語は何を使用していますか?

私が最初に利用した言語はアセンブラという言語で現在では殆んどの方にとってなじみの無いことでしょう。しかし、パソコン黎明期にはこの言語しかない時代がありました。アセンブラは命令と言語が一対一の関係です。ですから、ひ弱なCPUでも高速に動きます。まあ、現在でも、あらゆるコンパイラやインタープリタであっても、コアな部分はアセンブラで組まれています。それから、私はMS-BASIC、Cobol、Fortran,Cという風に言語を変えていきました。現在ではWindows系ではVBやVB.netで組みまして、ツールはCで作っています。Linux系はCが中心ですが、Linuxではサーバーを構築することやCronで動かすことが多いので、シェルとしてbash、またsqlやWeb系のphpなんかも使っています。

今回、 ある組み込みのプログラムを開発することを検討しているのです。VC++を使うかC#を使うか迷っています。VC++はスピードを考慮すれば採用に踏み切るべきなのですが、簡単な言語に慣れたせいで、CでWindows系アプリを組むのが面倒くさくなってきました。ツールとしてコンソールレベルで組むのは楽しいのですが、「画面制御なんかをCで組みたくない」という考えが個人的にあります。還暦を2年も過ぎて、簡単に作るのが何よりのだらしなさが頭をもたげてきています。

そこで、Vb.netの親戚みたいなC#をとりあえず勉強することにしました。C#なんかですと簡単なWindowsアプリは直ぐに組めると思いますが、なにぶん今回は機械制御を包括していて、かなり、まじめに言語システムを理解しないと難しそうです。散りあえず昨日「VisialC#2005逆引き大全500の極意」という秀和システム発行の極意シリーズのC#編を購入してばたばたと呼んでいます。直ぐにプログラムを組まずに3日間ぐらいじっくりと読み込んでからプログラムを作ってみようと思います。まあ、この言語はC++の考え方とVB.netや2005のフレームワークをつかったことのある人なら簡単でしょう。

Windows系の言語はこれ以上覚える気がなかったのですが、仕事上仕方が無いかとがまんします。

今日も晴天です。現在、喫茶店から書き込んでいます。auの高速通信カードを使って、どこでもネットが出来るようにしています。この、喫茶店は週に4日は 来てモーニングを食べます。厚切りのパン、大目に生野菜さらだ、ソーセージとスクランブルエッグ、デザートのフルーツとプリン、それに挽きたての豆からの 珈琲がついて400円なのです。だから、開店から直ぐに満席に近い状態になりますね。この店で私の座る席は殆んど同じです。テラス側には行きません。今日 のように晴天ですと目には強すぎるので、比較的暗い席を選んで座っています。

鬼太郎の父は「目玉親父」といって茶碗の風呂に入るのが大好きな妖怪ですね。どうして、この鬼太郎と目玉の親父が親子なのかはよくわからないのです。目玉親父が何歳なのかも知りませんが、作者の水木しげる氏はすでに他界されていますね。
還 暦を過ぎて私が理解できたのは、私の仕事は目が疲れるって事です。眼球の裏側(網膜に接触している部分なのかわからない)がチクチクするのです。そして、 かすむ。こんなときに、眼球が取り出して、それをお湯につけてやると、多分、眼球は本当に喜ぶと思えます。そうしたら、小さなタオルを提供すれば目玉親父 のように風呂に入ったようにノビノビと身体(眼球)を洗うのではないかというようなことをついつい考えてしまいます。
水木しげるさんも毎日原稿を書くのに目の疲労に悩まされ、あのようなキャラクターを作ったのではないかと思っています。

ついでに、昭和30年代まで在った「貸し本屋」では「ゲゲゲの鬼太郎」ではなく「墓場の鬼太郎」であり、ずいぶん怖いキャラクターだったと思っています。「墓場の鬼太郎」の時にも目玉親父は登場していたかどうかが思い出せません。半世紀前の事だから当然ですね。

今日は会社設立一周年で社員全員、家族連れで、ホテルで食事会をしました。y君の8ヶ月の娘さんが無上にかわいかったと妻が言っていました。n君のお子さんも、はっきりとしていて会うたびに顔かたちが変わっていきます。私の周りには小さな子供がいないので、久々の楽しい時間でありました。

さて、私は現在、県都に住んでいるので休日には西堀ローサに出かけます。ローサは地下ファッション街なので、私の年齢にふさわしいものはあり得ません。ですから、出かけるというよりは通路として利用するというのが正しいのですね。 NEXT21や三越、大和などへチョッと食料品の買い物にいくのに好都合なので、雨の日には特に利用します。ローサのブティックにはそれぞれ露出度とヒールの高い女店員が目だっています。まあ、これが、新潟ではセンスのよい女性達なんでしょうね。また、若さ一番で、綺麗だし魅力的でもありますね。

地下商店街のローサは30年ほど前に出来たのですが、その頃、私はファッション関係の仕事をしていました。

信じられないでしょうね. 私がファッション関連の仕事をしていたなんてことは。

で、モデルあがりの女性を雇ってブティックもやっていましたし、毎週のように原宿界隈のマンションメーカーにでかけたり、有名ブランドのファッションショーにもでかけていました。その頃、考えてみれば、私の周囲にはローサの店員のような女性やモデルの方も知り合いが多かったのですが、そんな環境があったことすら、忘れていました。

妻と別れて、スタバで珈琲を飲んだ後、地下を歩いて自宅に帰る道すがら、「つくづく年をとってしまったなぁ」と思いました。

Back-Upの大切さなんて事は、声高に言うことではないが、今回は身にしみてわかった。あるシステムのバックアップを昨年12月の下旬にとって おいたら、一昨日、そのシステムが完全にダウンしてしまった。この、ダウンの仕方が異常で、HDDがシステム用とデーター用の2台とも完全に破壊してい た。システム用について言えばHDDがハード的にこわれていた。データ用についてはHDDとしての認識はBIOS段階でできるが、パーティションを設定し なければならない段階まできていた。復旧用のツールを用いてもデータは完全になくなっていた。原因を調査するより、とりあえず、復旧を急がなければならな かった。システムについての復旧はSoftRai5をLinuxで作った際に私の関係するシステムのプログラムや設定部分を全てコピーしておいたので、簡 単にできた。3年ほど前に同様の事故があったときには復旧に約1ヶ月もかかったのが、一日でできた。データーについてはDBからもってくることにした。

ということで、以後の問題として、2台とも壊れていたということは、長いコンピュータ人生の中で始めての出来事。人為的に壊れたものかどうかについて今後検証しなければならない。

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