欲しいデバイスとバッテリー駆動時間
By k_asano - Last updated: 日曜日, 9月 5, 2010 - Save & Share - Leave a Comment
グリーンハウス、容量64GBのSDXCカード 価格は35000円以上では意味や用途は違うかもしれないがSSDの方が安そうだ。
大容量ポータブルデバイスの夢。
以前、USB2.0とリチュームイオンのバッテリー内臓で各種シリコンメディアのインターフェイスをもち、簡単にデータを取り込めるスト レージを探していました。勿論、絶対に安価で。そして QCoolVを紹介した。
あれから5年の歳月が流れ、無線環境が一般化し、SDカードの無線LANデバイスさえ登場している現在、私は以下の様なデバイスが欲しいのです。
リチュームイオンバッテリー搭載、2.5インチ以下SATAインターフェイス、無線LAN(ルーター)搭載のHDD又はSSDを好みで搭載するデバイスケース。
ルーター機能は最終的にはなくとも個人的にはよい。デジタルビデオカメラなんかはデバイス容量を一切気にしないで使えそう。後はバッテリー駆動時間は8時間は欲しい。
ルーターとしてはPocketWifiを持っているのでなんとかなる。PocketWifiのバッテリー駆動時間は4時間。結構気になる時間だ。iPadは9時間はもつし、Aspire1410も6時間以上はもつので、PocketWifiの4時間は少なすぎる。
大容量の無線ストレージデバイスが存在したとして、リックに入れておけば、本当に長時間録画なんかもできる。格安のHD基準でデジタル録画可能な製品も多々発売されている今日、やはり、バッテリー駆動時間は最も注目すべき点かもしれない。
