iPad
By k_asano - Last updated: 金曜日, 6月 4, 2010 - Save & Share - Leave a Comment
ともかく、iPadの体験は今まで存在していたネット上の多くの部品が統合される楽しさがある。だから、ネット上のコンテンツやクラウド的なものをどれぐらい操作できるかだとおもう。もちろん、それ以外にyoutubeや電子書籍なんかも面白い。フリーとなっている電子書籍で「ドリアングレイの肖像」が原文であった。45年ほど前、つまり学生のころ、この本を購入し、必死に辞書片手で読んだものだ。フォントサイズを変更して、今の年齢で十分読み取れる書籍として、もう一度、懐かしさゆえに読んでみるというロマンチックな考えも出てきた。
iPadで必要なアプリロケーションとして、Evernoteは必須のような気がする。
WindowsやMacな人はEvernoteを利用している人が多いだろう。私はこれにたどり着くまで、「紙」をつかったり、googleのnotebookやdocummentを使っていた。もっとも現在も使っているのだが。現在はEvernoteを一番利用している。これは第二の脳だといえる。これをフリーで使える範囲内ぎりぎりまで毎月使い続けている。無理な時はGoogleにまわしたりしている。
また、google関連は当然扱いやすい。ただし、今後、Androidタブレットが発売ということになると、その親和性はAndroidのほうが上回ることは期待できる。しかし、いずれの場合でもEvernoteはサポートされているわけだから、この分野でのキラーコンテンツといってもよいだろう。
