昨夜、Gさんから電話があって、来週に飲もうということになった。この雪の多い新潟の冬はいつも気分が滅入っているGさんにしては気分が高揚していたようだった。クロスカントリースキー用の部品をネットで注文していたものが到着し、早速、信濃川のやすらぎ提を15Kmほど走ったとのことでした。彼の自宅はやすらぎ堤の裏で歩いて1分ほどなのですね。少々疲れたと言っていましたが、とても楽しかったそうです。十日町市に出かけて楽しみたいとも言っていました。欧州出身で子供の頃からクロスカントリースキーが趣味だったので、大使館勤務時代にはニューヨークでも真冬にスキーで走ったと言っていました。私には新潟市という都市でクロスカントリースキーをするなんて考えもつかないことです。そんなわけで、Gさんの発想や行動力は私にとってとても刺激的であるばあいが多いのです。
