パンのミミってパンの耳らしいのだが、耳に似ていないね。
最近しょ食パンではミミが柔らかく、ほとんど色もついていない製品もありますね。
子供達はパンのミミが好きではないらしい。
知り合いのパン工場ではサンドイッチを作成して余ったミミは白鳥などの野鳥の餌に渡していました。
私も食パンのミミは好きではありません。
ところが、ミミの塊というべき、フランスパンは好きなのです。
特に、細く重いくるみの入っているパンが大好きです。(下の写真で小型マウスとの大きさでわかるとおもいますが、25cmぐらいの長さです)

エクラタンという会社の近くにあるパン屋さんです。
このパン屋さんは、洒落ているわけでなく、一生懸命に商品を作っているのですし、妙なこだわりや、いきがりをもっていないのですきです。エクラタン(eclatant)といえば「鮮やか」って意味らしく、フランスのフリーの情報誌で同名のものがあると、友人のフランス人のGさんがいっていました。だから、この店はフランスをなんとか意識しているのでしょうが、冬には大判焼きを販売しているのが好感がもてます。気取らない、ユルユルな感じの店です。私はずさんな人間で主張のある店は嫌いです。だから、ブログの「管理人のマニアな生活」というタイトルとサブタイトルで何でもマニアなんてのが本当に矛盾を表しているのです。何でもかんでも好きだとか、マニアックだとかいえば、それはマニアではないだろうという矛盾です。こだわりのラーメン屋だとか、焼肉屋だとか、だまって、こだわればいいのにと胡散臭くていやです。
