キー入力ミスの原因は?
最近、キーボード入力で、やたらに間違います。本当に入力に手間がかかってしまいます。スピード重視で入力したら、もう、滅茶苦茶になってしまいます。このような事態に気づいたのは半年くらい前からです。
大まかな理由としては、キーボードパンチ力が弱くなっているような気がします。
もう一つ、キーボードの種類が多すぎる。私が使うのはデスクトップ用のキーボード、ノートPCが2台、それにSigmarionⅢとリュードのUSB折りたたみ式のキーボードです。結構どれもが比較的平等に使うものだから、頭で意図した動きと異なった動きを指がしてしまう。それに、Linuxでリュードの折りたたみ式を使うと、英語キーボードとなってしまって、106JPモードではなくなり、*(アスタリスク)がshift+8であったり、括弧の場所が異なったりと、ローマ字以外が全く違ってしまうということが、大きな原因だと思っています。
本当は、老化なんだろうなと思っていますが、認めたくないのが本音です。そこで、Windows7での音声認識で入力をしたほうが、間違いが少ないなんて情けない状態となってしまっています。
このように多くのデバイスを使うのは趣味。プログラム作成の場合は基本的にデスクトップのフルキーボードからおこないます。ただ、場合によってはノートを使うこともあるので、タイプミスを見逃すと、デバッグに致命的なほど時間がかかってしまう場合があります。特に私のノートは10インチ程度の画面サイズで、フォントもちいさいものですから、「;」「:」や「,」「.」の違いが上手く見えない場合があります。この二つの違いって、プログラムを組んだ人間ならわかりますが、大変です。
つらいのぉ!
