IPADのプレゼンテーションを既に8回見ました。そして9回目をなじみの珈琲屋でモーニングサービスをいただきながらイーモバイルでBluetooth接続のAspire1410で見終わりました。今後、4月になれば、このIPADで見ることになるかもしれません。
私がAppleとの付き合いをはじめたのは実に最近です。IpodTouchからです。もちろん、AppleはApppleⅡに時代からは知っていました。しかし、私はパソコンのユーザーというよりはマニアだったのです。ハードでり、ソフト作りのマニアだったのです。その意味でハード的には閉ざされた世界であり、利用することではユーザーにとって最高のデバイスであっても、私の興味の対象ではありませんでした。今が、インターネットの時代となり、隣人が世界中にあり夜も昼も自分が作り出せる時代となりました。現在でも新しいデバイスには興味津々ですが、以前と興味の幅が広がってきたように思えます。以前の私なら間違いなくIPADというデバイスには興味を持たなかったでしょう。しかし、現在では使うということの楽しみも増えてきました。使うことが作ることにつながる世界が私の中に芽生えるようになった体と思います。このことの説明は、まったく私だけの中のことなので、取り上げることはないでしょう。Aspire1410で現在もっとも利用しているのは開発道具としてのNetbeansとXAMPPです。それに、Wordpadを音声認識を使用しての利用です。私が、会議や他人の前で発言するときの原稿や結果を口語体でまとめるのに利用しています。原稿用紙の20枚~30枚が小一時間でできてしまいます。キーボードを操作しているあいだに考え方を忘れてしまうことの多くなった昨今には最適なツールとなっています。
だから、当面はAspire1410がモバイルツールとしての立場は失うことはないでしょう。