もう、あっという間に2010年の1月6日になってしまった。

今年は例年よりトラブルが少なかった。私の主な仕事のひとつが流通のPOSシステムの管理だ。自動でデータの収集から分析までをやってしまうシステムの構築をやっているのだが、例年、年代わりには何らかのトラブルが発生してきていた。今回はシェルの中で手を抜いてあったもので、年度を渡すのに200で処理していて、あとは0から9までの数字があれば2000年から2009年までをカバーするようになっていたのがを今回は直し忘れた。つまりパラメーターを201にし忘れたってことだ。これで10年は大丈夫なのだが、手抜きはやばいね。データは必ず前日のものを処理するわけだから、bashのスクリプトには以下のような文言を入れればいいわけだ。

#!/bash
ymd=$(data –date ‘-1day’ +%Y%m%d)
y=$(date –date ‘-1day’ +%Y)
で前日の年月日は$ymdだし前日の西暦年度や$yでいいわけだ。
もっとも日付が狂ってはいけないから、cronでntpをキックして時間あわせをしておけばまあ問題はない。早速、当たり前のことだが、長ったらしいスクリプトの最初にこんな簡単なことを記載しておこう。

新年で仕事は4日からだったが、帰宅すると毎日、餅を食べている。餅は現在流通では年中商品となっている。そりゃそうだ。簡単だもの。レンジで20秒で即、食べれる。カップメンより早いんだ。私はアベカワや雑煮が好きだ。だから、休日ともなれば食品スーパーで具材を購入して簡単に野菜たっぷりの雑煮を作っておく。それも大量に。そうすると一週間食事が安心だ。


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