22日にネットでAcerのAspire1410というノートPCを購入した。かといって現在投稿に使っているLetsNoteR4を使用しないというわけではない。ただ、R4のHDDがIDEという規格でHDDやSSDに換装することは何度もやったがSATA全盛の昨今IDEはやはり不利。NetBookというジャンルは価格的にはいいのだが、1024×600の画面やAtomベースの仕様を考えるとどうも手を出せなかった。
Aspire1410は
CPU:Celeron-Dual-Core
HDD:250G
Memory:2G
Network
無線:IEEE802.11/g/n
有線:10/100/1000
bluetooth
液晶 11.6インチ (1366×768)
バッテリー駆動:7時間
OS;Windows7 home premium
ということなのでまあOS以外は納得のパフォーマンスだ。
特に休みに喫茶店で仕事をする私にはバッテリー駆動時間が実質的に3時間以上欲しいのだ。
23日の実機は到着した。代引き手数料込みで48000円ぐらいだった。翌日、メモリーを2GとHDDを日立の500Gを購入してHDDは換装、メモリーはこの低緯度の機種にはめずらしく空きスロットがあったので増設した。
Acerのソフトで工場出荷状態のDVDを作成して、換装後インストールした。
本来はSSDでより高速化したかったのだが、今だSSDの価格は高いので、数年後を目安とすることで今回はとりやめた。
まあ、このへんの手順はあまりに感嘆すぎるので、取り立ててアップロードする必要もないくらいだが、その内時間が出来たら公開でもしてみよう。
ただ、Windows7というOSはVistaが酷すぎたから市場では歓迎されたらしいが、正直いって、もうこの手のOSの方向性からMSは脱却したほうがいいのではないかといいたい。そうでないと、初心者以外はLinuxに言ってしまいたくなるだろう。うざい。
と、今日はここまで。
