本当にAspire1410からHDDを換装し、Memoryを空きスロットにメモリーを増設するのは実に簡単な作業だ。それがAcerの特色だろう。Asusもそのように簡単だった。やはり、最初から大量に販売することを前提に作られている物はこういう風に作られるのだと感じる。私はノートパソコンにおいては重量が軽くバッテリー駆動時間を長くするのはとてつもなく難しいことです。Aspire1410は7時間のバッテリー駆動時間をもっている。重量は1360gだ。VaioXのように軽量で高価なものは簡単に作りこまれている。同様にLetsNoteRシリーズやDellのVostro V13はとてつもなく軽い。この軽さこそが量産を阻害している最大の要因だと思っている。

さて、Aspire1410についてだが、裏面を見るとパネルが2枚がネジでとめられている。大きなパネルは4本のネジで、小さいほうのパネルは2本のネジでとめられている。 これはプラスの精密ドライバーで簡単にとれる。

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ネジをとれば以下のような状況です。

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①がメモリーの空きスロットである。②のHDDインターフェイスケーブルのコンピューター側に接続されている部分は指の爪やマイナスドライバーなどで上に軽く上げれば簡単に取り外せます。③は厚手のビニールテープがありそれを上に引き上げればHDDは簡単に取り出せる。

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左が工場出荷の時に装着してあったSeagateの250GのHDDであり、右がHitachiの500Gで今回の換装したHDDである。

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ケーブルを はずすと作業は簡単になる。

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メモリーはUMAXの2Gのものです。

最後に結果をBIOS画面で確認します。

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HITACHIの500GのHDDが認識されています。

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最後にリカバリリーDVDから起動させるためにブートシーケンスをUSBのCD-ROMに変更する。

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あとはリカバリーDVDをDVDドライブにセットして電源を入れれば自動的にDVDから立ち上がり工場出荷段階の状態でHDDは 出来上がる。まあ、時間はかかるだけだが。

今回は換装のためのリカバリーDVDの作成をメモってみます。
過去のいろいろなノートPCの分解に携わった中で、もっとも簡単な部類なので初心者でも大丈夫だとおもいます。まあ、換装とか増設とかってほどのものでないことは最初に述べて起きます。だから、「こんなメモ必要かよぉ?」って思われる方が大部分かもしれません。かといって個人的な感想なので、このメモを参考にされた場合において、トラブルが発生したとしても、あくまで個人責任ですのでね。

リカバリーDVD(CD)の付属していない機種にとりまして、購入後OSのセットアップが終わったら最初にやるべきことはリカバリーDVD(CD)の作成でしょう。
光ドライブを搭載していない機種でもリカバリーDVDが付属していない場合、最近はリカバリー用のDVDを作るソフトが入っていますね。で、いろいろカスタマイズしてからだとバックアップという観点から面倒くさくなるので、サッサと工場出荷状態のリカバリーDVDを作成したいと思います。
当然、このDVDがなければHDDをSSDないし大容量HDDなどの換装した場合に同じOSをインストールするのは無料ではできなくなりますね。もっとも、Linuxなんかにする場合は別ですが。
画像を見ていただければわかりますが、リカバリーDVDを作成するには当然ながら書き込み対応のDVDドライブが必要です。内蔵していませんので、USB対応の小型のものでも購入してください。私はPanasonicのLetsnoteCF-R4を購入した時にPanasonicのUSB接続のDVDドライブを購入していましたので、これを利用しました。メーカーにこだわりがなければ価格コムなんかで追っかけると5000円台で購入が可能かと思います。
このUSBのDVD装置をつないだ段階でAcerのツールでリカバリーをしてみたいと思います。

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まず、上画像のように「スタート」から「すべてのプログラム」を選択し「Acer」をクリックすると「Acer eRecovery Management」を起動します。すると下のようなダイアログがポップアップします。

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「デフォルトイメージディスクの作成」を起動するとDVDメディアを要求されます。書き込みはドライブの性能にもよりますが、私のは5年ほど前のものですので30分以上かかりました。このイメージディスク作成は2枚で、「ドライバとアプリケーションディスクの作成」でもう一枚必要です。すなわち、3枚のブランクDVDメディアが必要です。このDVDメディアのことですが、私はTDKか太陽誘電を使っています。しっかりしたものでないと、後々泣きを見ることがあるので、大切なソフトについてはしっかりしたメーカーのメディアを使うとよいでしょう。

22日にネットでAcerのAspire1410というノートPCを購入した。かといって現在投稿に使っているLetsNoteR4を使用しないというわけではない。ただ、R4のHDDがIDEという規格でHDDやSSDに換装することは何度もやったがSATA全盛の昨今IDEはやはり不利。NetBookというジャンルは価格的にはいいのだが、1024×600の画面やAtomベースの仕様を考えるとどうも手を出せなかった。

Aspire1410は

CPU:Celeron-Dual-Core
HDD:250G
Memory:2G
Network
 無線:IEEE802.11/g/n
有線:10/100/1000
bluetooth
液晶 11.6インチ (1366×768)
バッテリー駆動:7時間
OS;Windows7 home premium

ということなのでまあOS以外は納得のパフォーマンスだ。
特に休みに喫茶店で仕事をする私にはバッテリー駆動時間が実質的に3時間以上欲しいのだ。
23日の実機は到着した。代引き手数料込みで48000円ぐらいだった。翌日、メモリーを2GとHDDを日立の500Gを購入してHDDは換装、メモリーはこの低緯度の機種にはめずらしく空きスロットがあったので増設した。
Acerのソフトで工場出荷状態のDVDを作成して、換装後インストールした。
本来はSSDでより高速化したかったのだが、今だSSDの価格は高いので、数年後を目安とすることで今回はとりやめた。
まあ、このへんの手順はあまりに感嘆すぎるので、取り立ててアップロードする必要もないくらいだが、その内時間が出来たら公開でもしてみよう。
ただ、Windows7というOSはVistaが酷すぎたから市場では歓迎されたらしいが、正直いって、もうこの手のOSの方向性からMSは脱却したほうがいいのではないかといいたい。そうでないと、初心者以外はLinuxに言ってしまいたくなるだろう。うざい。

と、今日はここまで。

 

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12月にはいってはじめての投稿となります。

ブログのデーターベースが時々こけます。

サーバーの調子がわるく、昨日もフリーズしました。

fsckだけでなんとかもたしていますが、HDDも時間の問題のようです。

色々、公私共に忙しくって投稿は若干ゆとりがないと出来ないことがわかります。

本日は新潟市は豪雪となりました。オフィス付近では30cmほどが積もりました。

雪は憂鬱になります。