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昨日、パソコン工房にいったら、デモ用のディスプレイは全部windows7に占拠されていた。そういえば、windows7が発売されたのだ。しっかり忘れていた。発売前に散々いつりたおしたが、まあまあ少しは使えるVistaってイメージでしかなかった。でも今度は広がるだろうと思える。仕事上ではやはりWindowsXPを当分は使っているだろうと思う。
一昨日、じつは私のWebサーバーがこけた。とりあえずrebootする。rootでログインを要求される。ヤバイって状況だ。コンソールからfsckをやったらあちこちHDDがボロボロの状態だった。それでも立ち上がったので、データーベースのバックアップやサイトのバックアップを行った。
本日は5年前の機械をいじって(IDEなのを板を入れてsataとした) Fedora11をインストールして最悪の事態に対応出きるようにした。5年前の今時分私が入院していたときに病院に持ち込んだ機械だ。だいぶ長い間休んでいた機械だ。メモリーは2Gで初期のAthronで現在では遅い。だけど、linuxとして利用するなら完全にOKだ。まあ、Windows7をCore2deoあたりで動かすよりはサクサクいくね。そこで、この投稿も実はその機械からあげているんだ。fedora11はubuntu見たいに日本語入力がとってもしやすい。だから、クライアント機としても使えそうだ。ubuntuみたいにね。
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パソコンで私のサイトをごらんの方々の大部分のブラウザーはタブブラウザー仕様でしょう。IEでしょうか?FireFoxでしょうか?それともSafari?Opera?
私はだいぶ以前からFireFoxを使っています。アドオンを色々取り付けての利用です。定番として、All-In-One-Sidebar、IETab、DownThemAll!が私の必須アイテムです。まあ、そのほかテーマでデザインは変えますが、現在のテーマはデフォルトのままとなっています。最近、FireFoxの高度カスタマイズ版ともいえるGoogleChromeやSafariの立ち上げ時での3Dタブメニューが気に入っている人もいるでしょう。うざっぽいと思う方も折られるでしょうが、2,3日使ってみるのもいいのかもしれません。FireFoxのアドオンでFoxTabが似ているメニューを提供しています。まあ、これが出来るからどうだってわけでもないのですが、妻がびっくりしていました。
ついに、同僚の家族が新型インフルエンザに感染したとのこと。彼は3日間出勤停止。現在、インフルエンザがA型であれば新型とみなされるとの情報もある。まあ、本当はさほど大騒ぎすることでもないのではないか(従来型のインフルエンザより死亡率が低いという意味で)と思うのだが、わずか6人のIT会社なので、社内感染は営業として致命的であるからしょうがない。
母は11月2日に従来型のインフルエンザワクチンを接種するのだが、従来型であってもワクチンは不足して現在頼んでも何時になるかわからないそうだ。私は数十年インフルエンザにかかったことがないので、あまり気にしていない。子供の頃は本当にたびたび感染した。多分、現在は免疫が出来ているのだろう。楽観的に構えている。

約2年ぶりに三条市のミスタードー○ツに出かけた。不景気風邪の真っ只中の小さな市だ。先日お会いした斯文会の上木さんが、この市に2泊されたそうだ。多分、山沿いにある漢学の里、諸橋轍次博士の記念館に出かけられたのではないかと思う。
さて、このミスタードー○ツでは禁煙タイムがある。それは17時から19時までのわずか2時間が全席禁煙とのことだ。以前、一時、禁煙時間を多くしたら客数が激減したとのことである。いまどき、こんなミスタードー○ツがあるなんてとびっくりする。私が最近出かけたミスタードー○ツは大阪の豊中にある店だ。暗く古い店で好きではないのだが、分煙で絶対数は禁煙席が広い。
この市は異常だ。小規模の会社がおおく、昔は日本で有数の人口当たり社長の多い市と言われたりした。しかし、実態は親父が従業員に十分な給与を与えていないし保障も際立って少ない。ただ、その親父(社長)たちだけがゴルフや飲み屋に入り浸っていたりする。教育には無頓着な親父達が多い。せこい商売のものも多いのだ。しかしこの市出身の大企業もある。コロナやホームセンターコメリもそうだ。これらは一般の会社とはことなっている。でも、大部分の小さな会社は従業員を搾取している連中が多いと古い友人が言っていた。
こんな市のミスタードー○ツの営業もこんなもんなのだろう。
さて、19:00となった。退散しよう。どっと、私とは相容れない面々がやってくる。
友人のJean-Francois Guerrさんから連絡がありました。先週末、大阪の関西大学で行われた日本フランス語教育学会の会議に参加して、その帰りに京都に一泊されました。月曜日の朝、伏見稲荷神社を訪れ、写真を撮りましたが、いきなりLeicaが死んだそうです。「20年以上使っていたカメラなので、ちょっと寂しい気持ちになりました。」とのことでした。
物を大切にするゲリーさんだけでなく、長年使用した物や機械には命を感じます。それは、たとえ自分のものでなくとも心打たれます。ですから、日本人は巨大な自然物や動物、また長生きな構築物について、とても秀でたものを感じたときには、それを神とあがめるのだろうと思います。日本人以外の方々における神と我々の親しみを覚える神とは本質的に異なっていると思います。私の周りには多くの私にとっての神が存在します。私の神は、時として死にます。永遠の命が無い故にいとおしさが増します。いとおしい物や人が私にとっての神です。
前回のブログで記載しましたように早稲田大学の漢学の村山教授が先祖の事で尋ねてこられました。先祖の一人は湯島天神の昌平坂学問所(江戸幕府直轄の大学)で勉強をしていまして、当時の漢学の教授が先祖に授けた漢文の掛け軸を学会論文で発表してくださいました。その現物を見にこられました。ついでに所蔵する宮中での孔子祭の絵巻物を見せました。感動されていました。その絵巻物は当時(江戸時代)には遠路多くの学者や知識人がわざわざ片田舎まで尋ねて見て感想を書かれているものです。貴重な文献なのです。それを約100年ぶりで漢学者が見て感動されていました。村山先生は100年ぶりで孔子祭を復活させた人で、その絵巻物を貸し出してもらえないかとの申し出もありました。
その孔子祭の絵巻物は縦0.5m(50cm)で長さは15mほどの本格的なものです。その一部をが写真です。
その様な古い文献や物がわが一族や釈迦塚にはあります。私の祖父の軍服ですら管理に組み込まれています。まあ、時々、それらが鬱陶しく思えるときもありますし、誰に引き継げばいいのかと考えるときもあります。淡路さん、石田さん、西さんなどの釈迦塚の方々が今後どのように引き継がれていくのか考えるときもあります。
私にとりまして最近宝物にはいりましたのが母の香の入れ物です。母は自分の好きな小物を多くもっている女性です。しかし、施設の中ではそれらは持ち込めません。幸いなのは母にとってそれらの記憶が徐々になくなってきていることです。私にとりまして母の残している小物は全てが大切な宝でやはり生き物です。いたわりの気持ちだけでなく愛らしくさえ感じられます。物はそれが使えなくなったとしても傍にあるだけで心安らぎます。
同じようにライカはきっと死んではいないでしょう。まだ、存在だけで生きているのだとおもいますよ。私も壊れた父のカメラや初期の半田ごてをつかってボードに組み立てたマイコンなんかは壊れていても生きています。
私が「管理人」だってことは「釈迦塚歴史考」のサイト管理人だってことなんです。今年は東北大学の高橋章則先生が8月に御輿になりました。また、10月の11日には早稲田大学の村山吉廣教授が御輿になられました。その、村山吉廣教授の斯文会会報に掲載された論文をこのサイトでも掲載させていただきます。山吉廣先生が安積艮斎撰文『誠斎記』の「解題」「原文」「訓読」「口語訳」と10ページに亘って解読訓読をつけてくださいました。私共にとって難しい漢字だけの書軸がやっと身近なものになりました。厚く御礼申し上げます。
Nintendoのゲーム機DSは次期ではTegraを採用するらしい。あんな小さなものでも十分Tegraは入っちゃうよね。OSではなく、直接Tegraにアクセスするだろうから、とんでもなく高性能な機械になってしまう。Nintendoゲーム機の創生期ではファミリーコンピューターがありましたね。あの時のCPUは6502だったよね。当時は80系か60系かといったものだった。CPUの内部デザインはこの60系の方が圧倒的に上だった。ミニコンのダウンサイジングとして生まれた60系と、電卓の延長上での80系ではプログラミングについては雲泥の差があった。特に8086なんて16ビットなんていうものではなかった。そんな時代背景のなかでファミリーコンピュータは80系ではなく60系を選ぶことによって、当時としては画期的なゲーム機が出来たわけだ。ちなみに私は当時究極の8ビットCPUといわれた6809をつかった富士通のFM11AD2+というPCにはまった。OSはOS9と呼ばれるもので、UNIXの香りがぷんぷんするものだった。標準で搭載されている言語はBasic09で既に構造化言語であった。やはり、グラフィックについては当時のNEC98系のMs-Basicではなしえないものであったとおもっている。しかし、このすぐれたOSや言語も衰退し撤退してしまった。VTRのベータとVHSみたいなものだった。当時は悔しかったが、次第にMS-DOSになれてしまい、Windowsも標準となった。しかし、MinixからLinuxというGPLの高性能OSが誕生し、やっと、企業論理でなく真のユーザーのための仕組みが台頭してきている。
こんな時代にIntel系だけでないTegraを載せたグラフィックだけではないのだが高性能のCPUが登場したら、積極的に採用するのは有意義だ。だから、Tegraを選ぶのはNintendoの精神からすれば当然かもしれない。
すっごく気持ちのいい朝です。晴天!
こんな朝、車の中ではビートルズのGetBackやLadyMadonnaなどを聴き、
歩く時は「イパネマの娘」を口ずさんだり口笛を吹いたりしています。
今日は「イパネマの娘」で散歩をしました。
つまり上機嫌の朝です。
今回SmartQ5というMIDを購入して遊んでいる。私は古くはThinkPad110,Zaurus,HP200LX、Sigmarion,Sigmarionⅲなど現在MIDと称されるジャンルの手のひらサイズのPCを10種類ほど購入している。それもあってか私の経営する会社でもPDAやHTのソフトウェアの開発をおこなってもいる。最近私の心を揺さぶっているのがSamsungのM1でありMicrosoftのZuneHDだ。手のひらにのる小さなデバイスで720p級動画がガシガシ動くのだ。一回の充電で24時間ではなく、24日も稼動する。TegraはWindowsCEとAndroidをサポートしている。NVIDIAでは本年11月には244ドル(29800円)ほどで、ネットブックを発売するとのことである。IntelのAtomに独占されているネットブック分野もこれで、劇的に変化するであろう。
この仕掛けはNVIDIAのTegraというSoCにある。Tegraを使えばバッテリ寿命やグラフィックスアクセラレーションが大きく向上,「Netbookは一度の充電で数時間しか使えないが,“Tegraデバイス”なら,日単位でバッテリー運用が可能」とアナウンスされている。
NVIDIAは以下のようなアナウンスを出している。
Tegraは「system-on-a-chip」(SoC)または「マイクロプロセッサ」(CoC)です。egraは、ARM11 CPUコア、GeForce ULV GPU、デジタルカメラのための画像プロセッサ、PureVideoのためのHDビデオプロセッサ、NAND FlashとモービルDDRメモリ、メモリコントローラと表示出力、HDMI+HDCPとセキュリティエンジンのためのノースブリッジ、USB OTGとUART、外部のメモリカードSPI SDIOや、その他のためのサウスブリッジから成ります。つまり、Tegraは全てを含みます。
CPUとグラフィックスカード、そしてマザーボードという伝統的な姿は、一つのシリコン型へ絞り上げられます。特に印象的なのは、このチップがGeForceグラフィックスチップの576mm2より更に4分の1小さい144mm2であるという事実です。
昨日やっとマンションにとりあえず8台の防犯用ネットワークカメラをとりつけました。近日中に6台追加します。これだけのネットワークカメラをコントロールすると、やはり、迫力はあります。動画保存は24時間です。
一昨日SmartQ5用として発注をしておいたリュードのUSB折りたたみ式キーボードが到着していました。キーボード側もSmartQ5側もミニUSBのジャックでつないで見ました。やはり、キーボードがあるとネットワークの設定は簡単でした。ソフトウェアキーボードはOSがAndroidということで、携帯電話をエミュレートしていて本当に使いにくかった。最低限usbキーボードは設定段階では必要なような気がしました。

