ケンタッキーに立ち寄った後、昨夜は、豊中の「和民」で妻と娘と三人で食事をして酒を飲みました。関東圏の人間にとって関西(特に大阪)は何度きても違和感があります。全国チェーンのファーストフッドや居酒屋で「いらっしゃいませ」といわれた瞬間は「ほっと」します。ただ、次にはアクセントの違いで、ここは別世界だと思うのです。物凄い人懐こさと絶対に固執している関西弁(大阪以外の関西の人は一括りに関西弁といわれるのは嫌なんだそうで、大阪とは別という意識がなぜかあるらしいのですが、関西圏外の人には容易にその違いがわかりません。)は驚異でもあります。アクセントが独特です。時々、標準語を話す関西人が「私はこう見えても関西出身なんです。」、などと言うのをビジネスの現場で幾度か体験いたしました。そのアクセントで「こう見えても」はないだろうと思えます。
標準語を日常として使う我々は関西人には「冷たく」感じられるらしいのです。頭から入り込んでくる関西人の人懐っこさと、知人以外には一定距離を保つ私達の考え方や感性は、「冷たく」感じられるだろうことは十分承知できるのですが、その「冷たさ」がビジネスや生活の上では冷静に立ち位置や全体把握を容易にし分析やシステム構築には有効なのです。関西人のメンタリティは「あったかい」のかもしれませんが、鬱陶しく感じられることも事実です。大阪でレストランや居酒屋に行くと、ハンパでない喧騒さを感じます。大声でキンキン話し会う若い女性には正直「うるさい」といってしまいそうになります。自分の事を言いたくって仕方の無い女性。人に大声で悩みを打ち明けて、相手も大声でアドバイスする。絶対、問題解決には程遠いと感じられます。多分、問題を解決することが目的ではなく、ただ、会話(?)をすることが楽しいのでしょう。そのようなメンタリティが解らんでもないのですが、これが全ての世代層やビジネスの現場でも感じます。オチを要求される文化圏で育った人々は中々関東圏ではなじめないのではないでしょうか。子供はこの関西圏で育てると全国区の人間になるのは想像以上に大変かもしれない。
現在、豊中のミスタードーナツで投稿しているのですが、このミスドは何度きても関西の真っ只中を感じてしまう場所です。アカイエ蚊が飛んできて、向かいの女学生の方に行った。

JR新潟を朝7時54分出発する特急北越で金沢に行きます。
金沢では富山始発となるサンダーバード24号に乗り換えます。
金沢の出発は11時56分。大阪(梅田)には14時37分に到着。
金沢駅では、サンダーバードに3両を追加します。
何度もみていますが、なんとなくこの風景は好きです。
梅田は、物凄い人出でした。
デリカフェキッチンで娘と待ち合わせました。
ホテルをシングルでとろうとしましたが、全てダメでした。
娘は仕事で疲れると、よくホテルに泊まるので、
主なホテルの会員になっているのですが、全てだめ。
仕方なく、娘の小さなマンションで雑魚寝することになります。
明日、午後1時30分に宝塔時の大雲寺に出かけることにしました。
大雲寺には私の先祖と関連のある巨大な五輪塔があります。
8年ぶりでしょうか。
あたかも、もうすぐ彼岸なので、しっかりとお参りをしてきます。
