縁は不思議なものだ。
朝のロードをしていたら、昨日のAtkins君が昨日であった1Kmほど上流でテントの中にいた。昨日見た自転車だったのですぐに気づいて、声をかけた。ロードの最中だったので、30分後ぐらいに戻るよといっていつものコースを走り抜けた。
戻ってみると殆んどテントは片付いていた。よく眠れたかと聞いたら、そうではなかったらしい。実は、昨夜、分かれてから、20分後にまたであった場所に来て、もしも、まだそこにAtkins君がいるようだったら、我が家に招待しようと思ったんだけど。といって、しかし、結局はこの河原を君が選んだんで、それは何時でも正しいのだと思うよといった。
妻や子はいるの?と彼は聞いた。彼の3倍も生きているわたしは、彼には独身に見えたらしい。勿論、と答えた。ところで、君はガールフレンドはいるのかね?彼も勿論と答えた。だから一人だと寂しいのか?と聞いたら、そうだと答えた。この寂しい旅を終えると、自分が大きくなったことを感じるよ。そして、彼女も。
30分ほど話して分かれた。
もしも、このサイトを家族か彼女が探すことができたら、メールに写真を添付してあげようと伝えておいた。もっとも、彼が旅行が終わりハワイに戻ったら見れるんだがね。後に、この文面も英訳したものを下に載せるとしよう。
