Sharp新製品NetWalker

Sharpが新製品NetWalkerを発表した。A6サイズのモバイルツールだそうだ。無線LANのみの対応でインターネットが出来る。大きさとしては電子辞書のようなもの。OSはUbuntu(Linux)でCPUもIntelではない。バッテリー駆動時間が10時間であるという。無線LANのみといわれているが、EMに近々対応するらしい。メインメモリーは512M,4Gのフラッシュストレージの内ユーザーには2Gとのこと。ただ、microSDHC(最大16G)に対応する。まあ、Ubuntuだから、Windowsユーザーでも使えるだろう。Firefox3.0、Thunderbird、OpenOffice3.0も搭載とのことである。Firefoxは3.5であって欲しいなぁ。当然ながら、発売後、色々なサイトでUpdateやソフトがでてくるだろうね。最後の方のZaurusもLinuxを搭載していましたね。ただ、スタンドアロンZaurusの時代から、現在はNetの時代になっている。液晶はNetbookと同等の1024×600ドット表示対応の5型ワイドタッチパネルだ。液晶はSharpの定評ある高彩度のものだ。そういえばDSも液晶はSharp製だそうだ。まあ、ネット対応のPDAと言う位置づけだろうか。

PDAといえば、私は現在でもSigmarionⅢを使っている。SigmarionⅢの良いところはなんといってもモバイルツールには珍しくキーボードが完全に使えることだ。もしもこのNetWalkerでタッチキーが使えるなら、個人的には買いだな。ただ、本体サイズは約161.4(幅)×108.7(奥行き)×19.7~24.8(高さ)ミリということなので、タッチタイプは無理だな。幅は180mm~200mm無いときついよね。やはり、A6サイズでは無理がありそう。A5が限界かも。重量は約409グラム、結構重いね。多分、バッテリーだろう。

http://www.sharp.co.jp/netwalker/index.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0908/28/news016.html

NokiaもLinux搭載のスマートフォンを発表した。NokiaといえばSymbianなのだろうとおもっていたら、Linuxだそうだ。これも、GoogleのAndroidのせいだろうか。

http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0908/28/news022.html

Youtubeの動画

Linuxがこんな小さなモバイルツールに採用されるのはZaurusで「アリ」とは思っていたが、本来のサーバーOSの利点も生かせるようなストレージサイズも必要ではないだろうか?

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土日は特別で、珈琲屋でモーニングセットを食べます。その、珈琲屋まで、自宅から、約5Kmです。食後、珈琲屋から、さらに5Kmほど運転します。その後、帰ってくるまでが8kmほどなので、約、18Kmを土日は一回のサイクリングで費やします。

土日や毎日、1時間以上自転車に乗っている間は、楽しくて、考え事をしたり、同じコースであっても、景色の変化を感じながら走るのは刺激に満ちています。サイクリングが終れば現実です。仕事をして、次の朝のサイクリングについて考えます。

昨日、私は自転車の運転に関わる筋肉に使い方について、新たな発見をしました。自転車では上下円運動をペダルを介在させて、回転運動とします。その際に、私はペダルを踏み込む足の筋肉のみに力を入れることのみしか意識をしていませんでした。実も、もう一方の足(踏み込まないほうの足)の脹脛の筋肉が大切だと考えました。これは、上下円運動で、脹脛の筋肉で引くという動作をさせればいいのだということです。そうすることにより、踏み込む力が少なくなり、同時に回転スピードが速くなるのです。
考えれば当たり前のことですが、実際、初めて知りました。

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朝、多くの喫茶店でモーニングサービスという特別メニューを
用意していますね。
私がよく行く珈琲屋もそのメニューがあります。
ただサービスって言うと、ネイティブには軍事的作戦をイメージするの
では無いでしょうか。戦務的イメージでしょう。
だから、朝の戦務なのでしょう。
珈琲屋に最初に来た友人はモーニングサービスの意味が
解りませんでした。
早朝にサイクリングをするのですが、土日はモーニングを
食べるために遅く出発します。
最近、珈琲屋がお代わりの珈琲を120円で提供となりました。
モーニングサービス400円とお代わり120円で520円です。
珈琲はしっかりと一人前ずつ挽いてドリップで出してくれます。
焙煎も早朝から社長がやっているので、本当に美味い。

その後、15Kmほどサイクリングをしました。
今日は、筋肉の動きに注意を払いながら、じっくりと
流しました。特に、ヒラメ筋を使うことを意識して走ったら
スピードがでて、疲労感もなく軽快でした。
帰りに男女6,7人のサイクリンググループに出会いました。
横浜から来た学生グループだそうです。
今日中に自転車をバラしてJRで横浜に戻るそうです。
一人だけ、新津出身者がおりました。
21歳ということで、私の三分の一の年齢です。

その若者以外がとても疲労しているようでちょっとびっくりでした。私の場合は一人旅詩化していませんので、人のペースに合わせることがないので、朝なのにあんなに疲れていることは無かったようにおもえます。でも、今日中に 横浜に帰るのだからゆっくりできるでしょう。

縁は不思議なものだ。

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朝のロードをしていたら、昨日のAtkins君が昨日であった1Kmほど上流でテントの中にいた。昨日見た自転車だったのですぐに気づいて、声をかけた。ロードの最中だったので、30分後ぐらいに戻るよといっていつものコースを走り抜けた。

戻ってみると殆んどテントは片付いていた。よく眠れたかと聞いたら、そうではなかったらしい。実は、昨夜、分かれてから、20分後にまたであった場所に来て、もしも、まだそこにAtkins君がいるようだったら、我が家に招待しようと思ったんだけど。といって、しかし、結局はこの河原を君が選んだんで、それは何時でも正しいのだと思うよといった。

妻や子はいるの?と彼は聞いた。彼の3倍も生きているわたしは、彼には独身に見えたらしい。勿論、と答えた。ところで、君はガールフレンドはいるのかね?彼も勿論と答えた。だから一人だと寂しいのか?と聞いたら、そうだと答えた。この寂しい旅を終えると、自分が大きくなったことを感じるよ。そして、彼女も。

30分ほど話して分かれた。

もしも、このサイトを家族か彼女が探すことができたら、メールに写真を添付してあげようと伝えておいた。もっとも、彼が旅行が終わりハワイに戻ったら見れるんだがね。後に、この文面も英訳したものを下に載せるとしよう。

Hayden Atkins

I enjoyed cycling about 15Km as daily training after coming home.
My Mobile Phone was ringing at the end of my cycling couse.
It was from my wife went to Osaka.
At the same time the finish talk my wife, my friend who is old American called.
So I talked to her in English.

After the talk, some one talk to me strange Japanese.
That was  Hayden Atkins  21-year-old.
He is from Hawaii, is  now traveling around Japan on a bicycle.
Tomorrow, he has said he will go to Murakami 60Km from hear.

Today, He has to sleep outside in the tent.
I took his picture with my RICOH GX200(Digtal camera).
I said “I’ll upload these pictures to my blog site”.
He said “Your English is good”.
I said “And you are  a good lier”.
I wrote URL and my email address to him.

43 years ago, I was the same age and youth,
I was traveling around Japan on a bicycle, spend almost one year.
He said Crazy. May be.
I camped out well. I was young like him.

He asked “It’s safe?”
Of cause Safe!

Travel on a bicycle meens lonly and hard.
But When it cames from old age,You’ll find that was turning point to be big.

I said “Bye” and go back to my apartment.

Tomorrow,I must go to hospital to checkup  my health as monthly events.

Just maybe, he might have been looking for a place to stay.
I was worried about that.
So I went to the place I said “Bye!” again 20 minits later.
If he was there, I gave him  my guest room.
If not, he should get  the chance of another.
The Either option must be OK for young man.
He was not there.

会社帰宅後いつものようにサイクリングを15Kmほどでかけました。
サイクリングの終盤に携帯で大阪に急遽出かけた妻と話していました。
そのご、知り合いの米国人と英語で話しました。

話が終ると、変な日本語で話しかけられました。
それが、Hayden Atkinsという21歳の若者でした。
ハワイ出身、自転車で日本を回っているのだという。
明日は村上に泊まるという。
今日は野宿だという。
写真を撮りました。
ブログに写真をあげておくと伝えました。
英語が上手いと彼は言いました。嘘も上手い若者だ。
メールアドレスとこのサイトのURLを渡しました。

43年前、私も、この若者と同じ年齢の頃、
私も自転車で日本一周をしていました。
その頃、野宿もよくしました。

彼はこの辺は安全かと聞いてきました。
安心だし、さびしいけれど、それが自転車の旅だ。
別れを告げてマンションに帰えりました。

明日は定期健診だ。

もしかしたら、彼は泊まる場所を探していたのかもしれない。
彼と別れた場所にもう一度出かけました。
もし、彼がそこにいたら、とめてやろうと思いました。
いなければ、彼は別の運をつかんでいると思います。
それが縁ですね。
彼は、そこにいませんでした。

自筆のサイン

彼の自筆サイン。カタカナも書けるんだね。

朝、15Kmのサイクリング。

これぐらいだと丁度いい。時間をかけてゆっくりと。

色々、考えながら進むのが気持ちがいい。

6時前後に出発だと、寒いぐらいだ。

私の会社は明日から16日まで休みだ。

昨日は静岡で地震。

昨今、自然災害が多いようだ。

夜半からの雨天のせいで、早朝サイクリングは中止となった。

大女優の孤独死。死後2週間だったとのこと。

裁判員裁判で裁判に参加した市民の記者会見映像を

全て放映している一部テレビ局がある。

このテレビ局にその映像を放映する根拠を聞きたい。

不見識この上なく不愉快だと私は思った。

今後もこのような姿勢を貫くとしたら制度そのものの

崩壊にもなりうると思う。

十分危険を伴うプライバシー問題となりうる事象で

あるとの認識より報道の受けを狙った商業主義で

しかないように私には思えた。

昨夕かかりつけの歯医者に出かけた。「今日から63歳になったよ」といったら、「記念に、どれか選んでください」と歯ブラシのプレゼントがあった。思えば長く生きたものだ、父も、もう一人の父も、祖父も、年齢を超えてしまった。
今 朝、4時半に目覚め、5時に朝食をとり、5時半から

早朝のサイクリングを始めた。西堀のマンションからスタートし信濃川の上流に向かって「やすらぎ提」を 走る。ここはサイクリングとジョギングの人や愛犬と散歩する人が多く早朝の運動を楽しんでいる。信濃川を左にみるとボートがやはり早朝のトレーニングをし ている。県庁をすぎ、関屋分水にたどり着く。橋をわたり、対岸の堤を走る。こちらは、車は通行できない。関屋分水からは自転車も、人もほとんど少なくな る。やがて、脳外科を対岸に見て橋が行き止まりとなる。どこまで、進むかは私の気持ちしだいで、「朝はここまで!」と思ったところがターニングポイント。
気持ちのいい朝だった。

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イ タリア製のBianchiのLepreは20インチというタイヤ径だが、このクラスでは乗り心地もコントロールもしやすく16段変速がもたらすスピード感 も抜群なのだが、私は若い頃はずっと本格的なロードタイプのものを乗っていた。だから、少しでも早い自転車に乗りたいと思っていたのだが、先日、 Guerry氏が「どうしてそんなに早く走りたがるの?」と聞いた。「追いこさえるのが嫌なんだ」と答えると、「楽しめば良いじゃない」といわれた。
私はいつも今まで、前に進む者(物)に対して挑戦して、追い越すことだけをしてきたのではないかと感じた。
Guerry氏の言ったことを同僚に話すと、「そのとおり、いつも、勝つことだけで突き進む性格だね。闘争心むき出しというか、我が強いというか」といわれた。自分でも納得できた。
そんな、昨日のことを思い出しながら、ゆっくりと走った。追い越されることも苦にならなかった。いつもより疲労感がなく、人から話しかけられた。
さて、仕事だ。