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ウォーキングをして、近くの有名料亭の写真を撮ってきました。この料亭を撮るには夜間が圧倒的にいいのです。本日はやたらと人出が多くて繁華街はサラリーマンの姿で占拠されていたようにも思えるほどでした。 そんな中、繁華街からチョッと離れた私のマンションの近くにあるこの料亭だけが、暗闇のなかにボーっと行灯とともにうっすらと姿が現れます。実際は写真よりも暗いののです。シャッター速度は1秒ですので、10枚以上の撮影で半分しか納得が出来ませんでした。
やっと、色々なことが別の次元に入るようなきがします。この10日間本当に徹底的に疲れました。私がウォーキングを始めて2ヶ月なのですが、あたかも、この状況に対応するための体力づくりであったかのような幸運でありました。ブログを投稿する時間も気持ちも萎えるほどの状況でした。
メキシコでのインフルエンザがパンでミックを引き起こすのでしょうか。それとも、あれはメキシコという現地事情によるものなのでしょうか。
NetBeansといえばjavaのIDEですね。でもjavaのIDEといえばEclipseがあまりに有名ですね。Eclipseを利用したことのあるひとなら、あまりの重さにびっくりするでしょう。私はjava使いませんが、Eclipseを以前PHPの開発で利用していました。しかし、ノートPCで利用するにはあまりに遅すぎます。EclipseはもともとがIBMの開発でして、GPL化したソフトで広くつかわれていますが、ディスクトップPCでもCore2DeoかQuadCoreみたいなCPUであってやっと少しは快適に動くというように思います。ただ、そのフレキシビリティはすばらしく、多くの言語や機種についての開発の環境を提供していますので、私のような開発をビジネスとしている者では多用されています。でもNetbeans IDEはjava本家のIDEです。Eclipseとの一番の違いは軽さであろうとおもいます。このNetbeansにおいてPHPの開発環境も提供されることとなりました。早速、使っています。単にエディターで開発していると、PHP志向のエディターであってもドラッグアンドドロップでソースを落としてもUTF8の自動認識は不得手のようで、作業が気持ちよく行きません。その点、このNetbeansIDEはスピード感もあり、UTF8などの文字についてのエンコードも完璧ですし、デバッグ機能もさすがIDEと思えるほど気持ちよく、ソツがありません。言語を使っている人は使う価値があると思います。
それから、ここのところブログのアップとサイト管理に問題が発生しました。私は母の在宅介護をしていたのですが、最近の母の体調変化で忙殺されいろいろな対応が遅れました。介護というのは本当に大変です。介護保険に基づく制度の不備は一昨日、清水由貴子さんの自殺には他人事ではないほど理解できます。やっと、昨日めどがつきました。このことについては、今後まとめて、ブログに記していくつもりです。

最近、野生も変わってきたのだろうか。新潟市もむやみに鳩や野鳥に餌をやらないようにという指導がされている。今日、3Kmばかりウォーキングをして、ベンチに座っていると、カラスがやってきた。私のGX200というデジカメは着脱式ビューファインダーで上から見ることができるので、カラスは直接見られているという感覚がなかったのか1mぐらいまで、近寄ってきました。数枚の写真をとりました。そうしていたら、近くの電線にとまっていた別のカラスが何度か鳴いた後、私の側にいたカラスは地上すれすれをとんでどこかに行きました。ただ、電線にとまっていた、カラスはその後も鳴き続けていました。ちなみに、カラスは鳴くときに上下に頭を動かすことがわかりました。声は上から下に頭を動かしたときにでるんですね。
それから、信濃川にかかっている万代橋を渡っている時に真下をみると、鵜が一羽水中にもぐったり、出たりしていました。ただ、もぐってから、浮かぶまでの時間は30秒から1分ぐらいで、浮き上がるときはもぐったところから20mぐらい離れたところでした。ただ、鵜を信濃川で見たのは初めてでした。

AM8:30にマクドナルドでモーニングセットのエッグマックマフィンセットを注文する。ここの店内は分煙となっているのだが、店内に入ったとたんタバコの匂いで幻滅する。その辺の対応は店を作る場合、あるいは改装する場合に大切な気配りだろう。その点、ドトールコーヒーでは3日間もかかって店内改装をした。その改装後、ほとんど店内の様子が変わらないので、店員に聴いたところ、禁煙席を増やし、そのための排煙をよくするためだったそうだ。マクドナルドはこの大恐慌の時代に業績を伸ばしているという。次をにらんだ対応が大切だと思う。ただ、安いだけでなく、環境も大切だ。それと、店内メンテナンスの時間と回数が少ないように思える。だから、Doutor珈琲より清潔さについては低い。店内には明らかにチョッと前まで他の客が居たことがわかるテーブルの状態を放置している時間が長い。また、現在、仕事上であろうが、店員どうしの声が大きい。こういう点が客を考えているのが少ないといえる。カウンターから外に聞こえる声で、ベテラン店員が一々チェックをしたり、設備の説明を大声で伝えている。店内に響き渡る声は元気がいいというのではなく、偉そうで、不快でしかない。つまり、教育や特別の打ち合わせなどは、そこでしなくともいいだろう。と思うわけです。明らかに、客全員に、俺が偉いんだと知らせたいか、少なくとも陶酔しているようなチョッとだけベテランが威張っているだけにしか感じられない。
約1年半前EeePCがAsusから発売されました。CPUにAtomプロセッサと使い、アプリケーションの搭載を抑えて、超低価格で発売されました。当時は4+8GigaのSSDを搭載しており、液晶は8.7インチ1024×600でした。簡単なスペックでしたが、コンピュータをWebとメール中心に利用する場合には全く問題ないのです。スピードとグラフィックを多用するソフトなどには全く向かないのですが、機能限定で使う分には申し分ありませんでした。それが、次第に進歩し、現在では160GのHDD搭載で1Gのメモリーや10.1インチ液晶がこの分野での標準のようになりました。実売価格は50000円以下であるのも特徴で、大部分は無線LAN+Bluetooth搭載で、Atomが使われています。
今回、4月下旬に発売されるHPの製品は従来のネットブックの概念を大きく変える製品のように思えます。スペックは以下の通り、
| HDD/SSD | 価格 | 駆動時間 | 重量 |
| HDD 160GB(7,200rpm) | 69930円 | 4.5時間 | 1.19Kg |
| SSD 80GB(Intel製) | 79800円 | 5時間 | 1.16Kg |
CPU:Atom N270(1.60GHz)
メモリ:GB
チップセットにIntel 945GSE Express(ビデオ機能内蔵)
インターフェイス
USB 2.0×2、
IEEE 802.11b/g/n無線LAN
Bluetooth 2.0+EDR
Gigabit Ethernet、ExpressCard/54スロッ
SDカードスロット
ミニD-Sub15ピン
Webカメラ音声入出力などを備える
このスペックだとチョット前のノートに勝つなぁ。それに、SSD搭載が10000円プラスだってことは凄い。いよいよ、SSDが搭載されるのは常識となってくるのだろう。
ここのところのSSDのスピードはSATAの限界にせまってきているし、価格も物凄い勢いで落ちてきている。そのうちにHDDがレコード盤と同じように骨董品となる日も数年をまたずして現実となるだろうね。
私はゲームと言えばソリテリアしかやりません。昔のようなシューティングゲームやロールプレイングなどはもうだめです。5年以上毎日やっているのがソリティアです。今日、初めてこんな現象に遭遇しました。左の写真で拡大するとわかりますが、左の端にダイヤのキングから黒のクィーン、赤のジャック、黒の10、赤の9、黒の8、赤の7、黒の6、ハートの5ときて、その次からなのですが、クラブの4,5,6,7と並びました。クラブは、1から上につんでありまして(写真んではクラブの3がトップになっている)、クラブの6がトップとなっていました。そこに、クラブの7を乗せようとしたら、急に、先ほどのハートの5の上にクラブの4,5,6,7が乗ってしまいました。勿論、これはMicrosoftのバグなのですが、面白い現象でした。真中の写真はこの状態で追加が動くかどうかやってみました。次々に出来ますが、同じ場所で、クラブの4,5,6,7がありましたから、ゲームは真中の写真の状態で終了でした。右端の写真は、ソリテリアのバージョンを表示したところです。
これってどういうことなんでしょうね。
今朝は曇りです。昨日妻から、今後2,3日天候が悪くなるとの情報を聞きました。だから、普段より早め(2時間ほど前)に出勤しました。雨が降るとわるい ので、3Kmほど歩きました。南口の小路を入ったところに大きな桜の木が一本だけありました。その小路は初めて通ったのですが、携帯のカメラで撮りまし た。桜の季節で気づいたのですが、私の住んでいる地域では小学校や保育園、幼稚園には、その下で大宴会でもやれそうな大きな桜の木が多いように思えます。
海外のいろいろなサイトを回るのは楽しいですよね。私が最近はまっているのは、海外の日本マニアのペー ジです。日本がどのような印象を持たれているのかが、愉快です。日本についてはサブカルチャーを中心としたものがともかく多いですよね。秋葉原、オタク、 ビジュアル系、マンガなどはすでに国際語化していますね。特に欧州(フランス、ドイツ、北欧)などにジャパンマニアは多いですね。勿論、アメリカも多い し、中国や、ここ数日大騒ぎのタイにも多いので、びっくりします。彼らに日本語でコンタクトをとると日本語で返してきたりしますからびっくりです。
ローマ字(一部を発音どおりに)で記して送ると結構理解してくれますよ。
まだ、日本についての認識は、かなり我々から見るとへんてこですが、サブカルチャーという意味では世界的メジャーですね。
普通の、人たちにとって、日本は変な国って思われているかもしれませんね。
約半世紀前、私が学生だったころ、私の実家は病院だった。その病院は旧遊郭のはずれにあった。隣家の料亭からは三味線と芸者と客の嬌声が夜中まで聞こえたものだった。さすがに丑三つ時ともなれば、静かになった。それが、今までの喧騒さが嘘のような静けさがやってきたものだ。そして、私は土日祭日は夕刻6時頃に寝て、喧騒さの収まったころに目を覚ますようにしていた。受験勉強がそうさせた。ただ、時々、漆黒の闇とところどころにある裸電球の電信柱からわずかな範囲しか照らさない街灯の街に出たものだった。夜半の空気が好きだった。ぼんやりとした頭をクールダウンさせる効果があった。その街を橋を渡って駅まで出かけて帰ってくる。そのとき、私は高下駄で歩いていた。舗装されていない道で、それが、歓楽街のメインストリートだった。小学校高学年から高校卒業までの通学は雨でも晴れでも高下駄だった。
夜更けて街を歩くと、
高下駄の音、カラカラと心地よい鳴り響きだった。
最近、私はGX200というデジカメを購入して、出勤では朝、40分ぐらい会社に早々ついてから、散歩をする。そして、帰宅してから、マンションから2Kmぐらい歩く。半世紀前と同じく、都市は別でも繁華街に住んでいる。そして、半世紀前と異なり、この地方都市は休まることがない。こんな状態は日本の常識だろう。
音のしないウォーキングシューズを履いて、私は歩く。そして、幾枚かの写真を撮る。
この50年間で、本当に街の全てが変わったようだ。高下駄の音なぞ、完全に消えた。高下駄など見たことのない人が多いだろう。それよりも下駄すら知らない子供が大多数だろう。
物凄い経済成長で便利さ、スピード、贅沢を計り知れないほどやりつくしている。そうあることを知らない現代の人々。数百年続いていた習慣や生活は完全に失ったのかもしれない。
「三丁目の夕日」という映画は我々年代には懐かしい。懐かしいというのは何処にもないということなのだろう。
時々、一人で、夕刻に散歩するのは、頭の中にしかない過去を僅かに味わう動機付けなのかもしれない。
皆さん、昼食はどのようにしていますか?最近、私は弁当を作っています。時々、このBlogで私の作ったオカズを紹介していますが、今日の昼食のオカズはマーボー茄子、スープ、蓮根と唐辛子の炒め物でした。蓮根の炒め物は先週大量に作ったものです。今日のマーボー茄子も昨日大量に作りました。辛いものが大好きなのですが、今回のマーボー茄子は絶品でした。昨日、夜になって、マーボー茄子を急に作りたくなった。茄子が5個で248円、肉150円、ばらエリンギ120円、ピーマン5個158円を使い切った。これに、マーボー茄子の素を168円を利用した。エリンギを細切りにして、まずはフライパンで炒める。我が家はIHで、火力を弱くして、わずかなオリーブオイルで炒める。5分くらい炒めたら、ザク切りした茄子を全部入れて、また炒めます。そして、豚肉は細切にして塩コショウで下味をつけて、混ぜて炒めます。味付けは、味醂、醤油、酒、鷹の爪。そして、最後にピーマンを入れて、ざっと炒め、最後にマーボー茄子の素を入れて終了です。
今日は蓮根の炒め物の来週分を作ります。
