doll

朝10時前に友人宅にお邪魔しました。例年、この時期に大変、面倒をおかけする仕事をお願いしています。ラブラドールリトリバーのドールはどなたが友人宅に出かけても大騒ぎ。大騒ぎが収まるのに5分かかります。で、私もいつもどおり、ドールの歓迎をうけました。私もかつて犬を飼っていました。まあ、この言い方は不遜ですね。犬は家族と一緒なので飼うという表現はあたりません。特にリトリバー犬種は頭がとてもよいと思います。で、ドールはもう11歳を間近にした女性。彼女は30Kgはあるでしょう。子供の頃から知っています。9ヶ月ぐらいまでは子犬で、それから本当に大型犬となり、9歳ぐらいまでは、この犬種にしては胴回りが大きく、出ないところまで出たグラマーではあってもセクシーではない愛らしい犬でありました。相変わらず、友人Y君の膝の上に駆け上り器用にその上で丸まります。写真は、Y君の膝で眠る直前のドールです。いたずらそうで憂いのある目です。

私が帰る時にも儀礼的な一騒ぎがありました。