今、私はデジカメで、CanonのPowerShotG9という簡単なものをメインに使っています。でも歪曲収差がひどいように思えます。歪曲収差については一眼レフのレンズであっても気になるものもあります。軽く、28mmから60mm程度のズームで歪曲収差の少ないデジカメを探しています。私は文献撮影が多いので歪曲収差には神経質なのかもしれません。

軽く機動性のあるカメラが用途にぴったりなので、一眼レフは不要なのです。広角から望遠までのズームレンズが中心ですが、ズームは2倍程度でもいいのです。ズームするなら近づけばいいわけなのです。ズームといっても、一番の広角がレンズとしての機能が最大に生かされているわけですし、ズームは基本的にコントラストがあまくなる欠陥がありますね。それを、内蔵されている画像処理エンジンで見た目を変えていますね。リコー(RICOH R8、R10)の製品が歪曲収差が優秀との記事やカタログが出ていたので、実験的に写して見たいと思っています。手ぶれ補正がなさそうですので、ホールディングをためしたいと考えています。でも、購入は1,2ヶ月は待ってみるつもりです。

56年前の本日、私の養父が死んだ。56年前の本日はとても寒い日だった。火葬場には遺体をソリに乗せて運んだ。小学一年生の私は黒いマントを羽織ってついて行った。この6年前に私の実父が死んだ。その半年後、実母は、私の前から去った。冬は嫌いだ。

夏目漱石が棺にはいっぱいの菊をいれてくれと事ある毎に言っていたという。その言葉を養父も好きだったと母はいっている。本日は仕事にかまけて墓参を忘れてしまった。今年は本当に暖かい。明日は菊をたくさん買って墓参りにいってくるつもりです。