
55歳にして転職をした友人。彼は前会社が解散しなければならなくなった時に最後まで、整理をやっていた。親会社の指示での解散であったが、解散に至る経緯は親会社の時代を読む力の無い経営者と、それに媚び諂う幹部および、子会社に派遣されてトップとなった取締役の無能ぶりが会社を死に至らしめることとなった。事務方の友人は社員全員の再就職と取引先、地権者との交渉にあたった。その間、親会社から派遣された責任者は対応することすら出来なく、痩せた友人の影にかくれ、自分の再就職を一番に決めてしまうという厚顔破廉恥無責任な家畜以下でしかなかった。
その友人が2月に入り再就職をはたした。どのような様子かわからない。聞いてみるような不遜なことはできないが心配である。 きっと実直な彼のこと、時間の問題で経営者から信任を得ることを祈っている。
さて、本日は早くも2月の8日の日曜で、友人となったGuerry氏は明後日モーリシャスに出かけることになっている。3月上旬には戻る予定とのこと。土産話が待ちどおしい。
また、私のよくいく喫茶店の前には「食の陣」というイベントが大々的に行われている。県の中心であるこの地では月に数回のイベントがあるが、この「食の陣」といわれるイベントが最大と思える。急ごしらえのテントの中で煮物汁物を中心として県内外の物産が並ぶ、銀座のホコテンのような賑わいである。
このようなイベントはあまり好きでなく、日常を繰り返すために、喫茶店にいる。もう少ししたら、ヤマダデンキにでもデジカメを見にいってこよう。私のメインで使っているPowerShotG9は文献撮影で歪曲収差がひどいように思える。一眼レフは機動性がなく、好きにはなれないので、より、軽いデジカメを触ってきたい。それから、パソコンショップに出かけよう。
