私のブログでも数回とりあげていますが、NHKドラマスペシャル白洲次郎が本日から三週にわたって土曜に放送されます。まあ、チョッと前に第一回をみたのですが、白洲次郎フリークの私にはほとんど知っていることでした。ただ、やはり本物の白洲次郎の方がアラブ的な風貌で格好がよく感じました。でも、白洲次郎を知らない人にはぜひ見て欲しいし、彼の活躍が日本の戦後を復興させたと言ってもいいと思えます。日本は戦争に負けてのであって奴隷になったわけでないとの発言はあまりに有名だ。次は3月7日で、こちらからが、本当の白洲次郎の本領を発揮することとなるだろう。白洲政子についても取り上げられている。まあ、花のある夫婦だね。あの時代で185cmの身長なんだから凄いね。ちなみに私の祖父(慶応の生まれ)も180cmあったんだが、私は格好わるい。

SATAは300M/sだがSSDの驚異的スピードで高速化と低価格化でその限界に挑んでいる。64MBキャッシュ搭載のOCZ製SSDが3月上旬入荷販売される。新型コントローラでリード250MB/s、ライト180MB/s。私もSSDを購入したことのあるオリオスペックは3月上旬入荷ということで予約をうけつけている。

予価は30GBモデルが12,800円前後、
60GBモデルが約22,000円、
120GBモデルが約42,000円、
250GBモデルが62,000円前後。

Atomマシンだって高速起動出来ることとなるのだろう。WindowsXPが30秒以内の起動なら電源ONからのストレスは殆んど無い。さすれば、ゼロスピンドル高速起動でネットブックも価値観が変わるだろう。姑息なスタンバイ機能やハイバネなんか無用となる。今後SSDの問題はSSDがSATAの限界に阻まれる日が目の前に来ているということだろう。

今日は半日でお休みとした。というのは日曜にプレゼンがあって、

半日出勤となるからだ。

何かの始まりかもしれない。あるいは終わりかもしれない。

やはり、きっちり水分は必要だ。

私のことではないが、こんな事になることは心配だ。

脈拍数は45でとても少ないが、血圧は正常。

血液が流れにくくなっていれば、血栓により梗塞が

発生する可能性が高くなる。

今回の場合は心臓のから来ているのでしょう。

脳への血流が若干阻害されている可能性を考えられます。

とりあえず、今日は帰れます。

どうも、本日は眠いので早く就寝する。

明日から、疲れない程度に週末は歩きたい。

やっと、雪から開放されたようだ。

asus_01.gifパソコンを含むITデバイスを使えるかどうかで現実に収入や環境、生活に格差差別を発生させると言うことをデジタルデバイドといいます。日本においてはITインフラの段階は、ほぼ達成されています。ITデバイスの恩恵は実際には年齢による格差が発生していると思います。高年齢や環境で駅の自動改札やATMの操作をしたことのない人たちにとって、キーボードにさわる事は戸惑いと恥ずかしさの連続でしかないでしょう。マウスの操作だって、慣れていれば問題はないのですが、初めての人にとっては思った位置にポインタをコントロールはなかなか出来ません。若い人や子供が簡単にできたりすると、自己嫌悪から二度とさわらないようになったりします。キーボードというデバイスは無理としてもマウス操作はマスターしたいものです。私は母の介護のために数台のコンピュータやネットカメラなどのデバイスを駆使しています。基本は双方向というより、私の一方的監視であったり、母が声を上げれば私が感知できるようにしたりと大変です。

タッチパネルならマウスは不要となります。大きなボタンを画面上に配置し、それをランチャーにすることができれば、双方向通信に威力を発揮するでしょう。テレビ電話だって簡単に操作できるようになりますね。若干のプログラムが組めるなら、簡単に出来るでしょう。言語はVBやJavaで十分です。プログラム作成が難しいなら、出来合いのフリーソフトでも良いでしょう。サイズ変更は画面解像度を利用する必要がありかもしれません。もしもタッチパネルディスプレイ付きのPCが安価に入手できれば、そして私が購入したなら、そのようなランチャーを作成してFreeSoftにして良いかもしれません。昔は結構Freesoftを発表したものです。

実は今回、ASUSからタッチパネル付きのPCが発表されました。価格も納得できるものです。ここで紹介しておきます。現在気になるデバイスです。
ASUSTeKはタッチパネル液晶を標準搭載したボード型デスクトップPC「Eee Top 1602」を発表、3月下旬より発売する。価格は6万4800円。

ブログデザインを変更しました。従来の白ベースのデザインから黒ベースに変更してみました。このブログはWordpressを使用しています。デザインの変更ではWordpressのデザインソースをカスタマイズします。Wordpressにかんしては多くの書籍が発売されていますが、プログラムを理解するのはソース変更が一番です。

今回、白を基調としたデザインは一般的で支持も多いのでしょうが、私はバックが黒に近いほうが好きです。これは、最初に私がコンピューターを操作し始めた時代(MS-DOS以前)ではWindowsではなく単純な専用OSでして、シングルタスクの8色までのカラーしか出ない時で、プログラムを走らす時、組む時の基本バックカラーは黒だったのです。そんなわけで、画面的に黒は一番落ち着けるのです。だから今でもWindowsで利用するEditorもバックカラーは黒にカスタマイズしてつかっています。Editor操作は私が最も多く時間を裂くのですから、自分好みにするのは当然ですね。同様に、古くからプログラムを作成している仲間はたいてい私のようにEditorのバックカラーは黒でカスタマイズしている者は多いですね。

それから、自宅のサーバーにやっと遅ればせながら無停電装置を装着しました。これで、10分程度の停電や瞬電に対応が出来ることとなりました。私の住まいにつきましては冬場に停電事故が時々発生します。今度は、このような事態での復旧に半日費やすことはほとんどないと思います。

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大きさと重さということで、ドキュメント中心でネットは使わないのだったら、Sigmarion3はいかがでしょうか。実際私は常に携帯しています。とっさの記録に重宝しています。なにしろ、WindowsCEというOSで、電源ONで即、使えます。
外形寸法と重量を先のVAIO TypePと比べてみましょう。

デバイス 奥行 厚さ 重量
Sigmarion3 189mm 117mm 21mm 約455g
VAIO TypeP 245mm 120mm 19.8mm 約636g

感圧式タッチパネル付きの5型半透過型TFT液晶(800×480ドット)を装備する。CPUにはIntelPXA255 400MHzを搭載し、内蔵メモリーは64MB。インタフェースCFカードスロット(Type II)×1、SDメモリーカード/MMCスロット(SDIO対応、SDHCカード非対応)×1、USB×2、IrDA 1.2、ステレオヘッドフォンジャック、モノラルマイクジャックなどを装備する。USBホスト機能を備えており、USBホストケーブルを利用すれば、 USBメモリーなどを接続することもできる。

写真は私の2代目のSigmariojn3です。CFとしてはADATAの32Gのフラッシュが入っています。SDでは2Gをいれていまして、スピードを問題にしなければノートPC並のストレージです。 私は32GのCFにDivx5で圧縮した映画を50本以上入れています。Freesoftのtcpmpを利用すればこのチープなCPUでも完全にDivx5を再生できるのです。

主として利用するソフトはWriteです。Fontを32ぐらいまでもっていって、入力をすると問題がありません。とかく、この手のタッチタイプできる小型のデバイスではFontサイズの調整が出来ないと、目をわるくします。その点、WindowsCE以上のOSであれば簡単にFontサイズを変更できますので、入力にまつわる障害はありません。

以前は京ポンとつないで、ネットもやっていたのですが、Firefoxのズーム機能に慣れているせいか、古いIEでのブラウズには抵抗があると同時に、画面サイズはネットには向かないとの判断で、現在ネットをするにはLetsNoteCF-R4をメインに利用しています。

即ち、私の常用するバッグの中にはLetsNoteCR-R4とSigmarion3は必須なのです。それとおのおのバッテリーをもう1本づつ入れています。

ロアバッテリーで安価にSigmarion3のバッテリーも調達することができるのも有難いわけです。では現在、2003年で製造中止した便利なSigmarion3を入手するにはどうすればいいかといえば、中古市場に頼らざるを得ません。多分2万円以下での入手が可能でしょう。私の2台は両方とも2万円以下で入手しています。

あらためて、Sigmarion3はいい製品だと感じました。Docomoの製品ですが、製造はNECで本当にがっちりと作ってありますし、未だに多くのマニアに愛用されている歴史にのこる一品だと感じました。

それに対して、ネットブックは5万円前後で購入可能だがバッテリーの持ち時間や重さが気になる。やはり、ビジネスデバイスとしては1Kgを下回って小型な物が欲しくなる。

090115_vaio_rec_typep.jpgSonyのVAIO Type Pという製品に興味がある。概観は薄く小さく無理をすればズボンの後ろポケットに入る。大きさについて言えば現在でも私の使用しているSigmarionⅢを55mmほど横長にしたような大きさってことです。
外形寸法:約 幅245mm×奥行120mm×高さ(厚さ)19.8mm
質量:約636g(付属バッテリーパック装着時)

い くつかのカスタマイズが出来るのは好感がもてます。但し、なんといってもOSがVistaであるという不利な点をもっているので、CPUの性能は少しでも上のも のがいいのですが、かといってバッテリー駆動時間をあまり犠牲にするわけにいきません。79800円の何もしないでいると、60GのHDDとCPUは Atomの1.33なので、これを1.86のAtomとSSDに変更することが最低限の条件だと思います。
CPU ATOM 1.86GHz
SSD      64G
このようなスペックにすると109800円もかかってしまう。
しかし、今のご時世で109800円はいただけません。小型でネット中心としてバッテリーの持ち時間が長いというのならPanasonicの Let’sNoteシリーズがお勧めです。私はR4,R6、T1を現在でももっていて稼動しています。大きさを多少犠牲にするなら、Tシリーズはバッテ リー駆動が長いのでお勧めです。しかし、大きさと重さということなら、Rシリーズということになります。
大きさと軽量という意味で、このVAIOについ ては納得できるでしょう。しかし、画面の大きさと解像度を考えたときに、本当にネットをする気ににはならないのではないでしょうか、そこで、この機種につ いての利用はドキュメントを記載したり、若干、動画を楽しんだりといったたぐいでしょう。後は「俺、こんなのをもってるぜ!」って一時の話題となる程度の ことでしょう。

ポメラを開いた上体KING JIM のボメラは発表時点で大変興味を持った。現在のようにノートPCをビジネスの現場に持ち込んでも全く当然の時代ではなく、1990年代 でDOS中心の時代にはノートPCを持ち込むことは気が引けた。本当のノートにボールペンを走らせ、それをPCに打ち込むと言う二重の手間をかける必要が あった。シャープのザウルスには世話になった。手書き文字認識を使いながら、セミナーには使った。しかし、ノートPCを使えないとやはりスピードには限界 があった。HP200LXというPDAは親指だけで相当なスピードで入力できるようになった。

プレゼンを中心とした商談やともなれば、確かにネッ トワーク環境や、ExcelやWordなどが必要かもしれないが、電子メモを取るということに特化したなら、軽いDOS程度の実際会議やビジネスの現場で はエディターで十分事がたりる。場合によっては電子辞書とドッキングしたような機能のついた製品が発売されたら欲しいと思っている人は多いのではないか。このポメラは現在実売価格が17000円以下で購入がかのうな状態である。(価格コムから)

自民党最後となる麻生政権について危機管理能力の無さを問う声が多い。もともと、そのような状態は、ずっと以前からあったのではないかと思ってしまう。民主による参議院の逆転がもたらした効果として、官僚の天下りや各省庁の無駄遣いや犯罪が表面に出てきた。官僚省庁も分断改革の波の中で、政治家も従来のように擁護するわけにもいかなくなる。結果としてその官僚の上で適当に踊らされてきた政治家が官僚や組織の保護から見放されれば、多くの失態が露出してくると言うことだろうと思う。
官僚組織による関連事業ほどいい加減なものはない。民間と遊離した事業や給与体系だけではない。存在そのものが無駄であり、悪の温床であることも昨今伝えられ続けている。また、中川氏の問題でも、同行したマスコミ関係者の氏名も公表されていない。ある知人が「マスコミなんて恐喝を本業とする外道のようなものが大部分だ」と言ったのを思い出す。かの醜態にたいして記者会見場で何の叱責やそれに伴う質問もでなかったのは、ジャーナリストとしての資格以前に日本国民としての資質を疑う。
馴れ合い談合がマスコミと政治の中にも存在し、それを激しく糾弾する能力のないTVや新聞各社について憤りを感じる。我々はこのようなブログに意見をのべて、うねりを触発するしかないのだろうか。とても、非効率的だ。だからといって諦めれば、我々は擬態化した権力機構の奴隷となってしまうだろう。

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久々のStarBucks。日本においては価格の変更は無いらしい。本国では不況の影響でサービス価格を実行とのことであったが。
相変わらず、若者中心だ。しかし、日曜でバレンタインデー翌日の夕方としてはテーブルの空きは半分ほどある。やはり、若者にとってもスタバの価格は高そうだ。DOUTORでは珈琲を200円程度から味わえるが、スタバではそうはいかない。
昼、久しぶりに伊勢丹にある揚げ物の店に出かけた。車でいったのだが、清算の仕組みが変わった。管理人に尋ねると3年ほど前に変えたとの事。私は伊勢丹に車で行くのが少なくとも3年ぶりだって事だった。中心地にいると、結局、車を使うことはなくなってくる。三越、大和まで歩いて5分程度なので、車は使わないし、デパ地下での食料調達はスーパーより価格と量が中高年には適合する。
3年ほど前はスターバックスとDOUTORは半々出かけていた。小さなマンションで原稿やドキュメントを書いていると気がめいる場合がある。また、気軽に大好きな珈琲を飲むって事も出来ない。私にとって珈琲屋で時間を遊ぶのは唯一の道楽みたいなものだ。
色々な構想も作れる。若い人を観察することも出来る。ベレー帽がはやってきたようだ。20年ほど前の会社でベレー帽が大好きな女性がいた。それなりに可愛かったのだが、時代認識が違ったように思えた。まあ、それが個性というものだろうと好意的に見ていた。今年なら、流行の先端なのかもしれない。ベレー帽は先輩のT.O氏も好きだった。学生の頃、私達の仲間でベレー帽は流行った。帽子は雨の日には傘となる。公園のベンチに座るときには座布団になるし、最終的には雑巾にもなった。そのような使われ方を私達のベレー帽は担っていた。ちなみに、自炊のために中華鍋も我々の間では大流行だった。たまには料理に使うのだが、それ以外では瞬間湯沸器の無い時代なので、冬の寒いさなか、水を温めて、洗面器として顔を洗った。当然、ここまでくれば、最後には、その中で洗濯もしたものだ。いずれの場合でも本来の目的以外に使うことに躊躇は無かったし、洗って熱を加えれば問題ないという、味も情緒もない学生生活だった。そのような、貧乏の中で開発した処世術は、楽しかった。悲惨さなどなく、面白かった。ただ、そのようにしながらも、私達は週一度は銀座のサエグサ画廊地下の喫茶店で珈琲を飲むのを贅沢だとは思わなかった。貧乏はしていても、本は買いあさった。本当の仲間とは楽しく遊んだ。

まだ、珈琲に費やす代金が学生の気分で使えている。これは有難いことだ。あと何年このような状態で過ごせるのだろう。喫茶店で過ごす時間と代金が目に上がった時、つまらない残りの人生を憂うことになるのではないかと思ってしまう。

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