写真は自宅ネットワークカメラの動体検知からいんようしました。
本日は阪神淡路大震災が発生した日です。朝、5時47分前後から現地と
あわせて黙祷をいたしました。妹が芦屋にすんでおります。
当時、古い住まいを立替て新築2年目だったので、奇跡的に難を
最小限でまぬがれましたが、両隣と後ろの家は倒壊したそうです。
誰も住まなくなった瓦礫の下で、朝、同じ時間になると、目覚まし時計
が鳴るのを聞くのが苦痛だったと妹は言っておりました。
忘れられないことでありますと同時に忘れてはいけない事ですね。
昨日、一昨日と仕事の合間をみて、実家にいき雪だしをしてきました。
実家滞在時間は2時間です。それ以上自宅マンションを空けるには
母の介護上来ません。つまり、準備ができていません。
除雪も介護も疲れます。
先ほど、Jean-Francois Guerryさんからメールがあり、私がお貸しした
ブローニー用の広角レンズで撮影した写真の出来がよかったと
記してありました。彼のメールは心ある日本人が書いたと言っても
過言ではないような文章です。こんな人もいるんですね。
私にとって、この人も忘れてはいけない人です。

