X-Japanの香港ライブチケット(2009/1/17)は即日完売。いつものことですね。台北は2月14日、ソウルは3月21日で、バンコックは本来なら、1月中だったのですが、多分例の空港占拠に現れる政情不安のため後日発表となりました。来年は世界ツアーの年で、3月までで、アジアをまわります。62歳で、現役なので、出かけることはできませんが、リタイヤしたら、ロスにでも見にいけるでしょう。ああ、ブログではかいていませんでしたが、X-Japanのファンです。音楽は、BeatlesとQueenと日本ではX以外はあまり興味がありません。

X-japan公式サイト http://www.xjapan.ne.jp/

物凄い寒波ですね。半月ほど前に兵庫宝塚から転勤でわが社に近くの事務所に来た若者が本日三条、長岡方面に出かけて、帰ってきて、私に「こんな雪が怖いとは思わなかった。」と泣き出しそうでした。

退院してから、毎週2回はキノコ汁を大量に作っています。キノ コは3種類、それにホタテ、シャケ、ガンモドキ、長ネギ、鶏肉なんかを入れてつくります。それが最終的にオジヤになります。これが、旨くて大好きになりま した。大量なので、スープ用のタッパーを購入して、小分けにし、冷蔵庫にいれて、会社にも持っていきます。
多分、これが私のおせち料理となると思います。今日は銀杏を買ってきました。銀杏はレンジで簡単に出来ますので、これも大好きです。会社は30日から休みとなりますが、システム屋の宿命として私は1,2,3日と出勤です。
明 日、ネット注文をしていた地デジのダブルチュナーが届きます。これで、同時に2箇所を録画できますし、コマーシャルをカット編集してDVDやブルーレイに 保存できるソフトもありますので、年末は自動録画の予約をコンピューターに指示を出しておけばOKです。現在も地デジはコンピューターで見ていますが、こ のチュナーカードは大阪で一人で新年を迎える娘にプレゼントでもいたします。
そうそう、今回、妻にICレコーダーをクリスマスプレゼントしまし た。昨年は電子辞書だったので2年つづけて電子部品です。このICレコーダーは録音のほかmp3も聞けるので、ipodのような利用もできますし、媒体が SDです。現在は2GのSDも500円程度と格安なので、カラオケで録音でもしたり、高音質音楽を聞くのも可能ですので、本人も大変よろこんでいました。 9800円だったことを妻には知らせていませんが、私が懇切丁寧に説明をするのですから、価値はずっと高くなったはずでしょう。

昨日は会社の忘年会でした。11月の12日に十二指腸潰瘍で9日間入院し、退院後、昨日検診に行ってきて順調な回復だとのことでしたので、忘年会で は一ヶ月ぶりに飲酒をいたしました。まあ、そうたいした飲酒でもなかったので(病み上がりなので量は少なくとも良い気分でした)、爽快な朝を迎えることが できました。で、本日、会社は休みなので、愛用のipod touchをいじりたいとおもいました。ipod touchを使って1年以上経過していますが、購入当初jailbreakを入れて、touchをカスタマイズしていました。ファームのVersionを アップしてしまいまして、カスタマイズも終わり、もっぱら優等生的利用者としてipod touchを使用していました。youtubeからダウンロードした動画や、TVの番組をMPEG4に変換しiTunes経由で管理保存していました。私 の好きな音楽はQueen,Beatles,X-japanだけで、TVの番組もtouchに入れるのは英語の教育番組ぐらいですが、動画は現在148ト ラックはあります。

touchのファームは最新のものなら2.2なのでしょうが、私のは幸い1.1.4です。と、いうよりはもうファームのアップはしないことにしてい たので、そろそろ、このファームに対応したjailbreakが公開されているのではないかとGoogleでさがすと、Windowsから操作できる ZiPhoneというjailbreakがありましたので、早速、Windowsにインストールし、touchのjailbreakをしました。以前、 jailbreakしたときと比べて本当に簡単です。ipod touchをご利用の方で、自己責任の持てる方にはお勧めですね。後は、sshでシステムをいじるのも、iphoneアプリを入れるのも好きに使えばいい のですね。

インストールにつきましては以下のサイトを参考にいたしました。

参考サイト http://xzzx.blog98.fc2.com/blog-entry-278.html

現在、私の興味のあるデバイスは2つ。
ひとつはネットブック、もうひとつはSSDです。いずれも、この世界大不況ともいえる現在にあって市場規模を拡大し続けているジャンルであります。
相次ぐネットブックへの参入は遅きに資したようにも思えるほど、国産メーカーの反応は遅かった。EeePc4Gが発売されてから一年がたってやっとの参入であり、日本大手が参入する前に、Acer,Gigabyte、Hp、DellなどがAsusに対してすぐに反応し製品化した後のことでした。バリアのない市場において出遅れると決定的差を生んでしまうのです。勿論、国産メーカーは、肌理の細かい製品を作るだろうが、はたして、それが、ネットブックユーザーの好みに合うかどうかは疑問であります。
一方SSDの価格は本当に急激にダウンしてきています。落下といっても過言でないようです。120GクラスのSSDが先週に新製品が3万円を切る安値で登場して割安感が出てきたが、今週は2万5千円を切りさらにその印象が強まったとおもいます。同じ製品が一週間で8000円以上も値下がりした場合もあるのです。私は12月中旬に発売される予定のPhotoFast製SSDのG-MONSTERシリーズ(リード時170MB/s、ライト時100MB/s)よりもデータ転送速度が高い新モデル「G-MONSTER V2シリーズ」(リード時230MB/s、ライト時160MB/s)に興味があり市場価格がいくらになるのか気がかりです。

この二つのデバイスから期待できるものといえば、長時間(8時間以上)バッテリー駆動可能で重量1Kg以下、そして120GクラスのSSD搭載のネットブックで且つ6万~7万円台の製品が欲しいと思います。来年中にはこのような製品は市場に投入されると思うが、最終的には勿論、堅牢性は当然としても、液晶のサイズが重要でしょう。数年先を見越して言えば、液晶から有機ELへの移行がもっとも期待できるものとなるでしょうね。

 

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今日、4GのUSBフラッシュメモリーを購入してつくづく思いました。
今後数年でノートパソコンではHDD搭載機がなくなるのではないかと思っています。当面HDDはデスクトップ専用となるのではないでしょうか。これはSSDの急速は値下げによるものが影響すると思っています。だから、莫大な投資をしているHDDメーカーはメモリーメーカーと競合することになると思います。HDDメーカー同士の競合ではなく、メモリーメーカーとの競合となると考えます。もっとも、SumsonなどのHDDをも製造する総合力のあるメーカーがSSDを作る場合が多くなることも考えられます。モーターの存在は次第になくなり、PCはゼロスピンドル化に向かうのが摂理でしょう。ある価格帯を下回ると急速に普及し、その普及が一層価格を押し下げて、以前の技術を過去の思い出に変えるシーンを私はここ30年でたくさん見てきました。
最初に購入したのはHP200LX用のPCMCIAで40M:98000円でした。驚異的な効果なものでした。当時、HP200LXにはまっていたしバブル真っ最中でしたから、贅沢を承知で購入しました。HP200LXはDOS/V機だったのでTurbo-Cを入れてコンパイル環境も作りましたし、先日解散すると表明したヴィレッジセンターのVZ-editorを使用し、親指入力で、結構まめにつかっていました。インターネット以前のことですから、Niftyの掲示板をダウンロードして蓄積し、自分で作ったリーダーで効率的に使用していました。当時私が作ったソフトはFreeSoftとして黎明期の雑誌に数多く掲載されたものです。その時にHP200LX用に開発したものが、このわずか40Mのシリコンデバイスでした。
先日ブログで述べましたように我が愛機LetsnoteR4の160GのHDDをSSD(Transcend TS64GSSD25M 64G)に入れ替えました。その際、ADATA社製CF(32G)をDドライブとして標準装着しました。このCFはブログにも書いてありますが14800円でした。本日TranscendのUSBフラッシュメモリ4Gを980円で購入しました。スピードも比較的速く値段のわりには満足できるものでした。
PDA以外でゼロスピンドル化したのはノートブックでおなじみのEeePc901 SSD 32Gです。>128GのSSDも30000円を下回ってきました。恐らく、来年は1万円を切るか1万円台前半の価格で128Gとなると思いますし、Sumsonは256Gを製造ラインとして力を入れるそうです。SSDではWriteが100MBを超えれば現段階では満足です。今後、ノート(ネットブック)を購入する場合は全てSSD化するつもりです。
省電力、スピードに優れ、HDDを踏襲しないSSD向けのファイルシステムができればすさまじい勢いで普及するでしょう。そうすると、ノートの現在のインターフェイスも変わるべき時代となってきていると思います。