私と同じ道を歩みつつある娘が久々帰郷しました。13日の夜に到着し、本日の午後には関西に向けて出発する予定です。30歳まで学生をやっていて、社会 に慣れるのに時間がかかりましたが、どうやら、乗り越えたようです。研究性の高いソフト開発現場なので、大変ですが、やっと、仕事人らしくなってきまし た。最近ではホテルぐらしから、小さなマンションにそれでも帰ることができるようになっているようですが、テレビや自宅ではネットもする時間が全く無いの で(と、言うよりはテレビはないし、ネットも繋がっていないのです)、話が通じなくなっています。本人は大学の研究室の方が圧倒的に好きなのでしょうが、 親としては仕事をしてもらったほうが助かります。
若干だけ、先輩のシステム屋からみて頼もしさを感じてきました。しかし、結婚はどうするのだ!男 ばかりの職場なので見繕ってくれれば誰でも反対しないのに。孫の顔はおろか娘の結婚式だって見通しがたっていません。あまりに忙しく、本人は主夫が欲しい といっています。先般、アメリカの研究所に2~5年出向かないかとの話があったらしいので、それは遠慮してもらうようにしました。だから、日本にいるだけで少 しは幸せだと思っています。私は17日まで休みですが、今、会社に来ています。17日は毎年恒例の私の参加しています釈迦塚歴史研究グループの 会合があります。一年ぶりで色々な方々とお会いできますが、高齢の方が多い中、何方もかけることなく出席の予定です。また、新たな参加者が登場する予定で もあります。
