ベルリンオリンピックでヒットラーが始めた聖火リレーは案の定中国政府のもくろみどおり国内の不満不平等などを民族主義にすりかえましたね。国際社会とは 無縁な民族と国家を印象つけたようですね。反対や賛成が自由に報道されるのが民主主義ですね。まあ、こんなつまらない田舎芝居をマスコミ全体で馬鹿騒ぎし ているのもうんざりです。
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さて、ゴールデンウィーク前の土日に県都旧市街の中心であるモールでは花絵が毎年作られます。何千か何万かはしらないがチューリップを中心とした花々で巨大な絵や文字を作られます。親子つれや、市民活動に積極的でありそうな人々がカラフルな花々を並べています。
私 の実家の裏庭には幾種類かの花が植えられていました。歳月を化されるたびに、同じところに同じ花が咲くようになってきいました。水の流れるところに10m ほど咲いている秋海堂はとくに好きでした。厚い緑の葉とチョット下を向いて小さなピンクの花を咲かすこの植物を女性のそそとした姿を表して「秋海堂の雨に 打たれる風情」というのが解るようでした。そのほか、ゆり、野菊などもありました。今の時期ですとチューリップも咲いていました。
母は時々、庭の 花を手折って一輪さしにして玄関にかけられた竹筒にさしていました。「花一輪、一輪ほどの美しさ」というのが口癖でした。華道、茶道を教えていた母は花を 手折るときにいつも命を短くすることに詫びて、感謝していたと言っています。根元から切った花が長く手元で飾られているようにしていました。
花絵 は茎も葉もなく花びらだけを無造作に並べてあるだけで、それを「綺麗」という感覚が私には全くわかりません。動物(人間)で言えば、数万の首だけを無造作 に山積みして、見ているだけではないかと不気味に思うのは私だけではないように思えます。植物は地中から切り離された瞬間に強烈な蒸散作用の影響を受けま す。風の影響もかさなり、1日で45%以上の水分はなくなりましょう。
花にはそれぞれの美しさがあり、このようなイベントがどうしても理解できません。東南アジア島嶼部とマレー半島に分布するラフレシアという巨大な花を咲かす植物にも茎も葉もありません。不気味な言い伝えのあるこの花はその非常識な姿と巨大な肉厚な花弁と匂いからでしょう。花絵の付近では強力な香りが蒸散作用とともに漂っています。花々にとっての断末の香りかもしれません。
五星紅旗がラフレシアのように思えます。
もう一つ、私はサクラのライトアップにはなじめません。ライトアップで使われる強烈な光が薄紅色の花びらには全く似合わないとおもっています。せめて、ボンボリの明かり程度が限界だと思っています。
今回の五輪聖火リレーほど空しいものはない。オーストラリアでは中国政府と関係のある団体が呼びかけてオーストラリア全土から10000人に上る中国人が 聖火リレーを応援したそうだ。これが、中国で愛国的同胞が全世界で応援しているとでも放送されるのだろう。各国の人々が応援していれば聖火リレーも意味が あるのだろうが、この愛国者達は世界の人々に数を持って言論や意見を封じ込めるイベントに思えることを理解しないだろう。長野でもこのようになることが予 想されるが、これは結構なことだ。中国の「中国は一つ」のスローガンは数で都合の悪い少数の人権や思想を抑えることを沿道に並んだ国旗をもって叫ぶ中国人 と中国政府を、このバカ騒ぎを世界に知らせる事が出来るからだ。
ともかく「とてつもなく醜い」。やはり、中国は「オリンピックを開催するに値しない国」だと、思わず感じてしまった。
先日私は中国の汚染について述べました。大気汚染に留意をせず、隣国にまで、海洋汚染、汚水、光化学スモッグのような害を 与えることに関しての中国政府の怠慢ぶりは国家的策略(国策)なのではないかと疑いたくなる。北朝鮮と類似しているが、汚染公害外交(公害は逆に言えば外交だし)だ。北の場合は麻薬、偽札、恐喝などあらゆる手段をこうじているが、不毛の凍土たる国家なので汚染はやろうと思っても核意外についてはなかなか出来ない。しかし、中国はさすが北の親分でなりふりかまわない体質なのだから、経済優先で汚染の垂れ流しや拡販も揺すりタカリの材料としているのだろう。
さて、日本留学の中国人諸君はオーストラリアと同じ戦法を取るのだろうか。見ものだ。中国政府により大動員する雲霞のごとき中国人のやらせ国旗を振り回すかぁ!
まあ、最大の汚染は五輪の魅力を完全にスポイルさせたことだろうな!
今日も晴天です。現在、喫茶店から書き込んでいます。auの高速通信カードを使って、どこでもネットが出来るようにしています。この、喫茶店は週に4日は 来てモーニングを食べます。厚切りのパン、大目に生野菜さらだ、ソーセージとスクランブルエッグ、デザートのフルーツとプリン、それに挽きたての豆からの 珈琲がついて400円なのです。だから、開店から直ぐに満席に近い状態になりますね。この店で私の座る席は殆んど同じです。テラス側には行きません。今日 のように晴天ですと目には強すぎるので、比較的暗い席を選んで座っています。
鬼太郎の父は「目玉親父」といって茶碗の風呂に入るのが大好きな妖怪ですね。どうして、この鬼太郎と目玉の親父が親子なのかはよくわからないのです。目玉親父が何歳なのかも知りませんが、作者の水木しげる氏はすでに他界されていますね。
還 暦を過ぎて私が理解できたのは、私の仕事は目が疲れるって事です。眼球の裏側(網膜に接触している部分なのかわからない)がチクチクするのです。そして、 かすむ。こんなときに、眼球が取り出して、それをお湯につけてやると、多分、眼球は本当に喜ぶと思えます。そうしたら、小さなタオルを提供すれば目玉親父 のように風呂に入ったようにノビノビと身体(眼球)を洗うのではないかというようなことをついつい考えてしまいます。
水木しげるさんも毎日原稿を書くのに目の疲労に悩まされ、あのようなキャラクターを作ったのではないかと思っています。
ついでに、昭和30年代まで在った「貸し本屋」では「ゲゲゲの鬼太郎」ではなく「墓場の鬼太郎」であり、ずいぶん怖いキャラクターだったと思っています。「墓場の鬼太郎」の時にも目玉親父は登場していたかどうかが思い出せません。半世紀前の事だから当然ですね。
毒入り餃子は日本側の泣き寝入りでかたがついてしまうらしい。中国政府は「中国側には問題がない」とのことでシラを切って、日本も捜査を諦めることでチャンだとさ。
北京の空気も綺麗だと言うことだそうだ。マラソンだけではなく、屋外競技は実際やばいらしい。youtubeで「中国大気汚染検証」「Air pulution China」なんかで検索したら恐ろしい現状を動画で見ることができる。大気汚染を浄化するのに手っ取り早いやり方が、人間の肺をフィルターにすることかもしれない。15億もあるのだから。
チベットでの人権蹂躙は国内問題であるとのこと。台湾の人々がこれを聞いたらどう思うのだろう。私の目には台湾は中国の一部には到底思えない。
日本だって、倭国の時代は中国冊封政策に乗っかったのだから中国の領土だ何てことも言い出すかもしれない。「解決済み」だとか、「人権問題は国内問題」などというのは、どこぞの北の外道と同じような言い回しだ。所詮はそんな国家なのだろう。
カルフールやフランス大使館に対する官製デモが2005年の反日デモを思わせるように感じる。個人的にはフランス製品不買運動もデモもドンドンやってくれっていいたい。少なくとも欧米も2005年の反日の時と同じ対応はとらないだろうし、日本の腰の引けたゼゲン外交とは異なる対応になることは明らかだ。その意味で欧米の不買運動を是非中国で大々的にやって欲しいものだ。フランスの一部では既に中国製品のボイコットもやる様子になってきている。先進欧米諸国がこの危険で人権を尊重しない国家に不信感を抱くのが加速すれば、資本の引き上げにつながってくるだろう。私は従来から中国に進出することに懸念をもっている。つまり、この国にセコセコ工場を作繰り続けているバカで節操がなく学ぶことにためらいを持っている付和雷同経済鬼畜と思われないように注意を払う必要は十分ある。 中国国民の官製愛国なぞ、自由な情報と人権の認められていない体制の中で、欧米の態度が変わったら、この国家は転覆することすら考える能力はないだろうな。
但し、北京五輪について私は大賛成だ。聖火リレーなぞという茶番や不買運動などというヤラセと、歴史だけは長いというのが唯一の自慢の民族主義はさておいて、私が北京五輪に賛成する理由はモスクワ五輪が共産主義ロシア連邦を崩壊させたもっとも大きな要因だからだ。現段階だけで、十分、桁違いの後進性と非道を世界にしらしめた。今世紀前半に中国がオープンな情報の元で崩壊していくと考えるのは私だけではないだろう。北の外道国家はその時にはどうなるかが楽しみだ。少しはまともな国家に両国がなることを期待する最後のチャンスだから。
中国には2000年の知恵があると思っていたが、共産党の支配の後、完全に無知蒙昧最低民度の国と成り下ったようだ。
今日は会社設立一周年で社員全員、家族連れで、ホテルで食事会をしました。y君の8ヶ月の娘さんが無上にかわいかったと妻が言っていました。n君のお子さんも、はっきりとしていて会うたびに顔かたちが変わっていきます。私の周りには小さな子供がいないので、久々の楽しい時間でありました。
さて、私は現在、県都に住んでいるので休日には西堀ローサに出かけます。ローサは地下ファッション街なので、私の年齢にふさわしいものはあり得ません。ですから、出かけるというよりは通路として利用するというのが正しいのですね。 NEXT21や三越、大和などへチョッと食料品の買い物にいくのに好都合なので、雨の日には特に利用します。ローサのブティックにはそれぞれ露出度とヒールの高い女店員が目だっています。まあ、これが、新潟ではセンスのよい女性達なんでしょうね。また、若さ一番で、綺麗だし魅力的でもありますね。
地下商店街のローサは30年ほど前に出来たのですが、その頃、私はファッション関係の仕事をしていました。
信じられないでしょうね. 私がファッション関連の仕事をしていたなんてことは。
で、モデルあがりの女性を雇ってブティックもやっていましたし、毎週のように原宿界隈のマンションメーカーにでかけたり、有名ブランドのファッションショーにもでかけていました。その頃、考えてみれば、私の周囲にはローサの店員のような女性やモデルの方も知り合いが多かったのですが、そんな環境があったことすら、忘れていました。
妻と別れて、スタバで珈琲を飲んだ後、地下を歩いて自宅に帰る道すがら、「つくづく年をとってしまったなぁ」と思いました。
PCは用途の時代になってきていると思っています。大まかにデスクトップ型とノート型に分類されていますが、私はノート型と言うよりはモバイル型といったほうがよいとかねがね思っておりました。Any Time,Any Whereの発想によるPCが必要だと思っておりました。しかし、長らく、自宅の母艦とモバイルのPCでは同一の仕事ができませんでした。私の場合、モバイルのPCとしては軽量(1Kg以下)で2本以内のバッテリーで完全に駆動時間が一日持つことが前提でした。そこで、PanasonicのLet’sNote SS-RシリーズとSigmarionⅢを現在使用しています。以前はSigmarionⅠ、HP200LXも使っていました。また、携帯としてのZero3に外付け折りたたみ式のキーボードもつかっていました。SS-R以外で、SigmarionとZero3はWindowsCE系のOSであり、HP200LXはDOSVでした。このモバイルデバイスではドキュメントを作ることが大半の仕事でしたが、SS-Rシリーズで確実にどこでも母艦の同じようなソフト開発ができるようになりました。ただ、現在のようなインターネットを中核として情報を取りながら、また、確認しながらのソフト開発においては高速のモバイルネット環境も必要です。
以前から噂されていた、ウィルコムのAtom搭載のモバイルツールが6月に発売との発表がありました。AtomCPUについてはEeePCが年内に発売の予定を示唆しています。さて、ウィルコムの小型端末「WILLCOM D4」はOSにVista搭載で気になるスペックは以下のとおりです。
OSはWindows Vista(Home Premium with Service Pack 1)
無線LANはIEEE802.11b/g
Bluetooth
液晶ディスプレイはタッチパネル対応の5インチ(1,024×600ドット、262,144色表示)
メモリは1GB(固定)
40GBのHDD
オートフォーカス対応の198万画素カメラ
閉じた状態の大きさは192.3×84×25.9mm
重さは約470g
気になるバッテリー駆動時間は現在明らかにされていません。
工人舎の小型PCもカテゴリーからいったら私はモバイルタイプに押したいのだが、バッテリー駆動時間とCPUがAMDのひ弱なもので実用性から私は現在購入していないが、欲しい一品です。
実際、梅田ヨドバシカメラでは工人舎のシリーズ、EeePC、PanssonicSS-Rシリーズとauやemの高速通信カードをバンドルしての販売を展開していました。EeePCも年内にはワンディ対応にするとのことです。そうすれば、EeePCも分解改造マニア以外にも楽しい製品となるでしょう。
先日NTTドコモのソフト開発をやっている大手の開発会社担当と話をしたら、どうも携帯関連の開発ではSymbianはGoogleのAndroidとバッティングするらしい。そうすれば開発サイドではどちらを選択するかが重要である。それを決定するのが実機の投入であろう。AndroidはLinux2.6ベースで開発環境はSDKを含んでeclipseでも提供されている。言語としてはjavaだそうだ。このOSを含んだ全てをgoogleは無償で提供するとのことである。結果、現在台頭してきているWindowsCEベースの携帯からAndroidが強力なライバルとして実機が登場すると考えられる。
但し、以下のようなAndroidに不利な点もあることを留意しておく必要もまたある。
Androidは主要モバイルOSであるSymbianと苦しい戦いを展開することになる。Gartnerの調査では、Symbianは携帯電話市場で約70%のシェアを持っている。Linuxの市場シェアは15%で、Research In Motion(RIM)とMicrosoftはそれぞれ5%程度だ。
Androidの成功を目指すGoogleと33社のテクノロジー企業が結成したOpen Handset Alliance(OHA)は、ワイヤレス分野の大手企業の幾つかを欠いている。
しかし、
NTTドコモが携帯電話の基本設計を抜本的に変更、OSにGoogleの「Android」を採用をするとのこと。
NTTドコモは2010年までに端末の基本設計を抜本的に変更する方針を明らかにした。新しいOSは、ネット検索世界最大手のグーグルと共同開発した「アンドロイド」を採用する方向だという。(2008年03月22日)
まあ、国内で大手でも、海外では失敗が続いている。やはり、OSとアプリを切り離して、当初から、オープン系のOSに移行することが、今後、国内での携帯の普及に限界があるとおもわれるなら、海外市場を開拓するにはAndroid選択は悪いことではないと思う
物についてのコダワリは人それぞれで、たいていの方は持っているでしょう。父はカメラや顕微鏡についてのコダワリを持っていて、カメラは本格的なものを自作していました。私は常に身近に置けるITグッズには事の他コダワリを持っています。ノートパソコンはバッテリー駆動時間についてと小型であることのコダワリです。そのためには光デバイスは不要で、CPUも熱対策を軽減できる程度のものでよい。というわけです。ノートPCは色々の場面で必要不可欠なのですが、ネット環境が外で確保できない場合のPCは文書作成が主な仕事となります。その意味ではPDAで十分作業が対応できるのです。そこで、私はフルキーボードでタッチタイプの出来るPDAを活用しています。但し、この条件に合うものが現在では製造されていません。私はSigmarionⅢの中古品を二つ持っています。SigmarionⅢは2003年5月のものですから今から5年も前の製品です。SigmarionシリーズではSigmarionⅠを最初に購入していました。ゼロハリバートンのデザインでディスプレイはTFTではなく、小さかったので、フォントを大きくしても実際使いにくいものでしたが、中身がNECのモバイルギアということで、しっかりとした内容でした。しかし、ハード的に問題があり、液晶と本体をつなぐ部分が折れてしまい、あえなく昇天してしまいました。Sigmarionの外部記憶媒体としてCFがありまして、当時使っていたのが64MBのCFでした。中古のSigmarionⅢを購入してからCreativeLabのmuvoを分解すると当時としては6万円ぐらいしたCFのtypeⅡのマイクロドライブ(4G搭載したもの)を27000円で入手できましたので
SigmarionⅢにマイクロドライブを搭載して使用していました。実際問題として、CFはSigmarionⅢ以外では使用しないので、CFの動向については無関心でした。ところが昨今の小型デバイス(EeePCや工人舎のPC)などのドライブとしてCFを利用しているのに関心をしまして、CFの現状を検索したら、32Gもの大容量がそこそこの値段で購入できることがわかりまして、14800円でSigmarionⅢ用の32GのCFを購入して、Divx5で圧縮した動画をたくさんのせました。ADATAの製品でして、私はSDもこのメーカーの物を使用していますが、問題なく動いています。
私が最初に購入したHDDは40Mのもので、10万円以上しました。それから時間がたって、CFは5300倍以上のコストパフォーマンスをもつにいたっております。体積や重量を比べればもっと凄いことになりますね。10年を待たずしてテラ単位のゼロスピンドルデバイスも登場することになるでしょうね。


