現在大阪です。関西にくると何時も違和感を感じます。多分、関西弁によるものでしょう。私にとって、京都弁も大阪弁も違いはあまりわかりません。娘は大阪に居を構えていますが、3月末日までは名古屋で過ごしています。娘の関連する名古屋人は、あまり、大阪人が好きではないようです。ともかく「うるさい」のだそうです。娘に「大阪本社からきているのに、標準語ですね」と聞かれるそうですが、娘は関西弁が話せないし、標準語しかはなさないのでしかたがないことを伝えると納得してくれるそうです。大阪人にとって名古屋にいくと非常に仕事がしずらいのだそうです。先ほど娘が出張先の東京から直接大阪に帰ってきました。しばし、仕事の話と関西の話でもりあがりました。

私にとって名古屋と大阪の辺のことはわかりませんが、私も、この関西圏内言葉の文化にはなじめない点が多々あります。なにかビジネスにおいてもオチがないとだめらしい。論理でつめるビジネスの世界では実際なじめません。人間的にはいいのですがね。関東で道を聞いたらけんもほろろでしょうが関西では丁寧に教えてくれるのです。とても、でも必要以上に教えてくれます。

まあ、同じ日本人ですが、違いがあるものですね。

WindowsCE用の面白いソフトを作っています。ビジネス用ですが、考え方は画期的と本人は思っています。

先ほど、釈迦塚歴史孝の淡路さんからお電話をちょうだいして、ブログが更新されていないので心配してくださっていたとのことでした。実は、「管理人のマニアな生活」のトップページからこのブログに入るのにバナーをクリックして入るようになっておりました。そこだけしか修正していませんでした。淡路さんはサイドメニューから「管理人の日記帳」からお入りになっていられたのですね。ただいま、そのインクルードファイルの設定を変更いたしました。旧日記帳はオリジナルのものですが、今回のブログはWordPressを利用しています。淡路さんにも春からはぜひ書いていただくべく設定はしてあるのですが、3月いっぱいまでは公私ともに忙しく淡路さんにおあいする時間がとれませんので4月にはお願いに伺います。その時はよろしく。

そして、読者の皆さん!淡路さんから古文書や文化財についてのブログを承認もえずに、書いてもらうことを、ここで発表してしまいました。淡路さんはこの文章をみてくださったら、それで承認したということでおねがいします。

さて、一昨日、県内は大荒れでした。この釈迦塚歴史孝のサイトのコンピュータも十時間ほどダウンしてしまいました。28日から数日間は大阪に出かけます。そこから帰ったら今度は東京のシステム関連のイベントに出かけます。できるだけ早くUPSを導入し、瞬間停電に対応するようにいたしますのでご勘弁くださいね。

komono.jpg朝、たとえ休日であっても体調のいいときは喫茶店からスタートするのが日課です。なんのスタートかといえば、スケジュールの確認と、その再考です。そして、若干のニュースやドキュメントを作成すること。ニュースは新聞は読みません。PHP携帯を小型のモバイルWindowsCEにつないで、ネットワークニュースを参照します。それが、私にはとても充実している時間帯で「きっと今日は楽しくすごせる」と確認できる一瞬です。その時間は30分と決めているのですが、もう少し長くなるときは体調がきわめていい時で、その場合はコーヒーのお変わりをします。
「##管理人のマニアな生活##」という本サイトで私に対するイメージはそのタイトルどうり固定しているようなことをメールでよくいただきます。結構、似たようにいわれたことが多いからです。たとえお目にかかっても胡散くさそうな風貌なので、事前のイメージをかえることはなかなかできません。
社員や仕事上で付き合いのある大小にかかわらない企業の人々からはまったく異なったイメージをもたれています。また、趣味の古代史の研究グループからも、また、近世史研究グループからも、いずれも共通点の少ない異なったイメージをもたれています。趣味が多いのは幾つかの異なった観点を持つことが仕事にも自分の成長にも役に立つという宗教にも近い信念をもっているからだと思います。
研究室で工学的機械に埋もれている人とのイメージはそんなに間違ってはいないと思います。機械は大好きです。だから、仕事場にも古い二眼レフカメラや天秤をおいて触ったり眺めたりしないわけではありません。その中核にあるのはコンピュータでして、それこそ巨大な容量を搭載した10台前後のコンピュータは半径3メートル以内に存在しています。それがネットワークで外とつながっているのです。
奇妙な生活と思われるかもしれませんが、私は好奇心の塊のようなもので、多分、人間は他の動物から見れば異常なほどの好奇心と疑問を持ちつづけている不可解で凶暴な種にしか思えないのではないでしょうか。
私は凶暴さをとったら、もっとも人間的だと自負しているのですが、異論はあるでしょうね。コンピューターに囲まれているのは一日の半分です。一つは仕事上ですし、もう一つは、それが、もっとも合理的に最新で細心で再大の情報やニュースを取得しながら、研究に貢献できる仕組みだからです。
だからといって、その中だけの生活ではないのです。実際に見聞きすることも好きなのです。ですから、かなり、行動的に動き回ることもあります。スケジュールを組んで、少しの時間を見つけて、人に会いに行きます。一昨日、上京してイベントやセミナー出席の合間をみて、秋葉原にいって電気街を集中的にみてきました。秋葉原というと最近のイメージはオタクの集まる場所的イメージがあるように思いますが、私のような古くから、この街を知っているものにとっても、好奇心を満足させる多くの部品を提供してくれる小さな店舗が集まっている街であります。そこで、先日(21日)上京した際に久々じっくりと見てあるきました。そこで、写真のような工具を購入しました。精密部品の半田付け見たいな時やジッと細かい回路などを観察するときなどに便利な工具です。でも、そんな理由よりも、ただ欲しかったので購入したのです。デザインがカニみたいだし、ロボットみたいでもあって、一目で好きになりました。これは多くの電気部品店の中で一ヶ所しか置いていませんでした。同じような部品を売っている店が多くある中で、そういうのを発見するのが、この街で遊ぶときの醍醐味です。
この秋葉原では私の興味のある小物が多数ありますし、興味がなくても、よく知っている専門的部品の多数存在します。最近目に止まるのが、ネットワークカメラ類です。それにLED照明、いずれも、私が大好きなものです。このページにも書いてあります(なんでもマニア

WordPress解析ツールを使って足跡をみて、ちょっとびっくり、私のこのブログについては日本からより外国からのアクセスが多いというのはいったいどういうこと?

釈迦塚歴史考には英語のページもあるが、このブログは全部日本語で書いているし、いったい誰が見るのか疑問だ。まあ、ページを追っかければわかるのかもしれないが、そんな時間もないし、カウントアップを狙っているわけでもあまりない。どちらかというと私にとっての備忘録的サイトであるわけだ。いろいろ、工学的おもちゃを分解組み立てなんかのメモとして、あるいはプログラミングのコツをかいたり、自分で忘れないようにしている。出歩くときはSigmarionを相変わらず持ち歩いてはいるが、システム設計時点では本物のノートを持ち歩いたりだってしている。写真は常に持ち歩く最小単位で、写真を撮影したデジカメも必須だ。また、喫茶店や車で出かけるときはLetsNoteR4も持っている。
saisyou.jpg
そして、本当に電子的なものを持たない場合(つまり、もってはいけない場合)はノートとボールペンだけは絶対にもっている。ノートでメモを取るときはあっという間に数十ページをつかってしまう。メモで、文字以上に絵を描く場合が多い。ルールはほとんどない。システムの設計をしているページに気に入った風景を小さく書いたり、後で調べようと思ったセンテンスを書いたりすr。色も全く気に留めない。文章も日本語と英語が混在する。だから、自分以外何が書いてあるかわからないし、時間がたてば自分でもわからない。

ブログに書き込む時はやはり、備忘録とはいえ、読者を意識しているので(本当です)、メモよりはわかりやすい文章となっているはずです。でも、外国人がわかりやすいはずがないので、多分、国外の日本人のかたがたが見ているのだろうと思っています。

分析では7割以上が外国からのアクセスとなっています。分析ツールがおかしいのかもしれませんが、 わかんないですね。

Firefox3のBeta3が出たね。私はPortableEditionを入れています。本物だとFirfox2にかぶさってしまうと困ると思うんだ。Firfox3になってともかく軽くなったし、画像も文字も連動して大きさが変えれる。だから、WEBサイトが壊れない。ポータブルでなら試して、問題があっても被害は少ないでしょう。FireFoxを標準のブラウザーとして利用している人は多いのかどうかはわかりませんが、IEでは味わえない拡張性があります。また、IE出なければ見れないサイトであっても表示できるアドインもあります。ただ、現在のBeta3にはこのアドインは対応していませんが、いずれ対応するでしょう。そのほか、表が出たら、ソートできるアドインはいちいちExcelやOpenOfficeなどに展開しなくともABC分析が直感的に出来てしまいます。辞書類も多いし、まあ、IEでは味わえない世界を感じることができるでしょうね。

http://portableapps.com/apps/internet/firefox_portable/test

私の会社の開発スタッフは現在全員がPDAとそれを利用したWEB系のソフトを開発しています。もう、ほとんど終盤にかかっています。私の携わっている部分についていえば、MicrosoftのWindowsCEベースの組み込みのプログラムです。MicrosoftのVb.netやVC++やC#などと、デスクトップとWindowsCEとは一見共通性のある言語を有しているのですが、細かい部分になると全く違います。違うという以上は正しい書き方があるはずなのですが、それが一向にわからない。そこで、MSDNで探すのですが、出てこない場合も多いのです。仕方がないので過去の言語マニアだった「カン」で作り上げます。昨日できた関数は多分、日本ではほとんど作った人がいないのではないかと思うほど情報がありませんでした。DOS時代では当たり前だったバイナリーサーチをする関数です。WEB時代の現在ですとリニアサーチ的発想ですが、データが万~100万までのおおきさになりますと、リニアサーチでは全く使い物になりません。3万件くらいのデータで平均4秒もかかってしまいましたが、バイナリーサーチでは100分の1秒以下でしょう。とりあえず、 PDAでも完全に実用性のあるデータ操作ができる関数が作れました。Microsoftとしてはファイル操作はstreemでまたデータについては SQLserverをどうしても使わせたいらしいのがわかります。PDAの世界でもMicrosoftの独占状態となるのは本当につらいことです。 LinuxベースやBSDのUNIXベースのAppleのtouchにはその分がんばってほしいのですが、Appleはガチガチでそれもつらいし。 LinuxベースのPDAも国産であることはあるが、まだまだですから、外国産のものであっても、この分野への参入の余地は十分あると思います。多分、そんなOSを無償で提供できるのはgoogleだけかもしれませんね。

バレンタインといえばロッテの監督の方がなじみがあります。4人家族が3ヶ所に住んでいる生活になって久しいのです。娘は3月で大阪のアパートからマン ションに引越しをします。しかし、2月4日から2ヶ月間名古屋に出張です。ですから、引越しは私が大阪にでかけてしなければなりません。システム屋の卵の 時代は大変です。本当は私が育てたいのですが、大手のシステム産業に入ってしまいました。システムの世界では大手が必ずしも優れているわけではありませ ん。
2年前まで、1300人ほどの会社で働いていました。その頃も、我々、システム関連部には琥珀色したソリッドタイプのお菓子とは縁が薄かった のですが、独立した現在、男ばかりなので、完全に無縁となりました。最も、私以外の社員は全員家族と一緒なので、娘さんや奥さんからチョコレートをもらうそうで す。「高いものになりますが」っていうのですが、うれしそうですね。
今朝から一日中、雪が降っています。妻は40Kmはなれた、実家の駐車場の雪ぬけをしています。たったいま、作業が終わり家に入ってきました。すぐさま私は赤いコートを脱ぎだした妻に「ご苦労さん」と声をかけました。
私 も妻も娘も離れ離れですが、必要なときは顔をみながら話をできます。つまり、妻の住んでいるところには2台、私のマンションには1台、娘の部屋には一台、 そして、私の会社には2台の本格的ネットワークカメラを取り付けてあります。カメラ単独でサーバー機能をもっているもので、地球の裏側からでもズームやハ ン、チルト、などの操作と動画を受信できる仕組みです。
私自身がそのようなネットワークカメラのセキュリティシステムの開発をやっているものです から、家族のコミニケーションに利用しています。また、動体認知を利用してのセキュリティにも応用しています。私が仕事をしているときにマンションに残し ている母の様子を定期的に確認するのにも役立っています。マンション内で障害度3の母が椅子から落ちたりして声を出せば、自動的に私のコンピュータのス ピーカーから声がでて、ネットワークカメラを操作して、母の状態を確認できます。そして、必要なら、私がすぐに出かけるか、管理人に頼むかいたします。物 覚えは悪くなりつつありますが、今年90歳の母は車椅子でバリアフリーとした自分の部屋と台所を移動しながら、自炊をしています。
バレンタイン デーの前日はその母の主人であった私の義理の父(母も義理の母ですが)の正月命日なので、雪を払って墓に花を手向けて参ってきました。中古で購入したマンションが菩提寺の隣だということは意志決定に大きな影響を与えました。「縁」は不思議なものというより大切にしたいのです。菩提寺に近くなものだから好きなとき墓参にいけていいのですが、さすがに本日は私の他参拝者はいなかったようでした。
そんな母も明日がバレンタインデーだと知っていて、「おまえも10年ほどチョコレートをもらっていないみたいだけど、私が買ってやるわけにはいかんしねぇ」だって。いらないよ!
明日は9時に病院で毎月の検査、午後から新システムの打ち合わせで深夜までかかってしまいしょう。
おお、妻がまた、雪抜けにではじめました。

平成教育委員会って番組でオンドルが出題されました。55年以上前に我が家でもオンドルの部屋がありました。病で倒れた父は冬の間はそのオンドルの部屋で過ごしておりました。オンドルは近所で戦前から日本に居住していて父とは懇意の韓国人夫婦のご主人から設計と工事の監督をしてもらってできたものです。50年以上前のことですが、オンドルの部屋は本当に熱く、雪深い田舎であっても、その部屋ではシャツ一枚で過ごせました。結局、父は、このオンドルの部屋で2月の中旬に他界してしまいました。その年の2月はとても雪が多く父の遺体をソリにのせて火葬場まで運びました。昭和28年のことでした。半世紀以上前のことですね。

オンドルは今風に言えば床暖房なのですが、当時はカマドでご飯をたいていたので、その熱を床下に通して反対側の煙突から煙を出すのです。最近、床暖房の施設に行きますと、このオンドルを思い出します。オンドルの暖かさはその部屋全体が床から、壁から、天井からも暖かくなっているのではないかと思える曜なものでした。父が他界してから、ご飯はガスで炊くようになりまして、オンドルに火が入ることはなくなりました。私が中学生のころ、オンドルの部屋はカマドとともにこわされました。

今、マンションに住んでいて、本当にあの頃は寒い寒い日々だったとおもいました。

MicrosoftがYahooの買収に踏み切ったとのニュースはいったい何を意味しているのでしょうか。それも4兆円との巨額な金額は広告収入の伸び悩みから株価が伸び悩んでいるとは言えアメリカにおけるポータルサイト最大手に対しての巨大OSメーカーでありExcel,Word,PowerPoint で代表される大ヒットソフト開発メーカーです。勿論、開発言語として特にVBに見られるような統合開発環境をビジュアルに提供した画期的開発言語のメーカーでもあります。Microsoftをどの様な会社と具体的に言い表すことの出来ないほど多岐にわたって情報システムの業界やユーザーをリードし続けてきていることは事実です。
Webを中心としたInternetの本格的革命は数年前より現実的にはかわってきたものと私は認識しています。Webからは実際多くのビジネスが登場してき続けています。ただ、一部は過去のビジネスのグレードアップはしているのは当然として焼き直しであるものは多いでしょう。Web大発展の裏で新たな技術の蓄積が発生しています。WWWの技術があればOSは何でもいい時代が来ています。Googleでは一昔前なら最新と言われてもいいような表計算やワープロ、todo、写真、ブログなども個人として無料で1Gが登録さえすれば使えるのです。従って、OSに依存したそれらは不要となってきます。回線さえ確保されているなら全世界に簡単なWEB対応のPCや携帯やPDAなどで、アクセスできるのです。
このことは従来のOSの地位を下げることに貢献します。そして、高価なPCでなくとも安価なものであってもネットワークさえ存在すれば全世界で共通のプラットフォームが情報では出来るわけです。情報の時代と言われて久しいのです。ピンポイント天気予報を50Km先に出かける時に見る人も多いでしょう。天変地異の情報のみならず、最新の世論調査や添加物の有無など情報はネットワークさえあれば時と所を選びません。現代はデジタルデバイドの時代と言われています。教育の根本においてもネットワークがかかわっています。ネットワークが貧富や地位の差で得られなかった従来の情報の障壁を取り除いてくれます。
Googleが多くの優れたプログラムを無料で配信し続けています。このことは、前述のように非常に安価に世界から障壁をなくすのに貢献しています。
当初、MicrosoftはDOSという仕組みで大型汎用機全盛のコンピューター時代に風穴をあけてきました。大型汎用機は殆んどのビジネスシーンから撤退しています。変わりに、雲霞のごときPCが網の目のごとき通信社会に君臨し形成してきています。しかし、Microsoftの開発したOSは現実には PCのOSの大部分を占めているでしょう。つまり、独占状態です。そこで、OSの占める割合がハードよりも価格的に高価となっています。
ネットワークの時代にMicrosoftが新たなネットワークにつながるだけでよいようなOSに取って代わられる日も遠くないのではないかと思っています。先月発売されたASUSのEeeノートパソコンは5万円以下での発売であり、日本以外ではLinuxのデストリビューションの一つであるUbuntsをカスタマイズしたOSを搭載して発売されています。
この時代の流れを敏感に感じていて危機感をつのらせているMicrosoftは次世代の生き残りをかねてYahoo買収に名乗り出たと考えるのが正しいと思います。