Casioのビジネス用WindowsCE機である法人用ハンディターミナルCASSIOPEIA-DT5200用 のプログラムを作成しました。今回は商品発注の仕組みの中に経費関連の発注を可能にするようにプログラムを作り直しました。WindowsCE用のVC+ +であるeVC++はWindowsのVC++と大きく言語使用が異なっています。WindowsのVC++を体験した人がこの言語に慣れるには疲れるで しょう。
私の会社においてはこのWindowsCE用のプログラム開発も行っていて、実際に数百台を出荷しています。多くの場合EOSの入力端末として、また、Webでの情報利用が多いのですが、現在、もっと大掛かりな仕組みを開発しています。
上記の機能に加え、動画、画像の受信と表示のほか、在庫管理、商品管理、販売情報などの情報系をプラグインとしてとりつけて、色々な業種に対応できるようにしています。本年3月中にデモンストレーション用の環境を整える予定となっています。
それはそうと、
本日、円が急騰し、一時105円までいったそうです。円とドルとに関係する保険に入る予定だったのですが、一日に2円違うと、1万ドルで2万円もかわってしまいます。昨日が108円、本日は106円前後で終わるでしょう。考えてしまうね。基本的には円高というより、ドル安なんだろうけど、みずほがメリルリンチを助けるっていうじゃないですか、メリルリンチってあの格付け会社なんでしょう?もし、そうなら自分をどう格付けするんだろうか?
