昨日、大阪東急インに宿泊。11000円が娘の会員割引で6500円で泊まれました。ベットも適度な硬さで私には満足できる睡眠を取らせてくれました。
数 多く、関西エリアには来ています。若いときは当地にベーシックな部分で共通するいわゆる関西弁(細かくは多くあるらしく、京都の友人は大阪弁と一緒にしな いでくれなどといっています)にはそれなりの鮮度を感じていて好感ももっていました。関西弁は年をとってからは距離感を感じる方言となってきています。関 西の芸人が闊歩しているバライティ中心の番組はむしろすきなのです。
梅田ではモーニングセットが350円~450円でそれなりのものが出てきま す。比較的古くからある店は安く、タバコを吸う人のフロア面積が大きくて、出てくるものもザツなように思えます。かといって、JRそばのデリカフェやヨド バシカメラ地下のエクシオールカフェなどのいわゆるオープンカフェスタイルのものは味はまあまあ納得できるのだが、ゆったりできないですね。いずれの場合 でもそこで時間を費やす事が多く、臨席に来る女性客やアベックの関西弁を聞くのが苦痛となってきます。しかし、娘は働いている会社内で唯一、標準語しか話 せないので、逆に関西の人には冷たく強そうに感じられるらしいのです。昨日、交渉した不動産屋も大阪から出た事がないので、私のように標準語で応対される と、冷たく感じるそうです。
だから,娘の同僚は東京出張は中々一人では行きたがらないそうです。「東京は冷たい」とよく言っているそうです。たし かに、新宿で駅員に何か聞けば関西で受ける応対とは全くことなるでしょう。道に迷ったり、駅で時間やホームを聞いたりするのには関西の人は本当に丁寧で親 切です。サービス精神が生活と一体となっているのでしょう。だから、なんにでも親切に入り込んでくる。つまり、駅で時刻表や路線図などを手にメモを持ちな がら交互に眺めていると、必ず誰かが話し掛けてくるんですね。同じ動作を新宿や東京、上野ですら、関東では数時間たっても誰一人話し掛けはしないでしょ う。勇気を出して、通行人に聞いても親切に教えるよりは、明らかに素早く解決したいと思っているのが顔にでます。場合によっては確実に無視されたり、交番 か駅員に聞いてくれっていわれます。
そのかわり、誰もが、無関心でいてくれます。そのほうが私にはあっているように思います。
娘も東京出張だと本当に喜んで出掛けます。次第に東京出張は彼女に集約されていくようです。