流通業における値引き管理システムの開発をおこなっていた。まあまあ、効果のある仕組みができたと思っている。一両日中に完成するだろうが、後はド キュメントを作らねばならない。昔は「プログラムがドキュメントだ」と言っていればよかったが、今は自分のためにもドキュメントが必要となってきている。
午後、F社のセミナーに出かける。セミナーよりは特別講演の方があるかにおもしろかったし、個人的にも有意義だった。講師の藤田紘一郎氏は寄生虫博 士・カイチュウ博士として知られる医学博士。専門は寄生虫学、熱帯病学、感染免疫学。「現代日本社会の超清潔志向がアレルギー病をまねき、日本人が身体的 にも精神的にも世界一衰弱した民族になっている」と説く。日本テレビ「世界一受けたい授業」に講師として出演されていて、ユーモアたっぷりの語り口。寄生 虫に対しての考え方が川ってしまった。寄生虫=害虫=撲滅、清潔、殺菌の論理が免疫力をなくしてしまう。氏は自らサナダムシを腸内に飼っているという。
氏の代表的著作
- 『笑うカイチュウ―寄生虫博士奮闘記』講談社 1999/3
- 『SOS 虫がおこす病気』ルック、 1996
- 『癒す水・蝕む水―世界の水と病気』日本放送出版協会、 1996
- 『ボンボン・マルコスのイヌ―ペット病のすべて 』ルック 、 1996
- 『空飛ぶ寄生虫』講談社、 1996
- 『体にいい寄生虫―ダイエットから花粉症まで 』ワニブックス、 1997
- 『医動物学』医歯薬出版、 1997
- 『原始人健康学―家畜化した日本人への提言』新潮社、 1997
- 『病気に強い人、弱い人 腸内細菌叢が寿命を決める』幻冬舎 2007/11
- 『「ばっちいもの」健康学』広済堂出版 2007/8
- 『子どもの「免疫力」を高める方法 』PHP研究所 2006/10
- 『知られざる水の「超」能力』講談社 2006/12
- 『ミネラルウォーターの処方箋』日東書院本社 2007/7
- 『寄生虫博士のおさらい生物学』講談社 2007/7
- 『清潔はビョーキだ』朝日新聞社 2001/2
- 『「きれい好き」が免疫力を落とす』講談社
日曜とは言え、毎朝立ち寄るコーヒー屋はモーニングサービスを提供してくれている。土日祭日は除くと言うような商売っ気が多い店には馴染むわけにはいきません。私はノートパソコンをいつも持参しています。この喫茶店で、最近もっぱら、ノートパソコンに保存しているCakePHPのドキュメントを呼んでいます。その後、事務所でPHPのコーディングとデバッグをして、一段落ついたので、久々、大型の書店に出かけました。最近ほとんど、本屋に出かける事ができずにいたものだから、じっくりと時間をかけてコンピューター関連と趣味の歴史書の目新しいものを探しました。
LLフレームワークBOOKSの「Fast CakePHP」を購入。CakePHPについては日本では二冊目となる解説書です。CakePHPはRuby言語のRailsというフレームワークのPHP版と言われているもので、Rails以来、私の興味の対象です。著者のブログに書いてあるものに加筆されたものですし、読みやすい本です。そうたいして長くない間に呼んでしまうでしょう。
もう一冊「奇書[先代旧事本紀]の謎を探る」を購入しました。日本最古の歴史書と言えば「古事記」「日本書紀」と言うのが通説です。しかし、天武天皇による「色々な豪族の諸説があるのでそれを正しい歴史としてまとめあげるという主旨」との指示によりこれらの歴史書ができたと、謂れが記載されていますね。つまり古事記、日本書紀の前には各豪族の家伝ともいえる歴史書が古代には存在していたと考えるのが当然となっています。「先代旧事本紀」の一部分は明らかに古事記日本書紀よりも古いとされています。後世に意図的に加筆が行われたために偽書として長く扱われていたが、鎌田純一先生やGWロビンソン氏などによって後世意図的に加筆下もの意外は多く信用される部分があるとされている。日本書紀など藤原氏系統の歴史では疑問の残るニギハヤヒの尊と物部氏についての詳しい記述は日本書紀とは異なっています。それだけでも、この時代の歴史に興味のある者は読むべき価値があるでしょう。実は私が「先代旧事本紀」に興味を持ったのは「日本の神々(先代旧事本紀の復権)」という本に二年前に出会ってからです。この本は上田正昭、鎌田純一両先生の対談です。この本を読んだ時の衝撃はネットでの歴史勉強などと根本的に異なる真の歴史研究の方法を得に鎌田純一先生から教えられたようにおもえます。
さて、これから二冊に没頭するのが楽しみです。それが、久々楽しめる公休日と言うものだ。
従来、自作のブログで公開していたものをWordPressのブログにしました。
WordPressはMysqlとPHPという標準的なもので、ソースやデザインの変更も簡単なので、こちらを採用しました。今後、釈迦塚歴史考の淡路さんにも別のブログサイトを作って執筆をお願いすべく、アプローチをするよていです。ブログはとりあえず、以前の執筆したものの大半を持ってきています。インストール上の不手際で一部英語となっていますが、直す時間がありませんので、あしからず!
東京は雪ということですが、新潟も私の自宅も本日は降雪がありません。
Back-Upの大切さなんて事は、声高に言うことではないが、今回は身にしみてわかった。あるシステムのバックアップを昨年12月の下旬にとって おいたら、一昨日、そのシステムが完全にダウンしてしまった。この、ダウンの仕方が異常で、HDDがシステム用とデーター用の2台とも完全に破壊してい た。システム用について言えばHDDがハード的にこわれていた。データ用についてはHDDとしての認識はBIOS段階でできるが、パーティションを設定し なければならない段階まできていた。復旧用のツールを用いてもデータは完全になくなっていた。原因を調査するより、とりあえず、復旧を急がなければならな かった。システムについての復旧はSoftRai5をLinuxで作った際に私の関係するシステムのプログラムや設定部分を全てコピーしておいたので、簡 単にできた。3年ほど前に同様の事故があったときには復旧に約1ヶ月もかかったのが、一日でできた。データーについてはDBからもってくることにした。
ということで、以後の問題として、2台とも壊れていたということは、長いコンピュータ人生の中で始めての出来事。人為的に壊れたものかどうかについて今後検証しなければならない。
幸せな事に、私の会社は土日祝祭日が公休日となっています。これは、私が社会に出て初めての経験です。即ち、大学卒業後は全く一般の人が休む日には働いていました。60歳で起業してやっと人並みになったわけです。
で、ただ今、土曜ですが、仕事中。朝、7時に緊急の電話が提携している会社から電話があり、データー処理系のコンピューターが異常だということで、 対応をするために出勤したのです。単純にディスクがこわれたようです。一刻を争うような状態なので、とりあえずTOW-TOPからものすごく安い WindowsXP-HOMEがついているPCを61800円で購入して現在インストール中です。
恐ろしい事が判明しました。壊れたコンピューターには2台のSATAのHDDが入っていたのですが、2台とも壊れていたということです。長いコンピュータ人生の中で始めての出来事です。人為的に壊れたものかどうかについて今後検証しなければならないでしょう。
「Sun Microsystemsは、オープンソースのRDBMS「MySQL」を開発するMySQLを総額約10億ドルで買収することを明らかにした。」ってい うニュースが今朝入った。JavaでおなじみのSunなんだが、これで、OracleやMicrosoft同等以上にデーターベースを手中におさめること になるってわけかぁ。
私の開発にあたってもDataBaseといえばMysqlをメインにつかっていたので、今後とも気になる出来事だ。また、我が社はJavaについての開発をほとんどやっていないので、Sunが今後どのように対応していくのかが若干きになる。
以下のサイトでニュースが掲載されている。
MySQLの自社サイトに開設しているブログ。
Sunのジョナサン・シュワルツCEOの自身のブログ
Casioのビジネス用WindowsCE機である法人用ハンディターミナルCASSIOPEIA-DT5200用 のプログラムを作成しました。今回は商品発注の仕組みの中に経費関連の発注を可能にするようにプログラムを作り直しました。WindowsCE用のVC+ +であるeVC++はWindowsのVC++と大きく言語使用が異なっています。WindowsのVC++を体験した人がこの言語に慣れるには疲れるで しょう。
私の会社においてはこのWindowsCE用のプログラム開発も行っていて、実際に数百台を出荷しています。多くの場合EOSの入力端末として、また、Webでの情報利用が多いのですが、現在、もっと大掛かりな仕組みを開発しています。
上記の機能に加え、動画、画像の受信と表示のほか、在庫管理、商品管理、販売情報などの情報系をプラグインとしてとりつけて、色々な業種に対応できるようにしています。本年3月中にデモンストレーション用の環境を整える予定となっています。
それはそうと、
本日、円が急騰し、一時105円までいったそうです。円とドルとに関係する保険に入る予定だったのですが、一日に2円違うと、1万ドルで2万円もかわってしまいます。昨日が108円、本日は106円前後で終わるでしょう。考えてしまうね。基本的には円高というより、ドル安なんだろうけど、みずほがメリルリンチを助けるっていうじゃないですか、メリルリンチってあの格付け会社なんでしょう?もし、そうなら自分をどう格付けするんだろうか?
優秀なソフトがどんどんフリー化していっていることは本当にありがたいことです。このサイトもLinuxと言うOSの上に構築されていることは再三再四述 べていますが、私の設立した会社のサイトも同様な条件で出来上がっています。ただし、WEBサイトはWordPressというソフトで構築しています。 Blog的なサイトです。現在、この日記はBlogではなく、私がphpで書き込んだもので、あまり完成度が高くなく、自分用なので「まあ、これでもいい か!」のレベルです。今後のことを考えて、実はWordPressで未公開サイトとして、つくってはあります。WordPressというWEblog構築 ソフトで高機能ですが、Xoopsよりは簡単に構築が出きるので本サイト内で実験的に構築はしておいたのです。今年に入ってからの、こちらの日記は、同様 の文面としてWordPressに掲載はしておいておきます。あるひ、突然WordPressに変更するかもしれません。
その際には、「釈迦塚歴史孝」の執筆をお願いしている方のBlogもWordPressの中に展開するかもしれません。その時をお楽しみください。
釈迦塚歴史孝については執筆が進んでいないようにおもえますが、裏では多くの研究がなされていますので、春を目安に、公開させていただくよていです。
松下電器グループがブランドをナショナル、松下からPanasonicに統一すると先日発表した。このことによって、なぜ、Panasonicというブラ ンド名が出来たのか知られた方も多いかとおもいます。私がPanaと言う名前に最初に出会ったのはパナファコムという名前でコンピュータに進出していた時 代で、ワンボードマイコンが出ていていまだアセンブラでプログラムを組んでいた時代です。パナファコムのLkit-16という2階建てのボードからなるマ イコンでした。当時はNCEでTK-80が出て間もない時代でしたが、Lkit-16は16BitのプロセッサをCPUとしていて、それ以外のTK -80などの入手できるワンボードマイコンはすべて8BitのCPUでした。8BitのCPUもインテルの80系とモトローラの68系で分かれていまし た。
ハンダゴテでCPUなどの集積回路を直接ボードに取り付けるという荒業で組み立てます。入力は電卓のようなキーボードで表示も電卓にそっくりです。つまり、でかいボード丸出しの無骨な電卓といったいでたちです。
現 在当社社員に全員に携帯させているノートパソコンがPanasonicCF-R6です。このシリーズは私が好きだという理由だけでなく、多くのプロが絶賛 している性能にほれ込んだからです。個人的にはPanasonicのノートは5台持っています。バッテリーでの駆動時間が他のノートパソコンの追従を許さ ないからです。
で、私にとっては個人崇拝的「松下電器」なんて名前より、Panasonicというブランド名に親しみとイイモノを感じま す。どうも松下電器がソニー製品のコピーをして大量にナショナルファミリーチェーンで日本全土展開をしてきた会社というネガティブイメージがつきまとって 隙ではないのです。 Panasonicという世界のブランドでCFシリーズのようにプロが納得できる個性的製品をラインナップに入れていただきたいと思います。マネやコピー では現在のスピード感が第一の時代には通用しません。
梅田の中心ある東急インにでかけたのですが、ほとんどを地下を通って地上に出るとすぐにメインの裏には食堂や酒場のある通りにでました。そこで裏の飲食店 の客引き数人に会いましたが、一人が50代の小太りした女性で、キャバ嬢のすたいるでチラシを配っていました。絶対逆効果だと思いました。そういえば、昨 年十三付近の駅から梅田に行く電車に乗り込んできた45才以上の女性3人がそろってセイラー服だったのを、私は何か仮装パーティか悪ふざけかと思っていま したが、当時としても余り上品さのない不快な3人だと思ったのですが、あの違和感は昨日であった女性と同種なのかもしれません。それにしても、「さすがは 大阪だ」と変に感心してしまいました。
