vlc mediaplayerはWindowsでもMicrosoftのwmplayerよりは優秀だよね。だから、多く使われているでしょうね。wmvは当然 としてもdivxにも対応していますね。しかし、もっとも意味のあるのはLinuxの環境で、Firefoxプラグインとして利用することにより、wmv が見れるわけです。ですから、impress.tvなどのように動画配信がwmv系のものもLinuxで見れるわけですね。これってすっごいです。

ただ、Fedoraの人でyumでインストールするには/etc/yum.repos.dにlivnaのrepoが設定されていないとだめなので入れておいてくださいね。
あとは
# yum install vlc
でもってFirefoxのプラグインに登録するには
# yum -y install vlc mozilla-vlc
でいいですね。
その上で、再起動すればOKです。
# shutdown -h now

12/23に紹介したFireFoxのズーム機能について画像で説明します。
従来の大部分のブラウザーはブラウズしているサイトの文字を大きくし ても画像はそのままです。当然小さくしてもそういうわけです。アップルのiPod TouchやiPhoneを触ったり見たりした方は搭載されているブラウザーSafariが文字と同時に画像も伸縮するので、画面が崩れないのがわかるで しょう。残念ながら現在のWindows用のSafariは文字のみの伸縮でしかありません。

ここで写真入り説明をしています

私のサイトにはLinuxやPCの分解なんかが多数掲載されています。でも、全て自己責任なんで、つまり、うまくいかなくとも、私は責任を負いませんので、ご注意くださいね。場合によっては、誤植も多いし、サイトアンカーも接続が切れている場合もあります。
つまり、技術的なことについては、十分知識を持ってくださいね。
先日Core2Quadを搭載したPCでSoftRaidを組んでFedoraやVirtualBoxでWindowsXPを動かしている動画をアップロードしておきました。
今 回、AMDのCPUにPhenomを使ったものを構築しました。OSにはFedora7のx86_64です。少しは早くなるかと思っていますが、結論は出 ておりません。ただ、OSのせいか、それともCPUのせいかわかりませんが、VirtualBoxでWindowsXPを操作するときには、ブート時間は 両者とも15秒ですが、シャットダウンはIntelが10秒にたいしてAMDは5秒という速さでした。
ハード構成はほとんど同じなのです。

FireFoxのVirsion3はBeta2がダウンロードできますが、開発段階なので、従来のFirefoxに乗せかえるには踏ん切りがつきません。 そこで、USBメモリーやHDDのデスクトップに軽くのせられるポータブルタイプがありますので、ダウンロードして使ってみました。Firfox2ともっ とも異なるのは軽いということ。それから、ズームが文字だけでなく、画像もズームアップやズームアウトするので、画面が壊れないこと。これは是非比べてく ださい。年配には特に大きい文字や写真で見たいものです。
簡単に[Ctrl]+[+/-]で確認すれば、IEユーザーはびっくりするでしょう。IEがこのような機能を持つのはいつになるんだろうね。

http://portableapps.com/apps/internet/firefox_portable/test