古文書のための画像処理のページを作りました。私がインターネット上でよく見る古文書の中には画像の質の悪いものが多いのですね。私が師事している淡路さ んと言う方も、古文書講座で使用する古文書のコピーは本当にやはり悪いのです。なぜなら、古文書解読の先生は、解読が専門であり、画像処理は専門外なので すね。多少曲がっていようと折り目があろうと、斜めからデジカメで撮影したために天地で長さが違おうと、あまり気にされてはいないのです。資料現物が虫食 いにより劣化が進んでいて、デジカメでないと撮影が出来ない場合も多いですね。つまり、イメージスキャナが使えない場合も多いのです。そこで、今回は、そ んな古文書を電子化し、そこそこ見れるようにするための画像処理をしてみます。細かくは、多くのテクニックがあるわけですが、とりあえず、古文書を教科書 として勉強する人のため,画像処理が苦手な講師陣に対する簡易テクニックです。使用するソフトはフリーソフトが二本だけです。
iphoneの販売が来年日本でもあるらしいですね。
まあ、日本でも電話機能を利用しないなら、使える。だから、ネットで検索すれば10〜12万円ぐらいで国内でも販売はされています。
iphone の機能それ自体は高度すぎるものではありません。しかし、ソフトにはいつもながらこの会社には感動させられます。Linux系のOSⅩの搭載とその自由さ が、この機種を人間的にさせたのだろうと思います。Vistaのエアロが操作性よりはアニメーションが無駄を提供しているように思えます。
ページ をめくるときがあたかもほんのページをめくるような雰囲気のアニメーション。また、電話帳のリストを指で押し上げたり、下にスライドさせると、ずるずる と、あるいは、からからと、あたかも気持ちのよい音でもしそうなアニメーションでリストが上下します。動きが直線的でなく、放物線か加速のごとき自然さに 癒されます。合理的には直線的ほうに軍配が上がります。おそらく、スニーカーが歩くという性能を一番発揮させる靴でしょう。ハイヒールがヨーロッパが汚物 にまみれた道路を歩くために開発されたのですね。だから、汚物がまったく道路に存在していない我が国においては(世界の中では背伸びをしてオリンピックが 一年後に開かれる民度の低い国についてはどうかしらないが)ハイヒールなどは不要なのだが、ドレスアップした女性はスニーカーを着用しないでしょうね。
無駄や非合理性が実に自然で究極のITの中では、当たり前のごとく、それらが計算通り搭載されるだろうね。
人生では無駄の多かった私だと思いますが、仕事も、無駄を混ぜ込んでいかないと、いいことはないと最近言い聞かせています。
http://www.youtube.com/results?search_query=iphone&search=Search
新システム不本意ながら、本日また一才年齢を重ねてしまいました。
私の自宅マンションのコンピュータシステムを一新しました。これは、本サイトのバックアップも兼ねています。いくつかの実験も行いました。

