私が我社を立ち上げるに当たり我社社員の出身母体である▲▲会社とその子会社○○や△△バイヤーなどに対しての対応を部下に指示したこと。この指示を出すことで対応は明確になった。中途半端な取引は我社では行なう必要はない。

肝に命じて欲しい事

○○関連においける一連のトラブルの本質を考え直す時期がきている。
何 の為に何をするのかについて見直すべきである。そして、当事者に明確なメッセージを伝えるべきである。明確であると言うことは個人名を出すということだ。 責任の所在をはっきりすると言うことである。責任は個人が負うものであるという当然の原則はスペシャリストの職務である。ところが、「今回のプロジェクト においての不具合は全員の責任ということにしましょう。」などと、担当者にいわれたから、全く組織原則のない会社であることを改めて我が社の社員が認識す ることとなったのだ。我社は、母体だった会社にコンサルティングをしている。その上でのメッセージとは対案を出すという定義も必要である。

現 時点で、△△バイヤーや○○に絡む無知蒙昧の輩は当社の対応が悪いことがトラブルの原因であるかのように発信をしているように思われる。勿論、この手の口 先だけの手法が過去、▲▲会社で蔓延しており、正直に対応していた者が日の目を見ることが無かったことは多い。その上で生き残った連中が幹部になっている のだから、彼らの手法は狡猾で、誤魔化しが多い。

しかし、我々は▲▲会社の社員ではない。もうこの手のやり口はウンザリだと言うだけで は、何の改革にも改善にも正直者が馬鹿を見る社会保険の問題と同じだ。この▲▲会社官僚組織の外道供と戦っても傷つくものはいないのだ。だから、対応は真 正面から正論でいかねばならない。私は今回の一件で大切なのは「店のため」といいながら、△△バイヤーは小手先の変更を当社に要求してくる。小手先の変更 ほど手間のかかることは無い。つまり、本質が直っていないのだから場当たり的対処でしかないからだ。その結果として支店や社員が苦労をし続けることとな る。
問題の本質は○○側に速やかに対応させることである。それ以外について、協議を重ねる必要は全くない。

我々が、△△バイヤー、○○センター長、▲▲会社常務らの場当たり的対応に耳を傾けることは、事の本質について目をつぶり、それこそ、社員のためでなく、 わずか数人の為に右往左往する犬にしかなりえない。そんな外道畜生のパシリになるために当社を立ち上げたのではない。太鼓持ちにするために、かわいい部下 を育て、苦労させているわけでない。我々は完全に解決方法を知っている。このことの為にまい進するのには正義がある。正義が貫けないような日和見幹部や我 々関係者が生存するのなら、その存続は認めるべきではない。

当然のことではあるが、我社が存在するに足ることがなくなったら、積極的に消滅させるべきである。これは綺麗事ではない。その方が社会の役に立つ。このことを肝に命じておいて欲しい!