6月4日にSSDについて感想をいった。そうしたら一昨日東芝が64GのSSDを搭載したDynabookSSRX1のプレスリリースがあった。もっとも この段階で64GのSSDを搭載したというアナウンスだけで実際売る気のない価格(80万円台)を出していた。私はPanasonicのLetsNote の愛用者だから思うのだが、LetNoteR6に32GのSSDを乗せ変えてみたいものだと思っている。ゼロスピンドルはヘビーユーザーには圧倒的支持を 受けるだろう。だからといって桁違いのノートなんていらないぜ!LetsNoteR6は通販では14万円台であるのだ。これにHDDから32GのSSDに 換装したって21万円ぐらいにはなるだろう。
64GのSSDだって秋には完全に各社がそろえるだろうし、128Gも発売するだろうが、SSDは、とりあえず、最初に搭載したというだけでだから高くってもいいというのは情けない。
東 芝のDynabookだって私はフロッピーの時代には購入した。小型で白黒液晶だが自作のソフトを搭載して仕事現場に投入したものだ。当時としては NEC98全盛の時代だったが扱いやすかった。このときもDynabookという名前を使いたかったのだということはわかったが、それでもあの製品には納 得がいった。しかし、今回のはだめだと思った。
