昨日、11:12〜17:02までWEBサーバーがこけてしまいました。リモートでログインしている最中に逝ってしまいました。サーバーがある場所と私の現在住んでいる場所とが40Km離れているので復旧に時間がかかってしまいました。
ニンテンドウのゲーム機DSをヤマダ電機に予約してきました。
自宅マンションのサーバーを分解しました。どうも、音がうるさくなったような気がしたので。そうしたら、CPUファンの音がおおきくなっているようでしたので、近日中に取り替えるよていです。

前々から、元気だけがとりえで記憶細胞が冬眠している過去のエリートが、我々情報システムのスタッフの帰り際に、飛んできた。彼のPCのディスクトップ上 に隣のPCのディスクトップをフォルダーにしてリンクを張っていた。ところが、PCの動作が遅すぎる(元々頭にあった程度の中古品を渡していたのだ)の で、不要なファイルを削除したのだそうだ。ところが、「隣のPCディスクトップ」と名前のついているショートカットを開いて中身を全て削除したのだ。説明 もしてあったのに、この「おっさん」は説明は完全に忘却のかなたにふっ飛ばしてしまい、犬以下の想像力と、北朝鮮の軍部のごとき実行力によって、隣のPC のディスクトップ上の全てのフォルダーを削除してしまった。隣のPCはディスクトップにフォルダーを階層的に作り、多くのドキュメントがはいっていた。
削 除復活ツール「ファイナルデーター」を使用して400ほどのファイルは助けることが出来た。「助けてねぇ、たのむよぉ」といわれるし、「お礼にコーヒーで もやるから」(システム屋の知識と能力をこれほど格安に考えている馬鹿やろうは当社には多いのだが、こいつは筆頭だ)だっていうから、3人で一時間サービ ス残業(最も、サービス残業は定時の出勤前に毎日2時間〜3時間してはいるが)をしてやっとの思い出400本も助けたのだ。
翌日、お礼ですって持ってきたのは、彼の部署が他社からもらったネスカフェの進物せっとのなかから、一番安いスタンダードのコーヒーとブライトを安っぽい包装紙で包んで持ってきた。せめて、100円のコーヒーを自分の財布から出して買ってこいよ。この下等生物め!!

KNOPPIXにあるqtpartedの使い方を説明するページをつくりました。
前回、LetsNoteR4のHDD換装の時点でKNOPPIX を利用すると書きました。本当はLifeboatのコピーコマンダーでHDDをコピーし、その後、KNOPPIXのqtpartedでパーティションを変 えます。コピーコマンダーは市販品(4725円)ですので、マニュアルがついていますが、qtpartedはあまり説明がありません。パーティションマ ジックを使ったことのある人ならできると思います。そこで、簡単に説明をいたしました。

http://beatlesoft.ddo.jp/Myself/R4/qtparted.html

LetsnoteR4のHDDを換装しました。本来、LetsNoteR4には60GのHDDが搭載されています。私がR4を購入したとたんR5が発売さ れました。だからといって口惜しい気はしませんでした。年2回のペースで若干のモデルチェンジをPanasonicはしているし、春のモデルチェンジには 番号が4から5に5から6というように上昇する。バージョンが上がるということですね。
今回の換装はHITACHI製160GのHDD、とりあえず、ノートHDDメーカーは160Gが最大容量のHDDということで発売されています。やっと、価格もこなれてきたので購入し、換装に成功しました。この換装を例によってWMVの動画で配信いたしています。

ここで分解の様子を動画配信しています。

今回はそれより、もっと追及したのはHDDイメージの完全コピーです。60Gの内容を160GにOS毎コピーしドライブを160Gフラットに認識させることに成功しました。
このソフトの完全コピーについては現在、サイトを作成中です。近日公開予定です。

ノートPCの分解はどうしても必要性を感じてしまう。PanasonicのLetsNoteR4(現在はR5だが)のHDDを換装した。本来はTpshibaの60Gが搭載してあったのだがHITACHIの160Gに換装した。結 構むずかしかったのだが、動画で記録したので、PanasonicのT1同様私のサイトで分解方法を配信するよていである。HDDの中身のコピーにはライ フボードのコピーコマンダーを利用した。4720円と格安なのだが使い心地はよい。CD起動で処理をする。思ったとおりLinuxだ。多分Debian系 だと思う。HDDの換装よりこのコピーコマンダーやKNOPPIXのqtpartedを利用してのパーティション管理に手間取ってしまった。これらも含め て近日中に方法をアップロードする。

素早い発言つまり早口で密度の濃い発言をすることは効率的に考え,論理を組み立てる訓練になる。そんな風に考えるようになってきた。実際、早口で発言をし 続けるのは唇にエンジンをつけることではない。相手の意見を整理し高速に自分の意見を考え、そして相手の反応を見ながら発言をする。しかし、頭の回転なぞ そんなに簡単に回るようにならない。という反論は当然あるわけです。私は時々方法論として、「逆もまた真なり」という考え方を持つようにすることが比較的 簡単に問題解決の手法となることを信じている。
ともかく、意味があるかないかにかかわらず、言葉を出してみる。論理ではなく、唇にエンジンを持た せるのだ。とは言え、無意味なことを発言するのはかえって難しい。私はニュース解説やバライティ番組でもいいから録音をしておく。そして、出来れば早送り でも音程をコントロールして再生できるツールをもっているといいのだが、何度も再生してそれにあわせて声を出してみる。意味のある内容なら、自分が解説者 になったような気分で強弱をつけて発声してみる。これこそが、唇にエンジンを持たせる有意義な方法だと私は思って実行してみた。さほど上品でないディベイ トをやっているような番組では、相手の発言を遮っても大声で発言をしている評論家や識者やコメンテーターがいる。これはとても参考になる唇エンジンモデル となる。訓練であるから、どちらの立場にもなり、録音を聞きながら発言をすることを10回程度行なうと、そのディベイト問題が中国問題や北の核実験問題で も官製談合の問題であれ、唇にエンジンが出来るだけでなく、それなりに自分自身に考え方が出来てくるようになる。日ごろ、自分の関係する仕事について、自 分で疑念を持っていることについて、帰宅の車の中で、あるいは、自分の部屋にもどったら、口に出して考え方を述べてみる。その内にその発言を高速で早口で 言うようにする。会議のテーマや参加しているプロジェクトについての自分の意見についても同様に発言発音をしてみることで、この高速訓練が役に立つことが よくわかる。結果、ディベイトのような場面においてもこの方法が意味を持った訓練であることを体験できるだろう。