早朝の蓮池

今日で私は定年で会社を退社します。明日、全く同じ条件に会社に入社でしょう。ただし、今回は1,2ケ月で退くつもりです。理由は、新たな会社を設立することになったからです。
で すから、今日が定年で最後の日といっても、明日の前日でしかありません。だから、さしたく感激や感動もありません。会社の同僚も私が本日で定年だというこ とについては誰も知らないでしょうし、明日になってもわからないでしょう。明日になったら、本日同様、いつものように出勤して仕事を遅滞無くおこなうだけ ですから。
システムの仕事は中々、後継者を作成するのに手間がかかります。年中勉強をし続ける修行僧のような生活でもあります。だから、人生として割に合うかどうかはわかりません。
新会社設立についての説明会を先日私の休みに開きました。多くの応援をいただくことが出来ました。年齢が高いので、私にはトップの重責は無理だと思い、とりあえず、末席の役員で居ることにしたいとおもっております。
システム屋は楽な仕事ではありませんが、同年代の人々がリストラ、定年、退職、老後、などといっているのに、その意味で言えば、いつでもオファーがあるのです。ただし、好きでなくては出来ません。
今朝も6時に出勤しています。昨日は7時に帰りました。
先日、早朝(5時)に妻と一緒に蓮池のある神社に行ってまいりました。写真をのせておきます。