WMAP宇宙探査機

題 名と作者は忘れたのですが、私達の中の海をテーマにしたSF小説を20年以上前に読んだ記憶があります。地上生存が難しくなり我々人類が海洋生物になって しまうような話だったと思います。その時に、私達人類が海から生まれただけでなく、私達の体内に同等の塩分濃度として血液を持っているとこや、瞬きするの は眼球を濡らすため(乾かさない)であり、それは私達が魚類からの進化したことをいみしているわけで、母親の胎内ですごすのは海中ですごしていることと変 わらないというような知識を得たのです。
その後、私は1987年の400年ぶりに眼前に現れた超新星のニュースから宇宙に強い関心をもちました。 星が生涯を終了する時には核融合の果てにドンドン重い元素に変換され最後に鉄に変わります。その重力は増加の一途をたどり、内部崩壊をし、分子レベルで圧 縮が繰り返され、角砂糖1個の中に100万トンタンカー1000隻分の重さとなり、自らを支えられなくなり超新星となって爆発するにいたります。ただ、そ れが、アインシュタインんの重力方程式の延長上からカールシュバルツシルトが導き出したブラックホールになることもあるわけで、どのようにしてブラック ホールになるのか超新星となって爆発するのかの原理は理解していませんが、ブラックホールよりは超新星爆発のほうが多いように思われます。問題はその爆発 から宇宙に飛び散った物質のことです。超新星残骸が影を落とす馬頭星雲などの漆黒の闇のなかに赤外線探査により、炭素、水素、酸素などの基本的な元素のほ かに、鉄などの分子のほかにアセトアルデヒドなどの複雑な分子も発見されています。さらに地球上や現在の我々が取得することのできなかった分子も発見され ていました。つまり、私達のすべてを構成する物質がその闇の中から発見できたことを知ったのです。そして、それが、宇宙に漂い、太陽系第三惑星に落下し、 長い年月をかけて進化して我々ができたことを理解できました。
私達が海から進化の過程で誕生する以前に宇宙にある物質から生まれたことがわかりました。
旧 約聖書では最初に光あれとして光をつくり、6日目で人間を神はつくりました。古事記によれば、混沌とした中から、最初の独神である天乃御中主神、高御産巣 日神などの5柱が現れ消えた。その後、二柱の独神が現れ、男女のペアの10柱の神が現れた、いわゆる神代七代のことですが、その最後のペアのイザナギ(伊 邪那岐)、イザナミ(伊邪那美)という巨大神により日本列島や皇室の先祖であるアマテラスなどの神々を生んだとされています。いずれの神話にしろ、宇宙誕 生が現代宇宙論に照らしてみても面白いことに納得できるのです。宇宙の誕生は2001年6月30日にNASAで打ち上げられた宇宙探査機であるWMAPに より137億年前であることがわかりました。137億年前に時間も空間もない高密度の一点からビッグバンを経て誕生したのが今の宇宙であると現代宇宙論は 説いています。エドウィン八ップルは20世紀初頭にアンドロメダ銀河の中からセファイドと呼ばれる偏光星の発見と調査から銀河の距離を測定し、全ての銀河 が我々の銀河から遠ざかっていることとを発見しました。さらに遠い銀河ほど激しい勢いで遠ざかっていることがわかりました。つまり、我々の宇宙が膨張して いることがわかったのです。
宇宙誕生のシナリオがわかったのですが、問題は宇宙の終わりはどのようなものなのかを想像することです。宇宙の最後に ついて私の好きな「K-PAX」の宇宙人が「君にひとつだけ教えておこう。宇宙には終りがある。終わるとまた完全に同じように始まり、同じ宇宙となる。だ から、この宇宙で後悔のないようにすごすことだ。」という内容のことを主人公の心療内科医につたえています。輪廻の宇宙感ですね。いかなる生き方にしろ後 悔のないことはないだろうと思います。しかし、生まれたことを私達は認識できていないように、死ぬことも認識できないでしょう。死んだ瞬間には死を認識で きないから。だから、死は限りなく老いることか、限りなく眠く意識の遠のくことのように思います。全身麻酔をされるときに、脊椎に針がはいり、麻酔医師が 「じゃあ、はじめます。」という言葉を聴いたとたん目が覚めました。手術は終わっていました。死は多分、目が覚めない麻酔なのでしょう。常にやり残したこ とばかりであることはわかっている。しかし、少しでも知りたいし、私の場合知りたいものも多いのだが一つ一つは明確です。その一つ一つをつなぎ合わせて、 宇宙神話の叙事詩を作ってみたい。

このところ、ともかく忙しい。毎朝、4時に起きて1時間半のウォーキングは一日も休まず実行している。
会社内では、わがセクションに新人が入ったのでその教育をしている。教育は彼にcmsのxoopsをインストールさせ運用させている。まあ、Linuxのコマンドやら多くのインストールのための知識を急速に注入している。

また、最近 ruby のRailsにはまっている。すばやくサイトを構築することが可能となるRailsを本当に現在勉強中だ。

病は、患者側として対処方法の選択や家族のあり方、実際に病がとりわけ癌で代表される難しいものでは考えさせられることが多いと思います。
私も非 常に致死率の高いその病から生還する事が出来たのですが、悪いことも想定して対応はとっておいたつもりです。ほとんど、徹底的に医師と話あいました。時に は討論となりました。そして、医師の中には私が同業者ではないかと思った者もおりました。取りあえず、徹底的に状況を分析し、対応方法のすべてを検討しま した。本当に日本の医療のすべてを検討の対象としたとおもいますし、可能性のすべてであったと思っています。その上で手術と言う選択をし、術中に発生しう る問題点についても検討対象としました。結果、術中の病理検査で可能性の低いと言われて一般には検討対象にならない事が発生しました。そのようなことにつ いても、私は検討し以後の方法を選択しておきましたので、即時の対応がとれたそうでした。そして、2004年11月12月の私の書き込みにもありますよう に、闘病生活を楽しむようにしていました。医師や看護士、薬剤師、売店の店長、病院内の理髪師にいたるまで、良いことかどうかはわかりませんが「管理人さ んのような患者さんは初めてだ」と言われました。同室の方々は多くが治癒にはいたりませんでした。その中で私は完全に治癒が出来たと医師から太鼓判をもら いました。これは、私が色々な事で、恵まれていたのが幸いしたと思います。実質的に患者のなせる事は殆どありませんが、その病を理解し積極的に病を修理し ようとすることに勤めることは痛みと対峙するという意味で動物としての本能に相反するのではありますが、少しでも冷静に見極めることは病を克服したり、痛 みを和らげる効果は十分にあると思っております。
しかし、それは患者としての立場であり家族の立場ではありませんでした。私が明るく、病院内で過 ごしているのに対し、家族はやはり、心配をいたしておりました。医師とのやりとりや判断はすべて私が自分で決定し、家族にはそのことが後で医師から知らさ れることで尚いっそう不安があったそうです。「人間は誕生した以上致死率100%なので納得した時間を生きていきたい。」と私は家族には言ったのですが、 生還してからは散々いじめられました。とはいえ、再発しない保証はありません。ですから、今がとても充実しています。取りあえず私には5年間生きることは 大きな目標の一つです。


スタバにて

Sigmarionとの比較

Panasonic LetsNoteR4はやはりとても小さい。近日中にR5が発売されるらしい情報はつかんでいるが、とりあえず、価格が安くなったので、入手した。画面も 久しぶりの10.4インチ。このサイズの液晶はThinkPad535とThinkPad1124以来である。絶対に小さく操作しづらいと思っていたが、 あまり問題はない。今回は60GのHDDで別に分解しHDD換装をしたいとは思っていない。まあ、分解方法はわかるので、SeaGateの160Gの HDDへの換装ならやってもいいのだが、まだまだ、高価なのでそのHDDはつかうことはないし、あくまでも開発用なので、コンパイラとエディターがあれば いいので無理に分解はするつもりもない。
近々、使用レポートはあげてみるつもり。

午前中、ドトールコーヒーで過ごしました。XMLの本を読んでいました。
現在、Next21地階のスターバックスで書き込んでいます。
4 月のはじめから、雨の日も晴れの日も毎日5Km以上のウォーキングをしています。私はアナログ人間の逆で、デジタル人間でしょう。突然スィッチが入って、 歩くことに決めました。朝は5時に起きて、白山神社に参拝し、信濃川のやすらぎ堤を昭和大橋から柳都大橋までを歩き戻ります。4Kmはあるでしょう。本日 は代休日だったのですが、あいにくの雨、はれていたら、マンションから駅まであるいていたのにと残念です。この月曜の代休日には15Kmを歩きました。
マラソンをやる人は毎日はしらずにはいられないのだそうです。ランナーズハイという脳内ホルモンがそうさせるのだそうです。
正 直、私は今まで、この60年のあいだ、歩き続けることを習慣としたことはありませんでした。バカバカしいことだと思っていました。時間がもったいないと 思っていました。その思いは現在も残っていて、歩きながら、音楽と英語の映画の音声を毎日耳に入れながら景色をデジカメに入れています。
この二十日間で3Kgの減量が出来ました。
ウォーカーズハイの脳内ホルモンが私の中で発生しているのかもしれません。
仕事は相変わらず忙しくて、私の愛機(LetsNote)が壊れてしまいました。近日中に新品を会社に購入させます。
私のマンションの前には有名な桜の古木がありますが、今年で伐採するのだそうです。いっぱい写真をとりました。


走る女学生

昨日、昼休みにGYAOでネット映画「大魔人」をみた。1966年の作品なのでちょうど40年前だ。当時の特撮としてはスゴイと25歳の部下は感動していた。この「大魔人」の必殺技は踏み潰しでありフォークボールではない。
古事記や日本書紀を読んでいると感じるのだが、かかれている神の内、イザナギの神が生んだり、禊で生まれたりした神はイザナギ、イザナミのような超巨大神ではなく、巨人神であったと思われる。
そこで、この「大魔人」のモデルはスサノオの神ではなかったかと思った。
スサノオの神はその姉同様巨人神であったわけだし、幼児期や高天原を震撼させた青年期、それと、天照大神との誓約後の時代と性格が一変する興味深い神である。誓約以前のあらぶる神であるスサノオを想定したのではないかと思ってしまった。

毎日5,6Kmの早朝ウォーキングは休むことなくおこなっている。
走る女学生を見た。


小道をめでる桜

最近、日記の更新をしていない。実際は多くPCに書き込んでいるのだがアップロードをしていない。
こ このところウォーキングにはまっている。手術後一年半を経過して一日の歩行で歩数計をつけると2400歩前後であり、体脂肪率が30%を超えていて「ナン トカセネバ」と思っていたのだが、体調も気温上昇とともに良くなり、早朝5,6時より歩く事を週間にすることにした。出勤前に最低で4Km以上を歩いてい る。実際、この早朝の散歩は何事も興味を持つ性格の私には多くの発見が出来て愉快である。マラソンをやっている人は脳内で走る事へのこだわり物質が出てく るらしく、そのため毎日走らずにはいられない状態となるらしい。いわゆるランナーズハイというのだそうだ。その意味で私は早くも「ウォーカーズハイ」に なってしまったらしい。今朝は5時から小雨のなか歩き始めた。ヘッドフォーンで収録してある映画の音声を聞きながら歩く。散々日本語字幕で何度も見ている 映画は音声だけでシーンが頭に浮かぶし、英語の発音がきれいにわかりやすく聞こえてくる。これは私の英語の勉強法だ。歩きがてらに写真もとる。今日で、桜 も終わりだろう。私のマンションの向かいの細い小路に素晴らしい満開の桜が3本ある。有名な桜らしいが、今年が最後となるらしい。切り倒されるのだそうで ある。桜には桜をめでる花の仙人が宿ると言うが残念な事だ。

人間ドックで検査結果数字というのは味方になったことがない。ウォーキングに効果があるとはあまり考えてはいなかったが、すべての数値が鞍替えをした。つまり数値が示す限り私の健康は画期的な改善を見せたことになる。
体重は74Kg体脂肪率は21%。その他、肝臓や聴力視力心電図、眼底、いずれも問題がなかった。
と、ここまで改善された健康について納得しながら、すべて初期であれば簡単に改善できるのではないかと思った。
当 社の社員が6人もドックを受けていた。そのうち二人の男性は私ととても仲のよいメンバーだ。私が他のセクションで仲の良いものは少ない。私はどちらかとい うと反抗的な、あるいは明確に意志を出す人間が好きだ。いわゆるアクの強い連中とすぐに仲良くなる。たぶん、私も他人から見るとそのような人間の一人なの だろう。だから、ドックの合間に色々な事を話し合った。私は私の現在任されているセクションの分社化ないし、子会社化または別会社を提案してきていた。そ のことは彼らもよく知っている。その二人は私の提案に納得し応援してくれている若手の実力者だと私が思っている者達だ。一人は必死に会社を立て直そうとし ている。もう一人は会社のバックグラウンドを管理している。そして私はシステムを任されているし、そのシステム部門は実際会社のトップには評価されていな いが、他の業界やシステム業界では大きな評価をもらっていることもこの二人は知っている。私のセクションの開発要員はたったの三人。その三人で基幹系シス テムをLinuxで作ったなんてことがチョットこの業界にいれば如何なる重大事かわかる。つまり、我々は会社に依存しなくとも大丈夫だということを会社は 考えていない。もしも我々の要員が会社を分つこととなったとしても応援はしてくれるだろうし、場合によっては出資者になるだろうことをこの若手二人には期 待している。


映画を見ながらブログを書く

大 企業となるか個人小企業で終わるかという根源的な問題は何なのかを考えてみました。個人と企業との違いは、組織で仕事をするか個人で仕事をするかの違いで す。単純で誰もが異論がないでしょうが、いかに個人であっても、小売業なら商品を仕入れ販売する。だから、仕入先が存在する。また、伝統的な工芸をする職 人であっても原材料の仕入れ先が存在し販売所が存在する。つまり、大きな意味での流通の組織のなかに組み込まれているわけです。

話を企業 組織に戻します。私が15年ほど前にある大手の企業のシステムを見学に行った時の話です。私の相手をしてくれた方はその企業の役員でありますが、同時にそ の地域のマネジャーであり、年商40億ほどの店舗のマネジャーも兼ねている人でした。システムについては隠さず全てを見せていただき店舗オペレーションの 仕組みとツールについては感動したし、ヒントも得ました。だから、その後のシステムの構築については大変参考になったし、システム思考についての新たな考 え方をも学ぶことが出来た得がたい体験でした。この見学には私以外に流通系の幹部の方も数人参加しておりました。時間を割いていただいて私とミーティング をしている最中に氏は急に「2時から10分間どうしてもやらねばならないことがありますので席をはずさせていただきます」といわれ中座されました。

本当に10分後に席に戻られてから私に以下のように伝えてくださいました。

「日 曜の午前中に社長を交えた会議が毎週あり、そこで、決定したことは全社員パートアルバイトに至るまで知らせ、実行することが要求されています。2時からの パートさんに今週の実行計画を周知徹底させるために時間を割きました。毎週金曜日に社長直轄のメンバーがランダムに店舗と従業員を選んで検証するのです。 決定事項を知っていることと実行することは全員の義務です。」

この企業が躍進するにはこの組織運営の技術があると思いました。
ポイントとしては、実行可能で納得のいく指示が毎週出ること。それを全員に周知徹底すること。周知徹底とは誰もが今週の目標を具体的に知っていて実行していることを言うわけです。さらに、今週の目標が実行されているか、周知されているかを検証することです。

あ れから15年の時が流れ、見学に同行した方々と久しくその話をする機会がありました。見学をさせていただいた企業の業績は完全にバブル以後のこの時代を乗 り切り、さらに発展しておりますが、動向した幹部のいる企業は芳しくありません。私の見るところ、合理的な組織論と経営論がないように思われます。
ビ ジネスチャンスという意味で言えば、今はもっとも多いのです。それを促す要因はビジネス界のルールの変更とイノベーションです。ITを中心としたイノベー ションはとどまることを知りません。技術に伴った経営者の意識改革と組織原則と運用の改革をやらない企業にはビジネスチャンスはありえません。あるのはク ライシスばかりです。

4月5日から歩き始めたので一日の休みなく本日で32日間歩き続けていることになる。昨日、久々、ジャケットを購入した。麻の入った黒っぽくカジュアル系 でスリムでないとどうしようもないデザインだ。ウエストはこの一ヶ月で約10cmサイズダウンした。体重としてはまだ4Kg前後しかダウンしていない。た だし、体脂肪率は21%にまでなった。あまり無理をしないで少しずつダウンしていくことに方針変更した。あれだけ悩んでいた花粉症がほぼ完全に抑えられて いる。ウォーキングがこんなに体質に影響するものだとは思わなかった。
本当に動物として理想的な体型ってのはマッチョで巨大なプロレスラーではなく、軽量なタイのキックボクサーか「ブッシュマン」のニカウさんのような気がする。
どうしても必死な覚悟でダイエットするのはつまらない。楽しみながらのダイエットが面白い。そこで、私のウォーキングをそのツールとして利用しているのだが、ウォーキングを楽しくしている私の小道具は二つ。ひとつはデジカメ。もうひとつはポータブルAVプレイヤーだ。私のAVプレイヤーは 録画が出来る30GのHDD内蔵だ。それに、Divxに対応しているので、かなり小さくして収録できる。映画を50本、TV番組を20時間分以上、ビート ルズやプレスリーのMP3を入れて、持ち歩いている。FMラジオもついているので5時とか6時調度には朝のニュースを聞く。動画もバッテリーを減らさない ために歩きながらは画像を表示せずに音声だけとする。これで、映画の場合はとても英語の勉強になる。NHKのスペシャル番組も多く録画のストックがあるの で、DIVX化して入れ替えながらウォーキングにつき合わさせている。
今朝もたっぷり2時間の早朝情報漬けをやった。楽しみながら体質改善と情報収集と勉強をしながらダイエット。
楽しい。