WBCは思わぬ事で日本は決勝に進むことが出来た。そのことはこのルールを傲慢に決めた主を排除し、よもやと思われた日本とキューバが進出することになっ た。ゲーム発祥の地を辞任している米国のあまりにえげつない組み合わせやアンパイヤの構成やその常軌を逸したジャッジメントにたいしての結論は愉快ですら ある。170億を越える年俸のメンバーが敗退していく姿が笑える。
それにしてもイチローという若者の姿勢には揺らぎつづけた戦後の愛国教育のいか なる言葉より事実の重みを表現し、日本人の感動を生んでいる。私も彼には感謝しているし、冷めて見ていた国民に訴えかけることが出来たと思う。そして、彼 の言動が日本の球界のみならず、巨額を投じてメダルを1個しか取れなかったオリンピックに出場した若者の意識変革ももたらしてくれる事を期待する。勿論、 全ての国民に対しての愛国の概念今変えたのかもしれない。

どの国であっても愛国心を養う教育は行われているし大切なことである。 しかし、この愛国心の教育がこと我が国のこととなると支那やコリアは因縁をつける。反動だとか右傾化だとか、軍国主義だとか言う。海外派兵したり地雷や武 器を平気で途上国に輸出して外貨を稼いでいる外道商人に言われる筋合いはない。また、国内にも、これら海外の外道から金をもらっている政党の一部やプロ市 民の団体が愛国教育を同様なアジテーションで反対する。今のやる気のない、教育のレベルが遙かに落ちてしまった若者をつくったこれら売国奴達の呪縛から解 き放たれる必要がある。金日成の手先となり、日本人拉致を認めず、拉致された日本人の安全を脅かし続けた捨民党の土井やピースボートの内縁の妻である辻本 や、総理になって酒鬼薔薇などという生徒にすら憎まれた村山ボケ老人、こいつらが日本をだめにした。日本人をだめにした。北や支那の手先であったわけだ。 支那や北の愛国教育の方を認め
るが、日本のそれは軍国主義の復活だと避難し続けるこれらには黙って去ってもらおう。かれらが尊敬し家族のようだと賞賛する北にでもいってしまえ。日本の愛国はこれらの外道共のおかげでゆがめられてしまった。
愛国教育は国を維持する基本であり我が国以外のすべての国で行われている教育の基本である。これを否定する輩がこの国に支那やコリアの手先となって国の未来を担うべき若者を、かつてアジアトップの水準から歯止めの利かない転落の一途をたどらせている。