レタスを昨日購入しました、キャベツも欲しかったのですが見ただけで巻きも浅く、葉がいたんでいたので購入しませんでした。レタスはめったに行かないスー パーで埼玉産だったのですが、鮮度より、収穫時期を間違ったのと、粉のような微小な砂が葉の間に多く巻き込まれていました。生産者が出荷する段階で完全に わかるのにJA埼玉本郷の姿勢はこんなものかとがっかりしましたし、それを購入し売場に並べたこのチェーンの青果物バイヤーや担当者にはがっかりしまし た。私の住んでいる県都から60Kmはなれている都市に本社のあるスーパーで、24時間営業やら上場で県内最大大手なのにがっかりした。
キャベツ は本日購入しました。やっと、青物の相場が下がりだしていて、県都中心に展開しているなじみのスーパーで購入しました。玉がはちきれそうで鮮度は抜群でし た。さて、さっそくキャベツを5mm幅で切ります。レタスは丁寧に洗って手切り。冷水でひやしてサラダの水切りでほぼ完全に水を切ります。鰹節で出汁をと る。マヨネーズドレッシングを出汁と混ぜて和風のドレッシングとすします。ウドンは12分かけて茹でます。ウドンを一瞬だけ冷水に通します。目一杯の生野 菜をおかずにした皿ウドンを丁寧に作りました。月に二度は作るお気に入りです。とりあえず、うまかった。
娘の就職活動が始まりました。学の道から一度は民間で実際に働いて見たいのだそうです。
古事記メモ
古 事記や日本書紀や大鏡などを読んでいると、天皇に連なる神々や天皇の名前本当にいくつもあって覚えにくかったのですが、とりあえず、諡号であっても和風で 覚えた方が内容を把握しやすい事に気が付きました。諡号とは戒名のようなもので、初代天皇である神武は漢風で神倭伊波礼毘古命は和風諡号です。明治も大正 も昭和もその下に天皇がついたときには漢風諡号というわけです。神武天皇の場合、若御毛沼命は幼名(?)で成人では豊御毛沼命といったわけです。この豊は 当然豊玉毘売の豊をとっているように思えますし、個人的には豊は邪馬台国卑弥呼の豊につながるのではないかと思っています。
神武天皇(神倭伊波礼毘古命)は火遠理命(山幸彦)と豊玉毘売との子供が豊玉毘売の妹であり叔母である玉依毘売と結婚して生まれた四人の男子の一番下の子である。
先日から一心不乱に古事記を読んでいます。もう何度読んだか解らないくらいです。現代語訳や原文に近いものまで、作者も色々です。日本書紀と古事記はどの ような意図で作られたのかと思ってみもしました。日本書紀は完全な漢文ですが、古事記には音を注釈入りで書かれている和漢文的なもののように思います。決 して御伽噺としての古事記、正史としての日本書紀という扱いではなかったと思っています。多分、日本書紀は対外的な外国向けの歴史書として作られたのでは ないかと思います。大鏡のような完全な紀伝体ではありませんが、編年体というわけではありません。当寺の朝廷が必死の努力を傾けて、大陸半島に追いつけと した努力がうかがえます。これに対し、古事記はあくまでも国内向けのような気がいたします。「倭の五王」や天武に至る時代も興味はありますが、今回は神代 の神の関係を中心に読み込んでいます。当寺としての最新の科学である陰陽五行説を背景にした高天原から国譲り、そして最後の海幸彦山幸彦までを頭の中で整 理してみました。
周辺の研究書ばかりを読んでいまして、どうしても古事記を真剣に読みつぶしたいと思ってはいたのですが、何故か出来ませんでし た。たいして時間の余裕があるわけではありませんが、歴史は専門家ではありません、だから、趣味として読み込むのが楽しくてしょうがないのです。特に、二 世紀から7世紀までの大陸と半島と我が列島との関係を調べて学ぶのが大好きです。
今日は仕事でもうまくいき、本も一段落。明日は母のお供で病院です。近々、また、ノートパソコンを購入するかもしれません。
久々現場にでかけて、責任者と会話をする事ができた。女性のスタッフがある事業所のトップ(40歳)に本を2冊わたした。「何の本なの?」ときいたら、占いの本だった。彼は死後の世界や甦りはあるといっている。霊が存在すると言う。
若 い人ほど霊の存在を信じているらしい。昭和20年代に霊の存在を信じている人は3%ぐらいだったが、現在の若者(20代)では70%が信じているそうだ。 この科学やITの物凄い勢いで広がっている現在、あまりの変化で理解が出来ないが故に理解できない物の存在を感じてしまうのだそうだ。
そういえば、着信やビデオのホラー映画や番組もあり、高視聴率をたたき出したそうだ。
冗 談ではなく、分別盛りの年齢で信じている者がビジネスの先端にいる事に唖然とした。動物は必ず死ぬと甦るのだそうだ。それが、どのような動物に甦るのかは わからないが。それでは6億年前のカンブリア紀の生命の爆発は何処からきたのだろう。種の発生は甦りのメカニズムで説明がつくのだろうか。真顔で言うべき 事ではないと思うのだが。
私は宇宙人の存在やUFOは絶対に認める。なぜなら、地球が宇宙に存在している限り、人類は宇宙人であるからで あり、未確認の飛行物体であればUFOと呼ぶ物であるから、たとえ隕石であっても、隕石として確認されていないのならUFOである。別にUFOは宇宙人の 乗り物と言うわけではない。
だから、宇宙人やUFOについてと霊や蘇りなどとは基本的に合い入れない物なのに、なぜか、彼らは同等に取り扱っている。そんな彼らにエドウィンハップル以来の現代宇宙論に関する僅かな知識だけでも勉強をすることを実に期待したい。
安定感があって、立派な演技でした。日本で現在唯一のメダルが金でこれはアジアで最初だそうですね。それだけ、アジア人のスタイルも良くなったし、このスポーツはお金のかかるものだそうだから、やはり国策でないなら、一部の国民でしか出来ないのでしょう。
さて、私はこことは別にブログサイトをもっています。そこで、今回のメール事件のあったときすぐに掲載したのが以下の文です。
堀江氏による自民党幹事長の次男に対しての3000万円送金について大騒ぎとなっている。
シ ステム屋の観点から言えば当初より、メールの印刷をもとに発言することがどれほど無知蒙昧で、危険なことなのかと思っていた。あの程度の印刷物は北朝鮮の 偽札偽造の高度な技術にゆだねなくとも自宅パソコンのメモ帳で簡単に作成できる。勿論、ファイルでもらったとしてヘッダー部分の詳細な解析が出来たとして も、ネット社会であれば、ちょっと知識のあるものなら、十分に詐称することは可能なのだ。ガセネタといわれて当然だ。本来なら、サーバーを押さえて分析を しなければメールなどの信憑性はあり得ない。鬼の首をとったと言っている軽薄さにはうんざりだ。おかげでヒューザー問題での伊藤元長官も吹っ飛んでしまっ た。4点セットも色あせた。従ってメール以前にその罪は重い。
今回の事態はIT分野で歴史に残る話題として必ず語られるだろう。少なくともメールについては真偽を問う以前のことでIT音痴の議員の軽率さが笑い話となるに違いない。
今日は仕事がうまく言った。プログラムをくむって事が楽しく感じる時がある。アルゴリズムや結果が自分の予測を上回ったとき。考え方がエレガントだったと き。汎用的なエンジンが出来たときなどは自分自身興奮して「俺ってすごい!」って思ってしまう。この醍醐味があるからやめられない。
さて、昨日、 「フグリフミエ」と発声してしまったNHK女性アナウンサーの話をしたら、友人から一月半ぐらい前に当地方民放局朝番組で男性と女性アナウンサーが団塊世 代の話をしているときに、女性アナウンサーが思わず「ダンコン世代」と言ってしまったのだという。友人は出勤前で奥さんとお嬢さんと見ていたのだが、奥さ んと友人は大笑いをしたが、お嬢さんは聞き逃したらしく「何がおもしろいの」か聞いたのだが答えられなかったそうであった。勿論、男性アナウンサーは何も なかったように「団塊世代ですね」と過ごしたそうだ。
日頃まじめくさった人間がどじを踏むとおもしろいものだ。
今朝、出勤の途中、NHKラジオを聞いていたら、五輪女子フィギアの選手の「スグリフミエ」さんを女性アナウンサーが「フグリ」さんと言って慌てて「スグ リ」と言い直していた。放送禁止用語かもしれない。きっと叱られただろうと思うと気の毒だ。ふと、会社にきて思い出してみんなで笑ったが、若い人はきょと んとしていた。
本日「高松塚被葬者考」という本を購入しました。
高松塚古墳が発見されたときの衝撃は今までの人生で一番か二番の出来事でした。被埋葬者が誰なの かについては多くの方々が推察をし、10人以上の人々が対象となっています。あれだけ、極彩色壁画を施してある古墳については時の最大の権力者の一人と思 われるのは当然です。あまりに謎が多く特定には至っておりません。背景に壬申の乱があるわけですので、特定をわざとさせないような埋葬に私も勝手な推察を しておりました。
この本の著者は私が最も尊敬する女性の一人である小林恵子女史であります。私より6歳上の方ですが、中国韓国日本の当時の文献を 読破される並外れた力量と、その上で文献主義にとらわれない自由な発想をされる氏の考えにいつも驚嘆させられます。じっくりと時間をかけて読めますので本 当に楽しみです。システムという無味乾燥な世界をねぐらとしていますと、このような世界をかいま見るのが私には一番心休まります。
スポーツの原点は戦争であったといわれていますね。戦いを4年に一度群立する小国家が一定のルールで戦いはじめたのがオリンピックだそうです。クーベルタ ンが健康な肉体に健康な精神が宿るといいましたが、私は今回の冬のオリンピックをあまり見たくないのです。もっとも長野オリンピック以来冬のそれは興味が なくなりました。それにもかかわらず、TVはやたらに放映する。だから、この四年に一度は悪夢の季節となってしまいました。
スキーも、もともとの発生は冬の戦闘対策として軍が採用して、日本にも高田にベルグ少佐が持ち込んだんですね。
日 本生まれのスポーツといえば古武道ですね。弓道、剣道、柔道などは全てその名の通り武道(戦い)の方法から発展してきた。つまり、殺人の方法を前提にして いるわけです。我々はたとえ植物であっても、食卓にのぼった物に「いただきます。」というのは命を頂戴してしか私の命が存在維持する方法が無いから私の為 に失う命に対して礼を尽くしているのですね。スポーツはその原点に命のやり取りがあったが故にマナーやルールや礼があるのですね。このマナーとルールをは ずしたら、単なる殺人虐殺でしかないのでしょう。
フィギュアスケートは頂点に立つゲームだとおもっています。「戦い」「ルール」「マナー」と進化し「芸術」になったわけでしょう。戦いである以上、勝者と敗者があります。芸術にも採点をつけたのがフィギュアスケートという種目ですね。
こ れは私のかってな解釈でしかないのかもしれませんが、メロだとかドームだとかいう兄妹がそのようなマナーのある者には思えないのです。同様に亀田三兄弟も 嫌いです。リングというルールの中で強いだけでしかない、どんな剣豪や剣聖だとしても、軽機関銃をもったギャングに簡単に殺戮されるだろう。どんな動物で も他の動物を殺すときは遊びで殺すのではなく生きるために殺すのでしょう。だから、戦いに恐れと尊厳とマナーを持たないものは動物以下の外道でしかないで しょう。
個人的に誤解されることを恐れずにいえば、それらの人間性を高めずにアクロバティックな猿芝居で名は高々となっている無礼な若造をおだて ている番組を見るのがバカくさくって、長野以来の冬のオリンピックを見ることをボイコットしています。噂では、その兄妹はレース以前に失敗したそうです ね。メダルを手にしてテレビ露出がよけいになるよりは不愉快にならずにすむから個人的には納得です。
昨夜の除雪はうまくいきました。打って変わって本日は晴天です。代休なので本来ならスタバでコーヒーを飲む予定だったのですが、実家のある市ではスタバは ないので、トーストとポタージュで朝食をすませました。その後、雪をだして、現在、なじみの料理屋で昼食をするところ。この後で、噂の三谷幸喜映画 「THE 有頂天ホテル」を妻と見る予定。夫婦のどちらかが50歳をこえていると、一人1000円でみれるとのことであります。まあ、50歳以上となったことで、実 質的利益にありつけたって事です。私は今年還暦となるのですが、年をとっていいことはワザと知らないふりや聞こえないふりをしても不自然でないことです。 パソコンショップで年をとって初めてパソコンにさわるようなふりをして店員に色々聞けることです。そうすると、その店のレベルが簡単にわかります。な〜ぁ んにも知らないってことにつけこんで、商魂たくましき店員がいかに多いかがわかりますし、本当にいい製品を売らないこともすぐにわかりました。
見てきました「THE 有頂天ホテル」を。
ホ テルに集まる善良な人たちの大晦日。妻と私は一番後ろの席にすわりました。上映が始まるとすぐに妻は眠ってしまいました。妻がみたいと言ったので来たのに とおもって何度か起こしましたが、すぐに眠ってしまいます。温度がいいのと連日続く除雪作業で疲れ切っていたのでしょう。私も実家からマンションに帰って きました。そして、やっとスタバでコーヒーを飲めましたし、飲んでいます。スタバではやたらに女性が並んでいました。そういえば明日はバレンタインデー か、今日は父の命日なので、墓参にいきました。父が亡くなったのは53年前の今日でした。
疲れたので私も早めに寝ることとします。
日曜日とはいえ仕事。私は日曜祝祭日に休むのが嫌いだ。社会に出てから、そのような普通のサラリーマンが休む日は仕事だという環境ですごしたからだ。それ が、いかに恩恵を受けるものかわかっているからである。土日祭日にはたとえ、駐車場にいれるにも待たねばならないし、大抵のレストランのランチタイムサー ビスは平日のみであるし、混んでいるとサービスはおろか、レストランでは手抜きがある。大騒ぎする家族連れがいない。
今日はしっかりとした仕事が 出来た。ある会社の模範社員からの要請でプログラムを作ったのだが、この社員は仕事の分析力はおろか観察力もない。観察をしろというと、多分、ボケ−っと 観察対象を見る素直な人間だ。「観察は問題点を発見する事だろうが!」って怒ってやりたくなる。だから、この男からの要請は本当に苦労する。データ−ベー スなどは根本的な設計変更にならざるを得ないようなことを平気でいう。今日もヒドイ要請だったが、なんとか済ませた。これだと多分100万以上は取られる だろう。こう言う社員を抱えているお役所的会社が利益を出せる時代ではないのにとおもってしまう。
さて、仕事が終わって、除雪のために実 家に戻る。45Kmしか離れていないのに、交通は大渋滞。路面は凍っているのがはっきり解るような状態なので渋滞もいたし方ない。2時間30分かかって到 着した。新たに25cmの積雪で、これを完全に除雪する。わずか25cmと思われるかもしれないが、70坪の面積を除雪するのだ。結構つかれ、汗だくと なってやっと終了した。
明日は代休だ。
インターネット古文書講座の第二弾を作っている。原稿はすでにあるのだが、やっと少し出来 かかっている。今回は「皇女和宮」が中仙道から江戸に御通輿になられることについての書状をもらっての出来事である。かなり長い物なので、HTML化に時 間がかかる。週に1ページづつでも編集していくつもりだ。古文書の場合画像処理に手間取るのが欠点だ。
