ヒューザーの社長のTV露出度が高くなってきている。甲高く捲し立てる弁舌は何処か胡散臭く感じてしまうし、風貌と話し方が聞いたことがあるとおもったら、生徒を死亡させた○塚ヨットスクールの代表にそっくりだと思った。
こんな、たぶん業界ではやり手と言われるだろう社長の部下となるのは同じ穴の狢になってしまったヤツなんだろうと思う。
確 かに彼は被害者だといえる。しかし、急速に巨大企業となった背景は何かを調査するのはそれなりに関心がもたれる企業ではないかとも思えるのだ。また、これ は姉歯建築士だけの問題ではなく、ヒューザー、検査担当官がすべて天下りの人間でしめられていたイーホームズ、国土交通省などを含めた業界全体の体質では ないかと思われてしょうがない。
さて、私はパソコンのハードにはそこそこウルサイ。特にノートパソコンは分解しないと納得できないほどだ。また私のハードウェアを中心としたウェブサイトは結構受けている。
昨 年11月、私の知り合いの会社で5台のノートパソコンを緊急で家電量販店○ジマで購入した。メーカー希望価格を大幅に下回り、DVDROM,CD-R/W のマルチドライブ、40GのHDD、メモリは256MB、XP、2003Officeがついていた。それで118000円と言うことで、安い買い物であっ た。
そして、本日、一台ウィルスに観戦し調子悪いので見てくれと言うことで、私も遊びがてら出かけた。必要なファイルはCDに焼いたので、簡単 に、リカバリー領域から、ゴーストで復旧することにした。出来なかった。ハードディスクに問題があるらしい。そこで、HDDを取り出してびっくりした。 2004年年末の商品に2002年のHitachiのHDDが搭載されていた。このノートパソコンのメーカーはToshibaだった。私は国産のメーカー で堅牢さで評価しているのはToshibaであり好きなメーカーはPanasonicだ。Toshibaと言えば自社のHDDを搭載すべきなのに、「まさ か、2年も前の他社のHDDを載せているとは?」と疑問を持った。そこで、他の、同時に購入した同じ製品のHDDを取り出してみた。そしたらFujitu のものも出てきた。そして中には明らかに古い、つまり、セカンドユースのHDDが出てきた。光ドライブも安物だった。
つまり、マザボはわからない が、光ドライブ、HDDは寄せ集めの安物(多分中古品)を使用し、新品として販売がされていたわけだ。メーカーが果たしてこのような製品を販売するだろう かと思うが、私は5年ほど前N○CのValueStarシリーズの一つを30台ばかり購入したことがある。ディスクトップだったが同様に中身に統一性が無 かった。統一されていたのは筐体のみだった。それは、直接取引だったので、その一流会社の製品であることは間違いがなかった。今回のノートパソコンについ ては○ジマという会社が関わって作ったのかどうか分からない。パソコン業界もマンションなどの建築業界と同様に急速成長してきた会社ってのは問題があるの かもしれない。