笹川陽一氏は東京裁判当時A級戦犯の疑いをかけられ巣鴨プリズンに収監されていました。A級戦犯では岸信介氏は総理大臣になりました。
笹川陽平氏は故笹川陽一氏の三男であります。現在日本財団の理事長をされています。
日本財団の助成支援のもと日本科学協会から南京、江南、寧波の各大学に7万冊から14万冊という膨大な数の図書の贈呈が行われることとなりました。
このプロジェクトでは中国の大学に130万冊もの日本の図書を寄贈し続けてきています。
その笹川陽一氏が11月5日に中国・南京大学で講演された内容はとても重大な内容であり、氏が講演された内容は実に我々日本人が今の中国や今後の中国に言いたい事であります。
靖 国A級戦犯を外交や国内の不満を押さえるためのカードとして利用している一党独裁国家の次世代を担う学生に、8月15日の小泉内閣総理大臣談話で引用され た「一衣帯水」という言葉をここでもあえて使用され、事実を数字を持ってわかりやすく説明されているので是非リンク先を御一読していただきたいと思いま す。
