「姉歯先生を信頼していた」との木村建設東京支店長は話ながら、一方では信頼している先生からリベートを個人的使用目的で脅しながらキックバックさせてい たわけだ。「鉄骨を20KG減らせ」が「勿論法律の範囲内」ということなら、無駄な鉄骨を減少させるのではなく、必要なものでも、耐震基準を満たす最低限 まで減少させろとのことであるだろうし、それが無理かどうかは下請け孫受けの業者であっても直感でわかるだろう。わからないのなら素人集団で物作りをする プロ(営業する)集団ではないだろう。
ヒューザーの小島社長という人物ほど特にイヤな奴はいない。猫なで声と恫喝とを使い分ける高利貸や取立屋、 また、女で食っているヒモのような連中に見受けられるタイプだ。TVの番組内での態度をそのまま国会でも持ち込んでいる。こんなゲスな奴が不動産やなんだ から、センミツ屋なんていわれるわけだ。口先だけの「誠心誠意」や「倒れるときでも前向きに倒れる」などの全く無意味で結果についての無責任さで満たされ た勢いだけの発言。挙句の果ては「建築申請の許可は神聖な物」だって、ウソを付け、神聖な物をもって建築した物が地震で倒壊すればボロモーケだと思ってい るだろう。三方一両損だとでも思っているし、「地震のせいだという事にしよう」といったのだろう。
ただ、コイツがバカなのは国会での参考人があの 場で大声で感情を剥き出しに言うことが一般にどのように判断されるかがわかっていない点だ。自分の発言に酔っていて、周りが見えていない。本当に購入され た被害者の皆さんには申し訳ないと思うが、コイツは、保証なんてしないよ。口先だ出であるのは今回の参考人質疑で明確にされた。それにもかかわらず、生き 残り、それを平気で自慢話のネタにでもするよ。偽証罪が適用されない立場でのやり取りだったが、詐欺と恐喝のプロ集団が建築し販売している欠陥だらけの物 件で、こんなヤツらが社長でなりあがれる業界だってことを国民が知りえたって事が有意義だった。
この連中の中では姉歯建築士が一番まともだったのかもしれないと思えた。

拉致議連の西村真悟議員が弁護士法違反容疑で逮捕された。歯に絹をきせず、タカ派の立場をとり、北について制裁をすることを明確にして、活動をしていた議 員だけに、拉致被害者にとっても、この問題に被害者よりの関心を寄せている国民にとって残念である。基本的な部分での身を潔白にしておかないと多くに人に 迷惑がかかってしまう。本当に残念である。それにも、かかわらず、拉致被害者家族会代表が昨日麻生外相に拉致問題早期解決要請をされていた。

ここで、北に対する姿勢を明確にするように私見をダイジェスティブに述べて、整理確認をしてみたいと思う。
北との関係を調べていて疑問がわいてくる。どうして、わずか2600億という国家予算で核が開発出来るのか、開発するのかである。
東 欧諸国が崩壊していった原因の一つが核を持っていなかったからと、金正日が考えているからであろう。これは、私も正直大きな理由の一つであると思う。国民 の生活を犠牲にしても核を開発したと2000年に金正日は韓国マスコミ団に述べたことがある。核を放棄するわけがない。核を持っていることが現体制を維持 する唯一の方法だと思っているからである。核を持っていなければ世界最貧国であるだけの国でしかない。「侵略」などという単語を使う北の体制であるが、他 国が侵略する価値すらない荒廃した自然と資源もない不毛の凍土でしかない国家にだれが興味を持つとでも言うのか。現体制の産業は営利誘拐、偽札、麻薬密売 とユスリ、タカリでしかない。
しかし、反面、いまだ軍事力(核以外は陳腐化して実用に値するか疑問だが)と、秘密警察で自国民を虐待抑圧してでも体制は維持出来ている。
主体思想というが、北は経済的に自立したことは建国以来ない。建国以来、ソ連中国から援助で基盤は成り立っていた。朝鮮戦争の軍事費はすべて中国が持っていたし、石油などのエネルギー支援は特別価格で供給されていた。
つ まり主体性の無い主体思想の被援助大国なのだ。ソ連の崩壊は北に決定的な貧民国家への道を歩ませた。本当の意味で主体的に生きることをとっくの昔に放棄し ているのだから、その後は中国が一番の援助国であり、現在は韓国、EUなども貿易と言う名をかりての援助をしている。勿論、我が国も人道支援として食料の 緊急援助もおこなった。北の手先でスパイ犯罪組織の総連も多額の上納金を金正日に納めている。国連も同様に人道支援という援助をしているが、報道されてい るように、援助が北の国民に届くことはない。援助米が闇市場で高値で販売されている。
拉致問題について「経済制裁をする必要がある」との意見に対して、「拉致は金で解決」「昔ひどいことをしたから仕方ない」「経済制裁をすれば国民が飢える」などという自虐人権馬鹿がいる。勿論、北の手先の息がかかっている連中だ。

こ の問題の本質は援助を受けても、国民に届かず、一部の軍部、官僚、よろこび組、体制維持にしか効果がない。援助は存在自体が危険な犯罪国家で、国民の飢餓 すら取引材料にする卑劣な独裁国家の体制維持にしかならないのである。最終的解決は金正日体制の崩壊でしたない。それ以外に拉致は解決しないし、核も言論 思想集会宗教などの自由の全くない飢餓状態の国民を救う方法はない。従って私は金正日体制を存続するようないかなる援助も反対であり、拉致や核を解決する 意味でも経済制裁を実施すべきであると考えている。

ヒューザーの社長のTV露出度が高くなってきている。甲高く捲し立てる弁舌は何処か胡散臭く感じてしまうし、風貌と話し方が聞いたことがあるとおもったら、生徒を死亡させた○塚ヨットスクールの代表にそっくりだと思った。
こんな、たぶん業界ではやり手と言われるだろう社長の部下となるのは同じ穴の狢になってしまったヤツなんだろうと思う。
確 かに彼は被害者だといえる。しかし、急速に巨大企業となった背景は何かを調査するのはそれなりに関心がもたれる企業ではないかとも思えるのだ。また、これ は姉歯建築士だけの問題ではなく、ヒューザー、検査担当官がすべて天下りの人間でしめられていたイーホームズ、国土交通省などを含めた業界全体の体質では ないかと思われてしょうがない。
さて、私はパソコンのハードにはそこそこウルサイ。特にノートパソコンは分解しないと納得できないほどだ。また私のハードウェアを中心としたウェブサイトは結構受けている。
昨 年11月、私の知り合いの会社で5台のノートパソコンを緊急で家電量販店○ジマで購入した。メーカー希望価格を大幅に下回り、DVDROM,CD-R/W のマルチドライブ、40GのHDD、メモリは256MB、XP、2003Officeがついていた。それで118000円と言うことで、安い買い物であっ た。
そして、本日、一台ウィルスに観戦し調子悪いので見てくれと言うことで、私も遊びがてら出かけた。必要なファイルはCDに焼いたので、簡単 に、リカバリー領域から、ゴーストで復旧することにした。出来なかった。ハードディスクに問題があるらしい。そこで、HDDを取り出してびっくりした。 2004年年末の商品に2002年のHitachiのHDDが搭載されていた。このノートパソコンのメーカーはToshibaだった。私は国産のメーカー で堅牢さで評価しているのはToshibaであり好きなメーカーはPanasonicだ。Toshibaと言えば自社のHDDを搭載すべきなのに、「まさ か、2年も前の他社のHDDを載せているとは?」と疑問を持った。そこで、他の、同時に購入した同じ製品のHDDを取り出してみた。そしたらFujitu のものも出てきた。そして中には明らかに古い、つまり、セカンドユースのHDDが出てきた。光ドライブも安物だった。
つまり、マザボはわからない が、光ドライブ、HDDは寄せ集めの安物(多分中古品)を使用し、新品として販売がされていたわけだ。メーカーが果たしてこのような製品を販売するだろう かと思うが、私は5年ほど前N○CのValueStarシリーズの一つを30台ばかり購入したことがある。ディスクトップだったが同様に中身に統一性が無 かった。統一されていたのは筐体のみだった。それは、直接取引だったので、その一流会社の製品であることは間違いがなかった。今回のノートパソコンについ ては○ジマという会社が関わって作ったのかどうか分からない。パソコン業界もマンションなどの建築業界と同様に急速成長してきた会社ってのは問題があるの かもしれない。

中国では建築現場の至るところで足場として竹が使われているそうである。2,3階建ての小さなものから超高層まで。我々は無骨で無粋な鉄骨の足場と鉄筋の ビルが頑丈だと思ってきた。台湾大地震のときに、倒壊したビルの中から1斗缶でマンションの柱の中が偽装されているのがTVで配信されているのをみて、台 湾の奇跡的経済成長の脆弱性を笑ったものだ。
昨今の情報開示と構造改革により、数百年地下に潜伏していた巨悪な怨念やエゴイズムが噴出してきた用に思える。政官民の悪の癒着構造。官のタカリ構造。我々の老後の蓄えを蝕む悪の構造が毎日のようにニュースとして地方や国や国際のレベルで登場する。
姉 歯設計士による構造計算偽造について、我々国民は希な一設計士による偽造犯罪と断定出来ないように思えるのだ。姉歯設計士自身は運が悪かったという態度で しかない。ヒュ○ザ○とかいう会社の社長や民間の検査機関の連中の方が私には足の裏をみて、「元気ですか?」などという詐欺教壇の教祖のように思えてし まった。こいつらの方がよっぽど姉歯より悪そうだった。私のみならず多くの国民は欠陥住宅や欠陥マンションが一部ではないだろう事を確信した。三菱が欠陥 自動車を隠していたように、実は業界ぐるみで欠陥を温存し国民に刹那的な夢を与え血をすすっている吸血集団であるように思えるのだ。
官は官で民は民で、巨大な金を絞りとる構造がずっと依然からあったのではなかったのではないか。それが、情報開示により、今回も出現してきた。我々、日本人が培ってきた価値観には恥があった。「恥ずかしながら」と横井氏は日本に到着したときに言った。
元 々、我々、日本人の中にはこのような卑劣さは少なかったと思っている。私の先祖は室町の時代から武家だった。恥の概念は脈々と続いている。多くの日本人の 中に正義があったことを信じたい。いつからこの価値観が、かほど卑怯な価値観にすり替わってきたのか。戦後なのか悪しき拝金主義の横行なのか。徹底的に糾 弾して欲しい。一級建築士の資格剥奪などで一件落着するものではない。幅広く調査すべきだ。日本の国民の安全は神話ではないと胸をはれるように調査すべき である。それも、単に設計図ではなく、実体とのすりあわせが大切である。
国民的番組である水戸黄門や大岡越前なら、彼らは間違いなく「市中引き回しの上張り付け獄門」である。免許がなくなるだけなら倫理を無視しても拝金主義に走る外道は後を絶たないだろう。
私 は中華思想というのが大嫌いだ、儒教的民族主義も同様に好きになる事が絶対に不可能だ。ただ、我々が、特に戦後手本にしてきた西洋的な発想から今の日本を 見るときに多くの欺瞞に満ちた不条理を見つけてしまう。それ以前では、もっとしなやかなものが我々の心の中にあったのではないかと思ってしまう。我々は竹 の足場で超高層のコンクリートのビルを作るのではなく、その足場で、その材質の竹里館をたてればいいのだと思ってしまった。

冬を知らせる雷が昨日、本日とやたらに多い。いかに代休とはいえ、雷の多い日は落ち着かない。案の定、PM1時頃に瞬電が発生し、無停電対策をしていない サーバーがこけてしまった。このサーバーはあと1ヶ月弱で仕事を終えるので、むき出しの状態だった。数億した汎用機だが、今は数千万のLinux機にその 座を奪われている。その汎用機はさらに寿命を縮める出来事に遭遇したわけだ。
「おごれる者は久しからず」と言うことは、こんな文学と無縁の世界で も発生していることを私は認識できる。私が大学生2年生の頃、つまり、40年前のことであるが、当時の大学には珍しく電子計算機としての講座を受けること が出来た。フローチャートを書いて、コーディングして、やけに威張り腐ったIBMからの契約社員に見せて、デバッグが通るとパンチャーに打ってもらうの だ。大学のいかなる講座であっても、講義室にはクーラーが無かったのに、IBMの汎用機の鎮座している部屋にはクーラーが入っていた。当時の言語は CobolとFortranが中心だった。そして、Cobol言語はあまりにプログラム言語らしくなく失望した。私はCobolを見て、コンピューターに は向かないと思い、私はその講座の単位はとらなかった。
それから、約10年後、本当に規模の小さい玩具のようはワンボードマイコンが誕生した。言 語はアセンブラ、私は飛びついた。そして、Basic、Pascal、C、などの言語にはまった。OSもBasicだけのOSや、OS9、MSdos、 Minix、Windows、といじり倒した。そして、今はLinuxに惚れ込んでいる。
私はたぶん私のいる業界では最初であるシステムを今回完 成させた。それは従来の汎用機で行っている業務を全て(情報系も基幹系もサーバー機能も)を追放し、Linuxに置き換え、端末として取りあえず Windowsやモバイルツールを利用した大規模なネットワークを作りあがることに成功した。
これで、私の中の大学の単位は完全に取り返したと自負している。
その、汎用機は本日の瞬電により、名実ともに最後になってしまった。

一日中コンピューターウィルスに振り回された、防火壁で守ってあったはずだったが、ノートPCを利用して取引先の会社でメールを操作していたバイヤーが社 内に持ち込んでしまった。我々のネットワークでは400台以上のPCが接続されている。その中の50台のブロックが汚染された。
そのブロックを隔 離し、それ以外のブロックに汚染があるかどうかの確認をするのに数時間を要し、同時にウィルス駆除を行った。私どものスタッフの内3人をその作業に振り分 けて、前システムを守りきる事が出来た。作業の最中にフォルダーを殺してしまったり、作業が間に合わなくなって取引先に迷惑をかけることまであった。
ウィルスを持ち込んでしまったバイヤーは平身低頭だが、作業は我々がヤラネバならない。
年に1度や2度は必ず起こってしまう。システム屋にとってつまらないけれども、我々こそ、最後の防波堤なので、我慢して、復旧処理をやっている。

昨年、本日、集中治療室からでれたのがAM11:30。入院室に車椅子で戻った。右腕には2カ所、左腕に1カ所
、点滴用の管が差し込まれ、右の肋 骨のすぐ下から2cmぐらいの太さの管が出ていて、厚さ5cm、幅と高さが30cmぐらいのプラスティックの透明の容器に管は差し込まれていた。容器には すでにワイン色の液体がたまり出していた。つまり、私の手術後から管をつたって体内から出てきているわけだ。さらに鼻にはビニールの細い管が耳にかかりな がら点滴用のスタンドの下にある酸素ボンベからフレッシュな酸素が供給されていた。その、スタンドにチューブのボックスをつけた。点滴用のスタンドはキャ スターがついているので手術を終わった患者が移動するときに片手で動かしながら廊下を歩いている。私は早速立ち上がろうとしたが、20時間集中治療室で動 けなかったのでめまいがした。立ち上がるのに30分かかった。激痛。とはいっても、脊椎にチューブを埋め込んで常時痛み止めの薬を少しずつ流しているの で、動く事ができるのだろう。肋骨を2本4カ所を人工骨折させ、肺の一部を切り取り、肩胛骨から前の方に30cmも切り、縫ってあるのだから、痛い訳だ。 それでも、立ち上がりトイレに行き、その足で、電話ボックスに行き、会社に電話をして、仕事の経過報告を受けて、指示をだした。現在の手術は麻酔や痛み止 めの技術が進歩しているため、出来るだけ早く動かせようとする。その方が早く直るのだそうだ。リハビリを早くしないと筋肉が固まり直りが遅くなるのだそう だ。私もその意見に賛成なので、動くようにした。しかし、胸の筋肉も切断されているし、動くと手術の跡から血が多少にじんでくる。麻酔がきいているので、 この日はやはり、ボーとしていた。
昨年の今日、思い出すと、刺激的で、まだ、痛々しかった。

昨夜「TVタックル」という番組を見ていた。相変わらず浜田幸一氏が大声で怒鳴っていた。なぜ、昭和天皇を戦犯に上げなかったか、という問題を出して、靖 国A級戦犯について、勝谷氏に「おまえ、そこまで言うのなら、この問題を言え」なぞと、あまり関係のない論議を仕掛けていた。勝谷氏はずっと以前、浜田幸 一氏のゴーストライターをやっていた人物だから、両氏とも手のうちはわかっているはずだ。

靖国問題で多くの日本人が誤解していると思うのが、A級B級C級の分け方であろう。これは日本人のみならず、シナ、コリアの反日を叫ぶ小民族主義者や、求心力を保とうとするこれらの国の政治屋にも言えることだ。
誤解を解くために、以下ことは何度でもいって欲しいことなのだ。
「靖国神社に合祀されているA級戦犯」という言い方で、「A級戦犯」はB級戦犯にたいして、物凄く悪いという意味ではない。ましてやA級戦犯は永久戦犯ではない。
A、B、Cは戦勝国による戦犯の単なるカテゴリー(分類)である。
再度、この事は必ずいって欲しいことである。日本人ですら知らない若者もいるのである。
ちなみに、戦勝国とは経済力や腕力が強かったから戦いに勝てたのであり、正義が勝ったのではない。どの国も戦争をするときに不義で戦うものではない。

ナ チスドイツを裁くために連合国によって作成された国際軍事裁判条例(ニュルンベルク裁判の根拠、一九四五年)の第六条において犯罪のタイプとしてA項「平 和に対する罪」、B項「通例の戦争犯罪」、C項「人道に対する罪」と三つに区分したことから、侵略戦争をおこして「平和に対する罪」に問われた国家指導者 たちをA級戦犯とした。B、Cについてのカテゴリー分けもあまり明確ではない。ただし、Cについては戦争状態でなくても適用される。

A:平和に対する罪
B:通例の戦争犯罪
C:人道に対する罪

ちなみに、ニュルンベルク裁判ではC級戦犯が一番罪が重いとされている。
カンボジアのポルポト派の犯罪は自国民を虐殺したわけだからB級ではなくC級犯罪である。

イ ンドのパール判事は、「連合国は法を引用したのでもなければ、適用したのでもない。単に戦勝国の権力を誇示したにすぎない。戦争に勝ったが故に正義であ り、負けたが故に罪悪であるとするのであれば、もはやそこには、正義も法も真理も存在しない。国際法、慣習法に照らして戦争は犯罪ではない。日本は無罪 だ」と主張し、アメリカの原爆投下を非難した。
東京裁判を創作し、支配し実施したマッカーサーは、2年後、「東京裁判はあやまりであった」とト ルーマン大統領に告白している。 しかもその後解任されて帰国後の米上院議院の公聴会で、彼は「日本が大東亜戦争に赴(おもむ)いたのは、自国の安全保障 のためで、侵略ではない」と証言している。

法から言えば、日本に対して、後で作った法で裁こうとしている事自体が問題である。
もっ とも、韓国では、そんな事はお構いなしに行われるらしい。つまり、コリアが日本であったときに日本に協力した人の炙り出しをする法律を作ってしまう行為を いっている。現在の韓国の基礎を作った連中はほとんどが日本留学者だって言うことをわすれている。韓国には近代法の概念が無いらしい。何が何でも、ごり押 し,なんでも感情、喚いたり、泣いたり、笑ったりすれば、まかり通る喜劇法が支配しているらしい。

であるから、毛沢東以下現在のシナの指 導部はC級戦犯に値するし、チベット、ウィグルなどについては明らかにA級戦犯である。ロシアの北方四島の実行支配は明らかにそれ以後の侵略である。日本 についてはC級が適用されなかったが、それは植民地民衆(当時は日本国籍)に対する犯罪(強制連行や慰安婦の強制など)が裁かれなかったことと関係してい る。
シナやコリアが東京裁判を前提にして靖国A級合祀を問題にするなら、でっち上げの慰安婦なんで問題にするべきではない。竹島がコリアの領土だ とする古地図を出して説明したコリアの有識者(?)がいたが、その地図にはSea of Japanと書いてあり東海とは書いてなかった。本当に恥知らずで、ご都合主義の知識人連中だ。

どうも、朝鮮民族というのは恥の心が無いらしい。それも、寄生虫キムチの製造名ーカーだけではなく、政府の姿勢や現大統領、元大統領もふくめてのことだ。
「世界的な人権・民主化活動家」としてノーベル平和賞まで受賞した金大中前大統領の在任中、韓国政府の情報機関が政府批判派など各界の要人に対し広範囲に不法盗聴を行っていたことが明らかになった。” そうだ。大体、彼にノーベル平和賞をもたらしたことじたいが間違っている。日本人拉致の実行者である北朝鮮工作員シンガンスを大統領恩赦で北に返し、その 後、北ではシンガンスを英雄として記念切手まで発行した。北がキチガイなのは今更言うまでも無い事だが、営利誘拐した重犯罪者を恩赦で放免する奴も同罪 だ。そして、こんな奴が賞を授与されたのだから、ノーベルも草葉の陰で泣いているだろう。最も、ノーベル自身、ダイナマイトを発明し、犯罪の近代化に貢献 した男だから泣きはしないな、きっと。
韓国政府は「欧州連合(EU)などが国連総会での採択を目指している北朝鮮非難決議案について、棄権することを決めたと明らかにした。」ことを盧武鉉大統領が認めたのだ。元も現も韓国の大統領と言う者は決定的な犯罪事実は黙認するらしい。
自 国民が拉致されたら、アメリカだったら軍事力行使をしても奪還するだろう。その意味で日本人拉致被害者は日本人であるだけで実に気の毒だと思った。韓国人 拉致被害者は数百人にものぼるのに、韓国政府からも無視され続けている。韓国国民でなかったのがせめてもの慰めである。まあ、北でも南でも、この国で人権 なんていってはいけないのだ。そのくせ、日本に対してだけは一方的な被害者姿勢をとり続ける。

だから、日本兵の溜まっている「性欲のはけ口」にしたと言われている従軍慰安婦なんて問題を都合よく捏造した。女性が軍事に参加したのは女子挺身隊といわれ軍需工場で落下傘などを作っていたのであって慰安婦なんて単語は朝日新聞が昭和58年に作った捏造である。
韓国での強制連行の実体はない。強制連行をしたと言った吉田清治(よしだ-せいじ)氏の著書『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房 1983)の「慰安婦狩り」が後の検証により全くのでたらめであったことが発覚し、本人も事実無根であることを認めた。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/nikkan6.html

韓国で「性欲のはけ口」問題にするのなら、ベトナム戦争当時の韓国軍が現地ベトナム女性をどのように取り扱ったかを問題にしろ。ベトナムで韓国系の子供がどれくらい多いか、その軍律の低さはあまりに有名だろう。

大声の恥知らずに対して、我々日本人も「みっともない」と眉間に皺を寄せるのではなく、国際化している現代では意見は堂々と外に向かって言わなければ誤解を招く。だから、はっきりと言おう。
コリアに生まれ無くてせめて良かった。少しでも金をせびるためには歴史を捏造し、自分の犯罪は隠してでも偽善者面をしてノーベル平和賞をもらう。元大統領が北から多額の金をもらったのは有名な話。太陽政策を継承する盧武鉉も今回の決定で同罪であることが明らかだ。

PC の世界に長く住んでいると、今は全くつかえなくなった思い出のデバイスというのがいくつかあります。音響カプラであり、RS232Cのポータブルイメージ スキャナーであったり、PDAであったりします。私はPDAとして、ノーキーボードのPDAとしてZaurusを2機種、そしてキーボードのPDAでは HP200LX、SigmarionⅠ、SigmarionⅢ,ThinkPad110と4機種もっています。現役で使用しているのがSigmarion Ⅲです。
しかし私が最も愛しているPDAはHP200LX。今でも大好きです。しかしもう、この機械を触ることは実際なくなりました。 HP200LXは単Ⅲ2本で50時間以上駆動しました。実はこのキーボードにはテンキーがついていました。そして、完全なDOS/V機でした。多分私のよ うに手放せないマニアは数多くいるでしょう。
私はこの機種のために10種類以上のFreeSoftを作りました。とても手放す気にはなれません。年に2,3回は電池を入れて遊びます。
先 日128MBのコンパクトフラッシュをアダプターを介して装着すると、完全に認識しました。それ以来、毎日、日本語化の設定をしなおすべく、努力をしてい ますが、うまくいきません。時間があったら、がんばってみるつもりです。写真は私のHP200LXをライティングをそれなりにして、真面目に撮影しまし た。好きです今でも。

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