朝六時から現在が夜八時30分を過ぎたところだが、会社にいる。
私はシステム構築を生業としている。大規模なシステム変更を八月に行い、今日は第二段となる。今日中に帰宅する事はあるまいが、毎度のことながら、つかれてしまう。
今 回は事前準備は完璧だったと思ったのだが、トップに対してのゴマすりだけで出世した馬鹿野郎のせいで台無しとなっている。解りもしないのに最後まで障害と なってしまった。何処の会社でも一人や二人はいるのだろうが、我々システムの世界に腹芸だけで出世した人間が混じるとろくな事は無い。そうゆう奴等がたい てい人事権をもっていたり、総務でトップの茶坊主をやっている。オペレーターの人事を半年も前に決定していてのに実際の仕事としての配属は一週間前だっ た。(ワッハッハ)
責任は取らないし立ち回りだけはうまい。でも、今度はそうはいかないぜ。なぜなら、このシステムがうまく動かないと会社の業務 はストップするし、事前にその馬鹿野郎連中が絡んでいる事をあらかじめ全社にしらせておいた。我々、理系の人間は白黒がはっきりしている、口先でごまかせ ない。そうは言っても俺もだいぶ口先だけの男になってきた。これは年というものだ。根っこの部分で心配していた仕組みで絶対的な確信があるようなフリで俺 が開発していたプログラムの実験が完全にうまく動いた。部下は私が全く自信が無いそぶりすら見せなかったので、えらい狸だといった。それも腹芸だよ。
さて、前述の口先だけで責任を取らずにずっときたカス芸人は今回で、首だな。年貢をおさめてもらおうか!
そう、思っているし、そうなるだろう。
最近TVのバライティ番組を見ていると、カスと変態と恥知らずだけが大手で露出している。カスと変態を認めることが物わかりの良い大人であるように放送す る番組にNOを突きつけたい。青少年に対するマスコミの影響はとても大きい。大きいことを自覚したら責任を自覚して欲しいものだ。
本日のニュースでも七人を殺害した北九州連続殺人事件の犯人二人に死刑判決がでた。死刑以上の判決がない以上当然である。非人間的に殺害された被害者達に比べれば、なんと人道的な制度かと思わざるを得ないほど凄惨な事件だ。
マ スコミの取材も犯罪の背景を女性や野次馬根性をにじませた男性レポーターに穿り出させる手法には違和感をいつも感じている。その手口や仲間や学生時代の同 級生などからいつも言われるのが「目立たない、普通の子だった」的な発言を誘導するだけだ。「普通の子」だったら、日本の大部分が「異常な子」の集まり か!
昨今の異常犯罪の増大にマスコミを通じての番組が大きな影響があったのは、犯罪者自らが言っている場合もある。死刑が犯罪抑止力効果が少なく なっているわけではない。犯罪の低年齢化は重大な問題だ。低年齢で犯罪を犯したものは社会復帰のチャンスはどんな重罪であっても存在するが、被害者にはな い場合すらある。
少年犯罪とはいえ、少年法は低年齢化に対応できるように見直しを毎年でもいいから行うべきであろう。親の世代が問題なら、この国を救うのに50年はかかるのだろう。
マスコミに対応能力がないとしたら、ネットでそれらを追求していくことも必要だろう。何もしないと、この国はシナやコリアの侵略よりはやく、自己崩壊してしまうだろう。
過激かもしれないがそんなことをを昨今考えている。
秋葉原が電気街からメイド街に変貌しつつある。というよりは、一部のマニアは「お帰りなさいご主人様」なんて表現が大好きなんだろう。
やたら、秋葉原にはこのてのメイド喫茶が増えてきている。この手の茶店、どうしても風俗の変貌見たいに思える。そういえば30を過ぎてモーニング娘なる集団に夢中な巨漢を知っているが、やはり変だ。
この手の趣味を国家的に特権階級が利用できるようにしたのが、いわゆる「よろこび組」か「美女応援団」なんだろうなって気がする。いっそ、北国営か総連の冥土喫茶でも作ればいいだろう。金正○なんてのは完全にこの手のオタクそっくりの風貌だったね。
http://cafe-tiara.com/
http://www.mailish.jp/
http://www.cos-cha.com/
http://littlepsx.com/
http://www.necca.ne.jp/~akihabara/
http://www.moesham.com/
http://www.wishdoll.com/
本日は典型的な秋の空だ。雲も青もくっきりとして、風は清く涼しくすごしやすい。こんな日は秋と言っても数多くはない。だから、わざわざ家にいることはない。
「書を捨て街にでよう!」
などと思って朝はモーニングサービス、昼はデパートの総合食堂で食しのらりくらりと信濃川周辺を歩き回りました。こんな日が毎日なら、完全に考えることなく軽やかにギャロップする駄犬のようになってしまうと思いました
日曜はTVで色々な番組が支那や北についてを論客を交えて放映されている。ネットで昨今おなじみの支那のトピックについてリンクをしてみる。
日本周辺の思想宗教の自由の無い国を人民共和国というらしい。そのような国名で呼べと言うらしい。正しくは塵民凶和国だろう。バチカンが支那人司教4人招待に支那が応じないのは政教分離が出来ない情報国家統制の国であることを内外にしめした例だ。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20050924/K2005092400560.html?C=S
一方、インドネシア海軍が違法操業で警備艇に体当たりし逃走しようとした中国漁船に発砲したことについては「非人道的」だとか「驚きと強い不満」を表明しているそうだ。北と並んでの犯罪輸出国国家が何を言うのかと笑止。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/indonesia.html?d=22yomiuri20050922id21&cat=35&typ=t
やっと政府が「東シナ海ガス田 帝石試掘に財政支援」を行う事を決定した。だいたいが遅すぎる、国民に対して国益を損ないつづけ、税金だけを要求する国家と官僚なら、国民は国を選べないのだから不満だけが発生するのだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050925-00000000-san-pol
毎日毎日、昨日と異なった日常をおくっていて、ニュースが流れてくる。政治にしろ、犯罪にしろ、芸能にしろ、よくぞここまで新たなネタがあるものだと関心 をする。私の子供の頃と一番異なっているのはニュースと情報であろう。まず、週刊誌と言えば硬派なものしかなく、芸能と言えば平凡、明星という月刊二誌だ け。わたしは田舎で育ったものだったので、そんな雑誌だって月に一度行く床屋にしか見ることがなかった。動きのあるニュースは映画館で映画と映画の間だに 流れたものだった。
ですから、映画館と言うものが動画情報の配信元であり、動画ニュースを見たかったなら映画館に出かけなければならなかった。映 画も子供は50円で五本立てを見ることが出来た。光源からスクリーンに向かって動画が放射される。その光の束にタバコの煙がゆらゆらと写る。もちろん、禁 煙なんて無い時代のこと。
最初に購入したレコードはアランドロンの出世作「太陽がいっぱい」のテーマ曲。そして歌はポールアンカの「You Are My Distiny」だった。どこの家庭も昨日と同じ今日を送る。情報は父親が会社で持ち込むことと、新聞とせいぜいがラジオだった。だから、自分で選択出来 るのは、どこの新聞を取るかだった。そして、どのような情報を持つ父親かだったし、それ故、父親というのは家庭で圧倒的な存在であったわけだ。夕食は丸い 卓袱台をかこんで、全員で同じ質素な食事をする。食事の最中での話は行儀がわるいとのことで、「だまって食べろ」といわれる。食後、碍子をとおる二本の コードの先端にぶら下がっている丸るくなだらかな円錐型の傘をともなった60ワットの電球のもと、共通の話題を少々話す。
私の家庭が他の多くの家庭と異なっていたのは父がいなかったこと。若くして他界した学者であった父の残された蔵書を理解できないなりに読んでいたこと。それに、医師であり父にもなった叔父の顕微鏡やカメラなどの光学機器をさわることができたこと。
あ れから、50年の歳月がながれ、父親はどのような情報をもっているのか。情報は個人が自分の好みで選べる時代となっている。だから、私もこのように情報発 信が不特定の方々に出来るわけだ。そして、今日、こんな文章を書いているのは、久々にネットやTVでいっさいの情報を得ていなかったのが原因である。つま り、本日は、なぜか一週間の疲労がたまっているのか、今まで、家にいて外に出なかったのだ。そして、現在はドトールコーヒーの嫌煙コーナーで私愛用の SigmarionⅢ(フルキーボードのPDA)で書いている。それから、すぐにこの文をBlogにアップロードするつもりだ。
コウモリ騒動で翌日、私は退社後、虫網を用意して、捕獲に出かけました。片道40Kmを運転していくのが、コウモリ退治だと思うと、命令を下す細君の権力は絶大なものだと関心いたしました。
家につくと、妻は私には見せたことの無いようなへっぴり腰で障子戸を細めに開けてコウモリを探しましたが、中々発見できません。とりあえず、私も時間が無いので、入り込んであちこち探しました。その間面倒ですので、妻には外に出て行ってもらいました。
数分後、欄間に首を預けるようにして動かなくなっているコウモリを発見しました。箒の柄でついてみましたが動く気配がありません。
コ ウモリは哺乳類で多分唯一だと思うのですが、滑空ではなく羽で揚力を発生させて飛び回れる動物です。目という光の反射で物を認識するのではなく、超音波で 物体の識別が出来るのですね。だから、鳥とは違いまして、夜でも物にぶつからずに飛びまわれるわけですね。雀は何度も我が家に迷い込んだことはあります が、あちこちにブツカリ脳震盪をおこして直ぐ捕まえることが可能でした。
折角、捕獲用のネットも用意したのが無駄になってしまったわけです。欄間 を後ろから見ると、もみじの葉の細い柄のような足が見えました。軍手をして、足をつかまえますと、今まで動かなかったコウモリがバタバタとそしてジイジイ と鳴きます。羽を広げたり、口を開いたり、威嚇するわけですね。欄間の壁と鴨居の間に落ちましたので、割り箸で捕まえて、両手で羽をひろげて観察すると、 顔を左右に向けて鳴いたり噛む動作をします。羽は厚めで短いの羽毛で覆われていて、クスンだビロードのようでした。羽の山の先端には指のような爪がありま した。妻は早く袋の中に入れて捨ててくれというので、紙袋に入れて外に出て開放したのですが、飛び立つことが出来ないようでした。つまり、先ほどの動きが 精一杯だったんでしょうね。石の上に置いておきました。
朝、見たら石の上で死んでいました。野生では死ぬ気配は見せないものだといわれていますが、そのとおりでした。
早速、「核廃棄の条件は軽水炉をつくってくれなきゃやだよぉ!」って言い出した。ゴキブリと比較するとゴキブリには申し訳ない外道だ。もっとも、この外道、核が無ければ全く関心を持たれないし、日本は営利誘拐をもされている。
日 本の現状は北隣にチャカをちらつかせて麻薬密売、営利誘拐、偽札作りを生業とする犯罪集団がいる。西隣には「ぜぇ〜んぶ俺の土地だ」といって、他人の土地 に平気で入り込んでくる大家族がいる。いずれも教条主義者達だ。アメリカなら、こんな隣人に対応するなら、やはり武器を持つ。ニューオリンズで銃器が大量 に販売されているのは、例である。つまり、日本も周囲を犯罪集団に囲まれている以上は対応を明確にすべきなのだ。「犯罪者集団と仲良くしよう」なぞといっ ても、素人(外務官僚)が手玉に取られ骨のずいまで絞り取られる(国民の資産を)だけだ。
北の態度も「平壌宣言に立ち戻って」などいいながら、「拉致は解決済み」であって、国交を結んで金をむしり取ろうとしているわけだ。偽遺骨を平然と提出し、それすら、金を取ろうとする。こんな外道国家に、対話なぞが利くのだろうか。圧力が無い対話なぞは無駄でしかない。
一人能天気に非核三原則なぞを唱えていて言いのだろうか。きな臭いからといって論議に乗らないかもしれなかったが、今こそ、自衛隊、憲法なぞという当たり前の論議は先送りしないでほしい。核武装についての研究すら必要かもしれない。そうすることが、圧力になる。
いつまでも、国際チキンになってるな。足かせになっている似非平和憲法はサッサと改めるべきだ。こういう意見がネットで多くでてくることを推進しよう。ネットで靖国をたたく支那の政策を単に独裁国家の維持のためだなどど解ったふりをして何もしない評論家的発想は止めよう。
当 たり前の国家として、国民として正論を言うようにしよう。そんな国家国民しか世界では相手にされないよ。だから、国連の負担金に追求するのも当然だ。そう であってこそ、何も出さずに、自国民を圧制と無知で苦しめ、隣人を脅し、犯罪の輸出をしている国家に明確なサインを出せると思うのだ。
北の日本支部や傀儡政党にNOといい。ネットの中でこれらの情報を公開することで、大メディアより、はるかに世論を形成できるだろう。時間がかかるわけではない。ネットの可能性はスピードと広がりでは大メディアよりは大きいと信じている。
昨日のTVタックルに阿部晋三さんが出演したことは意義がある。本音で事実を言う珍しい日本的でない番組だからだ。大声で司会を無視しての発言が多いこの 番組は時事政治番組というよりは、政治バライティー的ではある。与野党若手政治家やハマコー氏や三宅氏などがレギュラー陣をはっていて、怒鳴りあうことも 多く、政治を語るには多少品がないように取られるかもしれないが、日本の真実、政治の本音を国益の立場で論じてくれる番組で私は大好きである。
昨夜は後半で阿部晋三氏を迎えた。いつもの番組とちがって、阿部晋三氏の出演は氏のソフトさと論理と信念の明確さで、幾分この番組が格調が高いものになったように思えた。
氏 の歴史認識や反日、靖国に対する一貫した姿勢は「タカ派」などといわれるが、番組内でいわれていたようにいわゆる「ハト派」と目される団体や政治家がいか に支那追従であり、拉致という問題に対して人権擁護の立場より北の傀儡政治家であったり、国益より北や支那を優先した外交をやってきた歴史があるかについ て明確に論じてくれたことに感謝する。そして、このような売国的ハト派に対して正論を言うものがタカ派なら自信をもってタカ派でよいとの主張は時期総理に 最もふさわしい人物として国民が思うのは当然である。この人は拉致問題や支那コリアなどの外交についてのキーマンであるとの確信は多くの視聴者がもったの ではないだろうか。経歴とか経験が妥協協調型の政治家生むならば、日本的なそれらより時期総理について、信念と意志を明確に表にだして行動できる人を私は 望む。
国民のフラストレーションは、拉致問題を含めて包括的な問題解決なくしての北との外交など考えるなどということが六カ国協議の合意だとしたら頂点に達し、完全に爆発してしまう。
犯 罪を犯している国家と国家代表が堂々として「本国においてしかるべき検討をしている」などという翻訳は基本的に間違っている。「我が独裁者金豚が犯罪首謀 者なのに、日本はバカな国だ、本国にも伝えないし、伝えられないし、なんの検討もしないぜ!」って言っているのだ。だから、わが国の態度が間違っている。 そんな言葉に一喜一憂する必要すらない。北のこの手の発言を評価するのはカスか変態だ。
安部氏の言われるように拉致が二国間問題なら、当然経済制 裁に踏み切るべきなのだし、偽遺骨を平然と提出されても何もしなかった背景が二月の六ヶ国協議開催の可能性だったとするならば、あまりに高齢化している拉 致被害者家族と国民をないがしろにした政治姿勢ではなかったであろうか。明確に単なる交渉道具としての経済制裁だけでは納得ができなくなってきている。
う とうとと眠りについたばかりなのに、電話がけたたましく鳴って起こされたのがAM1時頃でした。妻からだった。私と妻とは50Kmの距離を離れて生活をし ています。私は会社の近くのマンションに介護の必要な母といっしょに生活しています。妻は一人で自宅で生活しています。つまり、中距離夫婦でしょうか。私 は休みだったので、妻の所で電気の配線や大きな片づけをしてちょっと前に帰ったばかりでした。電話の内容では、私が帰ったころ、にだれもいない部屋の障子 がバタバタ言うので怪訝におもって部屋を覗くと頭をかすめるように何かひらひらする物体がかすめ飛んできたということでした。蛾にしては大きすぎるし、鳥 のようではなかったという。怖くてしょうがないという電話でありました。
それは間違いなくコウモリです。妻の実家は結構な田舎なので、コウモリぐ らい子供の頃は毎日見ていただろうにと言いますと、コウモリは見たことがないといいます。つまり、記憶がないわけです。私の家の隣家はお寺で樹木もあり、 コウモリも飛んでいます。コウモリと言う動物は目から下があまりに不気味でグロテスクな顔をしているので、嫌われます。私は昔、夕刻に竹竿で池を飛び回る コウモリを叩いて捕まえたものでした。羽の先に爪をもっていて、羽をめいっぱいに広げると、その顔を左右に向け口を広げジイジイ声を出します。羽はビロー ドのような肌触りだったように思えます。器量の悪いネズミと言うより、やはりコウモリはコウモリでありました。
取りあえず、今夜は怖いのでカラオケにいって泊まるとのことでして、明日早朝に私のマンションにやってくるので、明日は一緒にかえってコウモリを退治して欲しいとのことでした。
亭主の力はコウモリ退治にしか発揮できないのかもしれません。
さて、明日はそのコウモリ退治についてかいてみましょう。
