お盆の帰省ラッシュが始まったそうだ。本日は金曜日なので私は休みとなるわけだ。しかし、大学を出て以来、小売流通を中心としている企業のシステム関連の 職業が長かったので、お盆や年末年始などの一般の人が休む時は休まない習慣が出来てしまった。勿論、土日祭日は基本的には休まない。そこで、私の場合は月 曜と金曜を代休日として現在は過ごしている。
従って、本日もチョッと遅く出勤し、仕事をしてきた。殆ど最近の仕事は新システムのツールを中心に作っている。
LAMPという単語をご存知だろうか?
Linux +Apacke+Mysql+PHPというフリーソフトで作るシステムをいう。今回のシステムは勿論このLAMPである。全てがフリーソフトで動かされて いる。Linuxは私のサイトでよく取り上げているフリーのOSであり、私のサイトもこのOSで運用されている。ApacheはフリーのWebサーバーで あり、当然私のサイトでも当たり前だが使われている。Mysqlは高性能なフリーのデータ-ベースソフトであり、私のWebサイトでは使用していない。し かし、仕事としては一番利用するソフトである。また、PHPはWebDBとしてMysqlなどのデータ-ベースソフトを利用するときに便利な言語である。 データ-ベース利用に力を出すのだが、私はWEBのCGIをとして利用をしている。Perlよりは私には使いやすい。WEB用以外ではPerlもコンソー ルやcronなどに仕込む時にりようはする。

たった今「扶桑社の新しい歴史教科書を作る会の歴史教科書を杉並二区で採用された」との ニュースが入った。喜ばしいことだ。支那やコリアから日本の侵略を美化していると非難されている教科書だ。私も読んでみたが、何処が問題なのかわからな い。かえって、イチャモンをつけている国の教科書は翻訳したものであっても偏向している。支那では天安門事件をとりあげず毛沢東を評価している。毛沢東の 3000万人を死亡させた負の部分についてはだんまりだ。勿論、コリアだって、何かとシテヤッタばかりの表現だし、日本の神話教育にナングセをつけるくせ に、自国には神話を教科書に載せている。
大体、この二国は教科書が国定なのだ。まあ、支那は全体主義共産党独裁国家なので、自由のない国なので仕方がないが、コリアも教科書は一つだ。
彼 らの国では歴史は紙に書かれた唯一のものらしい。時の権力者が書かせれば、それが正史となるわけだ。司馬遷が泣いてしまうだろう。歴史は相対的なものだ。 我家の歴史は他家の歴史とは異なるのだ。そして、少しでも負の部分は書かないようにするだろう。人間は生きていけば少なく見積もっても半分は悪い事をして いる。自然に良い事をしているなどと胸をはって言えるものはいないだろう。運転免許をもっているものでスピード、駐車の違反をしたことがないと言えるもの は、免許取得以後一切運転をしていないものだけに違いない。
伊藤博文や西郷隆盛などの明治維新の面々は日本の英雄であってもコリアでは憎むべき対象だ。伊藤博文が本来日韓併合に反対していた事だって知られていない。暗殺者を賛美している。その安重根も獄中で伊藤博文暗殺は間違いだったと言っている。
歴 史は時の権力者にとって都合のよいように作られるのは定説だろう。支那であっても、編年体、紀伝体と歴史記述の方法は立派なものだが、常に前の政権を否定 するために書かれていることは事実である。共通の歴史認識などと馬鹿げたことを言うのはカスか変体の言う事だ。歴史教科書を読みもしないで、軍国主義化に はんたいするなどと支那やコリアに毒されたプロ市民集団のいわゆる普通の主婦が教育委員会に詰め寄るのは御門違いだ。少しは勉強しろよ。っていってみた かった。

今日もTVニュースは衆院選と自民の分裂についての話題でいっぱいだ。どこかのアタリの柔らかい大学教授が引っ張りだこだ。大人げない、横暴だと亀はい う。反対票を投じた自民党議員にたいしての党本部の対応は徹底している。とやかく言うものもいるだろうが、はっきり言って「わかりやすい」のだ。中途半端 な大人の対応はかえって政権維持だけをねらった薄汚さと昭和を引きずる時代遅れの政治しか感じさせない。争点の不明確な選挙がおおかったが今回は野党も郵 政民営化を争点にするとのこと。良いことだと思う。小泉氏独特の一発芸は支持率を僅かにあげたが、竜頭蛇尾となってしまいそうな反対した勢力を今回は撲滅 して欲しいものだ。
まぁ、徹底的にやってくれ。
昨日は大雨だった。三条市では竜巻があったそうだ。新潟県で竜巻の話は初めて聞いた。