本日はAM6時に会社についた。現在は5時50分なので、もうすぐ12時間になってしまう。
PDAからのデータの転送をFTPでできるようにし た。WindowsCEでやっかいなのはコマンドラインで起動できるFTPがないということだ。フリーであるのはGUIであるし、現在私が作っている特殊 なWindowsCEには対応していない。ところがこの業務用のWindowsCE機はFTPサーバー機能はもっている。そこで、ファイルを転送する先の LinuxでPHPをCGIとするWEBサーバーを構築し、WindowsCE側からWEBをみてボタンをクリックすることにより、転送先サーバーを FTPクライアントとしてWindowsCEがFTPサーバーとなっているので、そこにデーターを取得するようにした。これで、見た目はPDA側からの操 作によるFTPでのファイル転送ができるようになった。さらに有利なことに取得する側がPHPで行うので、単なるFTPとは異なり、取得したデータをすぐ さま加工できるようになった。具体的には発注データは発注用のデーターベースに登録することができたし、画像データーは画像表示用のhtmlを即座に作成 する事ができるようにした。この技術は業務用のPDAでは画期的な考え方だと思う。なぜなら、WindowsCEにおいてはftpd(ftpサーバー)の フリーソフトは多々あるが、業務用で使用できるftpクライアントのソフトはない。そうであれば、socketを使用してのソフトを自作する以外に方法が ないからだ。しかし、ftpは一般にデータを一時保存する場を提供するのであり、はいってきたデータをCGIなどのように即座に加工変換することはできに くい。
さて、PM6:00なので帰ることとしよう。
マクドナルドにて朝マクドナルドにてエッグマックマフィンセットを頼んだ。380円だった。
Sigmarionでネットをみていると、そこに、知り合いから電話がはいった。会社をやめようかどうしようか悩んでいるとのことだった。
経 営者であろうと、一般社員、管理者であろうと、年齢を重ねてくると、やがて、身の処し方が問題となってくる。この知り合いは大手の電機メーカーにいる。多 くの部下や同僚、他部門の人から信頼されている。と本人はいっているが私は確認をとったわけではない。しかし、彼をみている限り、その発言に違和感はな い。50歳になった今年、彼は今まで体験したことのない部署に配置転換となった。過去の実績と経験が全く通用しない部署だそうだ。彼と同じような処遇を受 けた者は彼の同期の5人で、わずか3ヶ月の間に3人が退職したそうである。もっとも、早期退職なら退職金が4000万円でるとのことだそうだ。4000万 円はものすごい。さすが一流企業だ。
その創業者はあまりにも有名で、業界を別にして日本中に信奉者が多い。○○イズムなどといわれてい る。彼はリストラなぞはいっさいしないことを信条としていた。しかし、彼の死去後、バブル崩壊とグローバリズムの台頭により、彼の企業グループも生存のた め、リストラが吹き荒れている。また、私が提示した例は全国的にも多い事例の一つで最も条件のよい場合のことでしかない。そして、その経営者を最も尊敬し 必死で働き続けた社員の末路はこんなものだと思わせられるのである。その企業イズムにどっぷり浸かった者にとって、そのイズムが時代から取り残された場 合、その信奉者も時代遅れどころか、新しい企業政策立案、執行者にとって、有害ですらある。
だから、「ごくろうさん」で「バイバイ」となるわけだ。
今の時代、安穏としていられる企業もなければ社員もない。
私は部下にはいつも以下のことをよく言っている。
「会社を信用するな」
「自分の技術力をつけろ」
「月間1500ページの本を読め」
「ネットで他業種他業界の世界の情報を毎日得よ」
「自分に投資しない人間は会社以外で評価されない」
「自己投資のための通信教育を積極的にせよ」
な どである。それは、若い20代30代の人に対して実践してほしいことがらではない。定年を明日迎える人にとってもいえることだ。年をとったら自分に投資し ないのでは、時代遅れの自分を自ら作り出しているだけである。これらのことを時間があれば何時でも話し合う。勉強をしていないとすぐにわかる。同じ質問に 答えられないのは進歩していない証拠でもある。だから若い人は同じ話題や質問をなされるので、いっそう勉強の必要がある。それが、私の考えであり実践して いるビジネスの現場である。だからといって強制はしない。個人の時間を強制してはならないからだ。確かなことは1年目でできる仕事、3年の経験がなければ できない仕事、10年かからないと知識が身に付かない仕事。それらは目安でしかなく、その基準に満たない者を私は自分のチームに入れておくわけにはいかな いと思っているだけだ。私の仕事は確かに特殊である。しかし、私の知り合いの話で述べたとおり、企業とか組織が忠誠を誓った者を評価し続ける時代は終わっ てきているのだ。
口先だけで忠誠を誓っている者やトップを尊敬しているそぶりをポチのようにして尻尾を振っている人間を評価している一部の馬鹿な 会社を私な同時に知っている。問題なのはそんな連中を取り巻きにしている経営者の資質である。金正日の取り巻きが人民に圧制を強要しているし、あんな体制 であっても、命がけで脱北する特権階級や末端の人民がいるのである。我が国は民主主義で自由の国、簡単に会社を選べるのだ。
勉強をしている者を 「頭でっかち」なぞという経営者にもあったことがある。まあ、自分の勉強しないことを棚に上げて、勉強をする人間を排除しようとする姿勢を持っている低レ ベルな経営者が現実にいるのだし、あったことがある。脳が筋肉細胞でできているか、「体でっかち」なんだろう。以前通用していた考えが今後も通用すると考 えている老齢化した経営者に若く自己研鑽をしつづけ仕事をする者が理解できるだろうか、また、そんな経営者を尊敬できるだろうか。そんな経営者のもとで一 心不乱に働く社員だけの会社が今後とも存在を許されるほど現状は甘くない。
進歩がないことが信条な経営(つまり、赤錆だらけの企業の歴史や伝統な どや、商人道などといっているだけの経営)はだめになる。時流にあわせる作戦を出し続けてこそ経営だし、経営者だ。それがゆえに経営者ほど学ばなければ、 勉強をし続けなければならない。いわゆる、金を出せば耳に気持ちのよい言葉を言うコンサルタントを並べて、話を聞いていれば勉強をしたことになったり、人 徳があがったりすると考えている経営者がいるのだ。多分、信じられないでしょうが、私はあった事がある。
社風を重要視し社風を変えようとしない企業は存続を許されないだろう。
下心の見える時代遅れの信念を綺麗な言葉で包んだ社是や、指針の押しつけは発展を阻害し、新たな知識を排除する。そんな企業を見分ける簡単な方法がある。
やたらトップが書いたスローガンを至る所に額に入れて飾ってある。
こんな自己満足的な企業に就職するのはやめよう。
私 の知っている会社でもそのような企業がある。人の評価は茶坊主を登用する。口だけで、部下の信頼もない者が部長になる。これ、ホントの話である。リストラ を実行しようとして、人事制度を変更したら、想定対象としていた者よりも若い者がさっさとやめてしまう。当然だ。自分の将来が見えるからだ。トップを信頼 してつとめると馬鹿になり、誰からも「口先だけ」と思える者が出世する会社に嫌気がさすわけだ。まして、そんな会社のトップはITは不況の元凶だとしか 思っていない。時代遅れというなかれ、本当にこんな会社が現存している。まあ、そう長くはないだろうが。
Sigmarion について私は幾度もすばらしいということをホームページで述べている。このように入力するのがストレスなくできるのがこのWindowsCEベースの PDAだ。このような入力をみるとノートパソコンかと思われるかもしれないが、手の大きさと比べるとわかるだろう。おわかりですか?このように、実際の入 力している様子を画像で見てみるとその軽快さがわかるでしょう。多分、実生活の中で、私達は色々なものを購入するでしょう。したでしょう。そして、1年も たって後でも、それが、よかったと感じるものは意外と少ないのではないでしょうか。
本であっても幾度も読む本と数ページ読んでやめてしまう本もあ ります。私にとってパソコンノートでありメモ用紙であり、映画館であったり、図書館であったり、百科事典であり、世界をつなぐ電話でもあります。最初に購 入したパソコンはディスプレイと合わせると20Kもあるものでした。それから、どんどん小さく軽量になりまして、ラップトップでは6Kg程度にそして 3K、2Kとなり、私の現在メインに使用しているノートパソコン(LetsNoteT1)は1Kgです。しかし、これと併用して私は以前からPDAを利用 していました。理由は現在とことなり、数年前までは会議の席でノートパソコンを利用し入力するのは私の企業内では憚られたのです。しかし、だからといっ て、私は本物のメモ帳にボールペンで記入するのは本当に無意味に近いと思っておりましたので、HP200LXやZaurusを利用していました。また、 SigmarionⅠも使っていました。このSigmarionⅠはとても入力がしやすく、納得していましたが、液晶を支える部分が破損し完全に壊れてし まいました。ずっと我慢していたのですが、3月下旬に中古のSigmarionⅢを購入し利用しています。現在ではLetsNoteはほとんど会社には もって行きませんし、休日で、外食するときもSigmarionⅢがLetsNoteの代わりをしています。そんなわけで、初代Sigmarionも現在 のSigmarionⅢも、時間がたっても、必ず「よかった」と思えるものなのです。
今回は写真をクリックするとタイピングしている動画がみれます。
朝 5時いつものように起床し6時に家をでた。片道40Km以上を毎日運転し続けてきたが、やはり疲れる。私は辛い食品が大好きだ。しかし、鼻にくる辛さはだ めだ。具体的にはワサビや胡椒は好きではない。代わりに、生姜や唐辛子が大好きで、サラダにだって、特製のドレッシングをかける。そんな私のために今日は すばらしく辛い食品を「食の天才」と自ら強引に名乗っている部下の一人が作ってくれた。辛いのはいいのだが、コクが足りないように思えた。醤油か出汁を入 れてほんの隠し味に酢を入れればもっとうまくなるのにと残念だった。しかし「食の天才」君は残念ながら辛さにめっぽう弱く、味がみれなかったのだ。辛いの がだめの男性が4人、辛いのが大好きな男性が3人だった。だいたいエスニックな料理は世界的には多数なのだ。日本人が辛さに弱いのには歴史的な食生活が野 菜中心だったからだろう。肉食が多い文化においては腐敗防止のためにスモークをかけたり、臭い消しをかねて香辛料が多用されてきた。その香辛料の中心に位 置するのが辛さである。また、辛さは強いと塩分や砂糖などの健康に弊害のある調味料の分量を少なくできるのはダイエットを志す女性のみならず、中高年には 常識だ。
というような蘊蓄をいってはいるが、つまり私がいいたいのは「辛い食品」が大好きだってことだ。夜、サッカー日本代表がドイツ、ワールドカップ出場を決めた。私はサッカーは得点があがらないのであまり好きではない。「食の天才」君は時々一家でサッカーを見に行く。どうして、あんなスポーツが人気があるのかわからない。
し かし、あの北朝鮮に勝ったことは意味がある。あの独裁国家は自国に都合が悪いので、事実を曲げて伝えるか、あるいは全く伝えないのだろう。まあ、少なくと もリアルタイムでの放送はあり得ない。残忍残虐な将軍様をあがめるため民度は低く押さえねばならないのだろう。日本が勝利したことより、北朝鮮が最下位委 になってしまったことの方がうれしい。サッカーでも好きになってみようか!
マクドナルドにて |
ケンタッキーにて |
ま たまた、ファーストフッドにはいった。今度はケンタッキーフライドチキン。妻と二人なので、アイスコーヒー2つとアイスクリーム。ケンタッキーフライドチ キンの隣には、私のすんでいる市ではもっとも品揃えのよい書店がある。そこで、6月1日に発売された伊沢元彦さんの「逆説の日本史9戦国野望編」の文庫本 を購入した。伊沢さんの歴史に対する着眼点はいつも納得し驚かされ新鮮である。これは、梅原猛さんの「隠された十字架」を数十年前に読んだときに匹敵す る。過去、8巻までは読んでいるが、単行本は購入していない。それから、イラクで命がけの取材やTVで知られている勝谷さんが今回竹島を取材した内容を載 せている「月刊現代」を購入する。
先ほど、SigmarionⅢ用のATOKをダウンロードしインストールした。久々のATOKだったが、漢字変換効率は圧巻だ。これで、SigmarionⅢは私の文章入力の最有力ツールになってしまった。
夜、 私はお気に入りの映画をみる。もちろんDVDなんだが、今日はブルースウィルスで15年前の1990年、「ハドソンホーク」をみる。ブルースウィルスはコ ミカルな雰囲気を出す作品が多いのだが、この作品や「隣のヒットマン」は私は大好きだ。とくに、英語字幕にすると英語の勉強にはもってこいってのがブルー スウィルスの作品には多い。つまり、「間」がいいのだ。英語も早すぎないし、何度か聞くと「イキ」な表現が多い。
4日土曜は祖母の45回目の命日だった。あれから、こんなに年月がたてしまい、中学生だった私はあと1年と少々で還暦となってしまう。母はあのころの祖母 の年齢となり、身体は動かなくなっている。本当にここ数ヶ月で足腰の状態はとても悪くなり、手すりに寄りかかり綱引きをするような格好でやっと動くことが 出来る。あれから45年、明日、菩提寺の隣の中古マンションを購入することとなる。これで、毎日のように墓参が出来る。明治一桁生まれの祖母を死に至らし めた責任の一旦は私にあることを常に感じて生きてきた。祖母が突然今の世に甦ったらどう感じるだろう。金髪の若者、コンピューター、カラーテレビ、携帯電 話、新幹線、立ち並ぶ高層住宅。45年前、私は高下駄で往復2Kmの中学に通っていた。つれだって歩くのは好きでなかったので、いつも一人、当時としては 体格の大きかった私は早足で歩きつづけた。全ての道は舗装されていなかった。私が足を止めるのは道すがらに大小の知らない虫たちを発見するときだった。私 は昆虫が好きだった。クレヨンで昆虫の絵を書いていた。
代休の本日、マクドナルドの100円のコーヒーと100円のチキンバーガーを食べて、ネットを操作している。スピードさえ言わなければ小さなWindowsCE機であるSigmarionⅢは本当に手放せない。
またも、コリアの領海侵犯窃盗団を愚民国家がかくまった。小泉は「話し合い、協議するように、話し合えばわかる」だって。官邸も「事務的な問題だ、その程度の問題だ。」という。
コ リアや北、支那はこぞって、泥棒犯罪集団だ。北と支那は所詮独裁国家で情報操作がされているわけだから、国民には比較的罪が少ないといわざるを得ない点も ある。しかし、コリアは愚民国家であることが、マスコミの教条的嫉妬がらみのキチガイ報道姿勢は愚民がやらせていることでもある。
韓国のメディアの低脳ぶりは常軌を逸している。何ら根拠を調べることなく報道してしまう。気絶するまで殴った殴らないなんてことは病院で調べればわかること。親日的なことを言えばすぐリンチする愚民国家のメディアとはこんな無責任なものかと、改めて確認することが出来た。
この三国と本当に今後ともつき合いつづけることが国益にかなっているのか疑問である。
小 泉の外交姿勢は政権発足以来、その無責任さを露呈しているだけであり、日本人の心情をさかなでする一方だ。コリアには「話せばわかる」で、北には「対話と 圧力」ですか。言葉以外に何かしました?拉致された家族の方々が高齢で小泉が壊れたテープのように同じ事を言いつづけるのに我慢できないと同様に我々国民 の多くは何もしない何も決断出来ないこの国の存在意義と国民であり続けることに疑念と、誇りを無くしてしまいそうになります。
